サークルKサンクス1,000店舗閉店。ファミマになってしまう?

商圏がかぶっている店舗や不採算店舗が整理

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160809-00000106-asahi-bus_all

流通大手のユニーグループ・ホールディングスは9日、傘下のコンビニ、サークルKとサンクスの合計約6250店のうち約1千店を2019年2月末までに閉めると発表した。

 ファミリーマートとの経営統合を今年9月1日に予定しており、商圏が重なる店や不採算店を整理。閉める店の一部は、別の場所での営業を検討する。残す店の看板は、ファミマに順次掛け替えていく。アピタやピアゴの店名で展開するスーパーも、216店のうち不採算の約25店を新たに閉めていく。

一部閉店し、あとは全部ファミリーマートになってしまうようですね!

ファミマが増えるということは…ファミマTカードの活躍の場が増える!

ファミマTカードとは

クレジットカード機能を持ったTカード。
このカードで支払うとTポイントカードをもっていますか?と聞かれなくなる機能が一番のおすすめポイント!

申し込みをすると親切にも初期状態でリボ払い専用設定で送られてくる。通常のクレジットカードと同様の1回払いをするにはファミポートで変更ができます。即座に1回払いに変更しましょう。

ファミマTカードはファミリーマートで使うとお得な仕組みがたくさん

業界No.1ともいえる複雑すぎるポイントシステム、ポイント3倍、5倍などの文字が乱れ飛び、いったい何%還元なのか意味が分からない。たぶん、なんかすごい。

ファミマの買物でポイント付与率が変わるファミランク
ランク 1ヶ月にの利用金額 ポイント 還元率
ゴールド 15,000円以上 200円ごとに3ポイント 1.5%
シルバー 5,000円~14,999円 200円ごとに2ポイント 1%
ブロンズ 0~4,999円 200円ごとに1ポイント 0.5%

ファミリーマートでの利用では、このファミランクによる還元率に加え、火曜土曜なら1%還元率がアップ。25歳以下ならさらに0.5%還元率アップ。

重要なのは「ファミマTカード会員限定割引」

ファミマTカードのもっとも重要なのはポイント還元率ではないのです。
よくわからないポイント還元率は無視してもいいレベルです。

最も重要なのはファミマTカード会員限定割引!
詳細は→ファミマTカード会員限定割引情報ページ(公式サイト)

だいたい約10円割引になっています。
100円の商品なら10円OFFでつまり10%OFF

なんと10%還元!よくわからないポイント還元率なんて無視できるほどですね。

あまりファミリーマートを使わない方には…

ファミリーマートを1ヶ月にに15,000円利用しないなら「Suica払い」がおすすめ!

Suica払いなら3秒くらいで決済完了、実は高還元率!電車に乗る際にSuicaを利用することから財布の中にこれ以上カードが増えなくてすみます。

ビュースイカカードなら、オートチャージでSuicaをチャージしているなら常に1.5%還元。電車の利用でも1.5%還元となる一石二鳥でお得!

マイルをためている方なら、ANA VISAカードSuicaのオートチャージで最大2%還元となります。

ANAカードSuicaのすごいところ
  • ANA VISA Suicaカード5マイルコース:Suicaチャージ1,000円=1ポイント→5マイル(1%還元国内線特典航空券交換の1マイル2円で計算)
  • ANA VISA Suicaカード10マイルコース:Suicaチャージ1,000円=1ポイント→10マイル(2%還元/国内線特典航空券交換の1マイル2円で計算
  • Suicaチャージ1,000円=1ポイント→5円分のSuicaと交換

ANA VISAカードSuicaちゃんが
気になった方はこちら

通常、Suicaにクレジットカードでチャージしてもポイントは貯まりません。

しかし、このANA VISAカードにSuica機能がプラスされたANA VISA Suicaカードは、Suicaへのチャージでポイントが貯まる珍しいカードなのです!

ファミマTカードの発行枚数が増えそう

統合後の看板差し替え時期あたりから、ファミマTカードの発行枚数が増えていくと予想します!

ファミマTカードちゃんが気になった方はこちら!

ファミリーマートでの利用がどれだけお得か知らない人が多すぎ!

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