ストレスなし、ガマンなし最強の節約術「クレジットカード」見落としがちなポイント還元とは

クレジットカードで節約、具体的には

一番大きいのは、『ポイント還元』!

公共料金や光熱費など、回避できない出費の支払いをクレジットカードにするだけで節約できるので初心者にもオススメ。

ポイント還元のしくみ

  • クレジットカードでお買い物をする
  • 利用した金額の一部(数%)が、ポイントで溜まる
  • 溜まったポイントを、商品券や各種グッズ、マイレージに交換できる

どのくらいポイントが溜まるか(還元率)は、カードによって異なります!

だいたい0.5%~、多いものだと2%以上になるものもあります。

ポイント還元について詳しくは、


クレジットカードのポイント還元って何?初心者向けに解説してもらいました

ポイント還元0.5%ってお得なの?

ポイント還元率0.5%~の場合、そんなにお得さは感じないかも?その代わりカード自体の機能がめちゃくちゃ良い場合が多いです。

反対に、2%に近い高還元率になってくるとポイントの有効期限がめちゃくちゃ短いとか何かしらのデメリットがあります。

要するにカードは一長一短なので、ポイント還元率が高いからといって一概に良いカードとはいえないということです!

ポイント還元でどーせ大したことないんでしょ?と思ってる人多そう

本当にそうでしょうか!?

たとえば…1人暮らしの20代の平均生活費は、月々約10万円。

年間で120万円です。

還元率1%で考えた場合、年間1万2千円の節約ができる計算ですね。

“ただ支払いをカードにかえるだけ”で、1万2千円プラスになるのが本当に大したことないでしょうか!?

マイレージに換えるとさらにお得になることも!

マイレージ(マイル)とは、航空会社のポイントシステム。こちらも実は、商品券などの金券類に交換できます。

そして…カードによっては、【クレジットカードのポイント⇒商品券】と変えるよりも、【クレジットカードのポイント⇒マイレージ⇒商品券】

と変えたほうが、お得になることもあります。

ポイント還元のほかにも節約に役立つシステム

クレジットカードにはポイント還元以外にもお得になるシステムがいろいろあるんですね~~~

  • 入会時などにお金がもらえるキャッシュバック
  • なにかともらえるボーナスポイント
  • 提携のお店での特別値引き、限定セール

などなど…。

カードによって使えるメリットは違ってきますが、「お得になる仕組み」がいっぱいあるんです。

何より魅力なのは生活レベルを下げなくていい

クレジットカードの節約一番のメリットは、“生活レベルを下げなくていい”こと。

普通、節約をしようと思うと、お買い物を控えたり、欲しいものをガマンしたり…。
どうしても生活レベルを下げるしかないですよね。

でも、クレジットカードの節約なら、「ただ支払い方法をカードに変えればいいだけ」です。

今までと同じ買い物をして生活レベルをまったく下げずに、節約ができる!!

まさにストレスなし、ガマンなしの最強の節約術なんじゃないかと思ってます。

クレジットカードのポイント還元、実際どのくらいお得になる?

毎月のお給料が15万~20万円くらいの社会人を想定してみます!

年会費無料の還元率1%のクレジットカードを持ったらどうなるでしょうか?

実際には臨時出費がいろいろ重なったりで、もっと大変だと思いますが話をカンタンにするため、そのあたりは計算から外します

一人暮らしの会社員シュミレーション!
用途 支払う金額 お得になる金額
ガス代 3,000円 30円
電気代 3,000円 30円
水道代 3,000円 30円
スマホ代 10,000円 100円
通信費代 3,000円 30円
家賃 70,000円 700円
コンビニ買い物 10,000円 100円
ネットショッピング 10,000円 100円
ゲームの課金 3,000円 30円
合計 115,000円 1,150円

1ヶ月何もせず1,150円浮きました!

たった1,150円、されど1,150円…

1年間で考えれば11,500円にもなるわけです!!

実際はもっとたくさんポイントが貯まる

シミュレーションでは、【年間11,500円分のポイント】がお得になりました。

でも実はこの結果は、『お得なチャンスをことごとく逃してしまった場合の、最低ライン』の話。

実際には、もっとたくさんポイントが貯まります。

  • 期間限定のポイントアップキャンペーン
  • ネットショッピングでポイント●●倍!
  • エントリーで○○ポイントプレゼント!

などなど、何かと機会があるたびに、ポイント還元率が大幅UPしたり、ポイントをもらえたりするんです。

どんなキャンペーンがあるかは、カードによって変わりますが、これを踏まえて考えると、実際はもっとたくさんのポイントが貯まりまっせ!