法人クレジットカード比較特集!おすすめの厳選10枚はこれ

クレカ研究16年の私が低い還元率のカードが上位に掲載されている他のサイトを見て不思議に思い、真のおすすめランキングを作りましたよ。

複数ある入会キャンペーンも徹底リサーチ!当サイトしか掲載していない限定入会キャンペーンも紹介中。入会キャンペーンが少ないところで申し込みすると損なのでぜひ利用してください!

ランキングの評価基準について

法人カードを使う意味はポイント還元一択。1年間の経費はすごい金額になりますよね。これをカード払いすると大量のポイントが貯まりますよ。なので0.1%でも多い還元率が必要なんです。たった0.1%の差で1万円以上の還元の差になってきます。

法人カードは年会費が高いほど高還元率になっているのも特徴です。年会費は経費処理できるので大したことはありません。

高還元率のカードなら簡単に年会費を上回るポイントを貯めることができますよ!

総合ランクとは

総合ランクは、評価の純粋な合算ではなく、大まかな”優秀度”として見れる評価です。

最高クラスの活躍を見せる法人カード。現状で最大の還元率とコスパを誇る。初心者・上級者問わず使うことが多い。

優秀な法人カード。ややデメリットもあるがそれを上回る機能が備わっているカード。中級者・上級者が使うことが多い。
全体的に性能が高い。あまりカードを利用しないユーザーにとってメリットがある。初心者が使うことが多い。
法人カードとして最低限の機能を備えている。強いて言えば一般カードの方がおすすめできるのではないかと疑うレベルのカード。
現状では性能が低く、他の法人カードの利用を検討すべきです。

総合ランキング おすすめ10選

順位 券面・名称 総合ランク 還元率 入会キャンペーン(最大)

1位

セゾンプラチナビジネス

1.125% 10,000円相当
※1.125%還元は年間1,500万円分利用分まで。それ以降0.5%還元。
※税金・年金・光熱費の支払いでポイントが貯まる。還元率は半減しない。
※モバイルsuicaの利用でポイントが貯まる。
2位 アメックスビジネスゴールド 1% 81,480円相当
※1%還元は年間400万円分利用分まで。税金・年金・光熱費の支払いは還元率が半減0.5%還元。年間400万円利用分以降は0.33%還元。税金・年金・光熱費の支払いは半減0.166%還元。
※Edyチャージ、nanacoチャージ、モバイルsuicaの利用でポイントが貯まらない。
3位 オリコex for biz 0.6% 8,000円相当
※Edyチャージ、nanacoチャージの利用でポイントが貯まらない。

4位

セゾンパール(法人)

0.5% 8,000円相当
※数少ない実質年会費無料の法人カード
※税金・年金・光熱費の支払いでポイントが貯まる。還元率は半減しない。
※モバイルsuicaの利用でポイントが貯まる。

5位

三井住友ビジネスカード for Owners ゴールド

0.5% 38,200円相当
※年金、モバイルsuicaの利用でポイントが貯まらない。
5位 三井住友ビジネスカード for Owners 0.5% 38,200円相当
※年金、モバイルsuicaの利用でポイントが貯まらない。
6位 JCB法人カード ゴールド 0.47% 16,000円相当
※モバイルSuicaチャージでポイントが貯まらない。
6位 JCB法人カード 0.47% 14,250円相当
※モバイルSuicaチャージでポイントが貯まらない。
7位 JCBビジネスプラス法人カード ゴールド 0%~ 7,000円相当
※旅費交通費のみキャッシュバック対象。ショッピング利用・税金などの支払いは0%還元。
※モバイルSuicaチャージでポイントが貯まらない。
7位 JCBビジネスプラス法人カード 0%~ 12,000円相当
※旅費交通費のみキャッシュバック対象。ショッピング利用・税金などの支払いは0%還元。
※モバイルSuicaチャージでポイントが貯まらない。

1コスパ最強、ポイント還元率最強のセゾンプラチナビジネス

ポイントとマイルが同時に貯まる業界最強レベルの1.125%還元
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
20,000円(税抜) 20,000円(税抜) 1.125% 永久不滅ポイント+JALマイル
※年間200万円利用で年会費半額の1万円に割引
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
最短3営業日 ~1,000万円 無期限 無料
最大の入会キャンペーン金額
10,000円相当プレゼント

経費の利用が年間200万円を超える見込みがある場合、最高におすすめしたいコスパ抜群のカードです。

特徴
  • 個人事業主、法人ともに個人審査、登記簿謄本&決算書不要なので起業1年目でも通りやすい
  • 年間200万円利用すると年会費半額に割引
  • 利用で貯まるポイントの有効期限が無期限(ポイント失効なし)
  • 無料のセゾンマイルクラブ加入でJALマイル(1.125%還元)が貯められる
  • 海外キャッシングが可能

超強力な1.125%のポイント還元率で年会費を回収できる

マイルとポイントを同時に貯めていつでも1.125%還元!経費・自動車税、法人税や店舗の光熱費の決済でマイルがガンガン貯まります!

年間200万円使うと22,500JALマイル貯まります。12,000マイルで東京⇔大阪の往復チケットと交換できるので約2回分の往復分が無料ということになりますよ。

誰でも作れるプラチナカード

通常、プラチナカードは招待制のことが多く、一般の方は申込みさえできません。しかしこのカードは超珍しい「申込ができるプラチナカード」なんです。

他のプラチナカード、ゴールドカードに比べても群を抜いて年会費が安いことがわかります。

カード名 年会費
三井住友ビジネスカード for Ownersプラチナ 50,000円(税別)
JCBプラチナ法人カード 30,000円(税別)
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド 31,000円(税別)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 10,000円(税別)通常20,000円(税別)

保険も充実、海外でも安心

海外旅行傷害保険
死亡後遺障害1億円(自動付帯:1億円)
傷害治療300万円(自動付帯:300万円)
疾病治療300万円(自動付帯:300万円)
携行品損害50万円(自動付帯:50万円)
賠償責任5,000万円(自動付帯:5,000万円)
救援者費用300万円(自動付帯:300万円)
航空機遅延保険16万円(自動付帯:16万円)

セゾンAMEXは海外で現地通貨を引き出すことのできる海外キャッシングも可能です。

接待用のお店を代行予約してもらえるサービスも利用できる

2ステータス性なら本家AMEXのビジネスゴールド

経費処理から出張・接待まで万能な1枚
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
31,000円(税抜) 31,000円(税抜) 0.166%~1% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
通常2~3週間 ~300万円 3年間 500円(税抜)
最大の入会キャンペーン金額
81,480円相当プレゼント
特徴
  • 個人事業主の場合は個人審査法人の場合は法人審査
  • 圧倒的な知名度とステータス
  • 海外旅行に強いブランドなのでホテルや空港ラウンジ、旅行保険などのサービスが手厚い
  • ポイント還元率が極めて低い
  • 海外で現地通貨を引き出すことのできる海外キャッシングができない

誰でも知ってるステータス

アメックスといえばやはり高級なイメージ。他のカードに比べて大きなメリットとして、海外で無言で出してもクレジットカードと認識してもらえますよ!

しかし、海外で現地通貨を引き出すことのできる海外キャッシングができないという致命的な欠点があります。

審査が通りやすい

他の法人カードと異なり審査が通りやすく1年目の法人企業の方にも通るという声が多めです。

反面、利用限度額が低い傾向にあるので、その場合はプリペイドのような事前入金(デポジット)により利用枠を増やすことができます。

ポイント還元率が極めて低い、ANAマイルに交換する必要がある

実はポイント還元率が他社比の半分以下、約5分の1に設定されています。

  • 100円で1ポイント貯まるのですが、1,000円の商品券と交換するのに3,000ポイント必要になります。(0.33%還元)
  • 税金・年金・ガス・水道・電気代の利用ではポイント還元率がさらに半分しか貯まりません。(0.16%還元)
  • 小さい説明文で書かれているので知らず知らずのうちに損している方も多そうです。

追加年会費(年間3,000円/税抜)を支払うことで年間400万円利用分までは1%還元のANAマイルと交換できます。以降は0.33%還元にもどります。

2019年3月20日時点
公式経由のキャンペーン 初年度年会費が必要(-32,400円)。
カード利用で30,000円相当ポイント(ANAマイル交換時)
合計2,400円の損
友達紹介経由のキャンペーン 初年度年会費が無料(+33,480円)
+カード利用で48,000円相当ポイント(ANAマイル交換時)
合計81,480円の得
公式経由のキャンペーン(2) 初年度年会費無料(+33480円)、
200万円利用で30,000ポイントプレゼント
合計63,480円のお得
公式経由のキャンペーン(3) 初年度年会費が無料(+33,480円)。
カード利用で48,000円相当ポイント(ANAマイル交換時)
合計81,480円の得
【停止中】Amazon経由のキャンペーン
コード:AMZN
初年度年会費無料(+33480円)、
Amazonギフト券10,000円、
10,000ポイントプレゼント、
200万円利用で30,000ポイントプレゼント
合計83,480円のお得
→詳しいアメリカンエキスプレスカードのキャンペーン比較

アメックスと言えば派手なテレビCMですよね。CMはばく大な広告費がかかります…。

広告費をかけないことで、性能は他社と同等のまま年会費を割引したのが1位の1.125%還元セゾンプラチナビジネスです。セゾンプラチナは広告費がしょぼいので他のサイトではあまり紹介されていません。

3格安年会費が目当てならオリコのex gold

個人事業主・法人用のオリコカード。年会費が安いのが特徴
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,000円(税抜) 0.6% 暮らスマイル
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
2週間程度 ~300万円 2年間 無料
最大の入会キャンペーン金額
8,000円相当プレゼント
特徴
  • 個人事業主の場合は個人審査法人の場合は法人審査
  • 圧倒的な年会費の安さ
  • 小規模法人、個人事業主向けのコンパクトなサービス内容

格安年会費、コンパクトな設計

基本的なサービスである海外旅行保険や空港ラウンジサービスを押さえておきながらも年会費が2,000円という激安の法人カードです。コスパ抜群のカードです。

もちろん保険等の補償額は小額ですが、そこまで出張がないフリーランスの方や国内ビジネスをメインでやってる方におすすめできます。空港ラウンジ用としてもおすすめです。

ポイント有効期限に注意

一般的には、カードのポイントが付与されるごとに有効期限が延長されることが多いのですが、このスマイルポイントは有効期限が延長されません。

有効期限は13ヵ月~24ヵ月と複雑でよくわからなくなるため、交換可能最低ポイントに到達できずにいると交換できずに失効したり、忘れたまま消滅してしまいます。

格安ゴールドカードで有名であるデメリット

ビジネスには時により「ハッタリ」が必要です。プラチナカードで決済しているとビジネスが順調そうに見える…つまり信用に繋がりますよね。このカードにはそんな「信用力」が不足しています。

クライアントの前で決済に利用すると、格安カードであるがゆえ、お金がない会社と思われてしまうデメリットがあります。

2019年3月5日の比較
公式サイト経由 通常の公式の4,000円相当のポイント 合計4,000円の得
A8セルフバック経由 A8の4,000円キャッシュバック
+通常の公式の4,000円相当のポイント
合計8,000円の得
getmoney getmoneyの24,000ポイント(2,400円相当)
+通常の公式の4,000円相当のポイント
合計6,400円の得
ちょびリッチ ちょびりっちの3,000ポイント(1,500円相当)と
+通常の公式の4,000円相当のポイント
合計5,500円の得

4数少ない年会費無料の法人口座設定可能カード

法人カードの中で珍しい年会費実質無料
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,000円(税抜) 0.5% 永久不滅ポイント
※年間1回の利用で無料になります。
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
最短即日 ~100万円 無期限 無料
最大の入会キャンペーン金額
8,000円相当プレゼント
特徴
  • 年間1回利用すると次の年の年会費が無料になる
  • 法人口座が登録ができる一般カード
  • 有効期限がないポイントが貯まる。消滅しないので確実に交換できる。

実は一般のカードだが、ビジネス用途でも利用できる

他の法人審査のクレジットカードと比較すると個人審査のため審査に通りやすい。

法人口座を設定できる

知らない方が多いのですがセゾンパール・アメックスカードは引き落とし口座を法人口座に設定することができます。

なので実質的にビジネスカードとして利用することができるんですね。ただしカードを作る時は個人口座しか設定できないので、

  1. 普通にセゾンパールを作る
  2. カードが届いたらサポートに電話をかけて引き落とし口座を法人口座に変える

という作業が必要になります。知っている人だけが知っている裏技、と言った感じでしょうか。

ビジネスに特化したサービスがない代わりに

  1. 西友、LIVIN、サニー特定日5%オフ:事務所等の消耗品、訪問してくる方に出す飲料等を購入する時に便利
  2. オンラインプロテクション:ネット上でカードが不正利用された時に損害を補償してくれるサービス。
  3. トク買い:セゾンカード会員限定で優待が受けられます。ホテルやスポーツジムなどの施設が割引!
  4. クラウド会計ソフトfreee(フリー):経理・簿記の知識がなくても簡単に使える個人事業主~中小企業向けの会計ソフト、確定申告等にも便利。
  5. iD、QUICPayが利用可能

など、一般のクレジットカードなだけあって生活密着タイプの機能が多め。

裏技的に法人口座を設定できるので、面倒な法人カード入会手続きをせず簡単に作れるカードとしては最高!※一般カードなので審査時に必要な書類も本人確認だけでOK。

仕事用としても生活用としても多岐に渡って使えるのでカードの枚数を必要以上に増やしたくない方にもおすすめです。

5三井住友の安心感、銀行口座とセットで管理もいいかも

クラシック ゴールド
年会費 年会費
税抜1,250円+税 税抜10,000円+税
限度額 限度額
10万円~80万円 原則50万円~200万円
ETCカード
500円+消費税(年間1回使えば無料)
特徴
  • 個人事業主、法人ともに個人審査、登記簿謄本&決算書不要
  • クラシック、ゴールド、プラチナの3種から自分に合ったものを選べる
  • iDが使える
  • ポイント有効期限あり、マイル還元率が低い

機能は平均的、銀行とセットで利用できるのがメリット

ちなみにクラシック・ゴールドは満20歳以上、プラチナは満30歳以上で申し込みできます。

ポイント還元率は0.5%還元

貯まったポイントでANAマイルに移行することもできます。

ただしマイル還元率が低く(0.3%還元)、マイルへの移行はオススメできません

1.125%還元セゾンプラチナビジネス1%還元にできる本家AMEXビジネスゴールドに届きませんが、年間の想定利用金額小さい場合は年会費が安いこともあるので選択肢の1つでしょうか。

他の広告サイトを経由が前提ですが、一般カードでも入会キャンペーンが特大なので試しに利用するのもよさそうです。

入会キャンペーンの比較

三井住友のベーシックな法人クレジットカード
国際ブランド
最大の入会キャンペーン金額
38,200円相当プレゼント
入会キャンペーンの比較
2019年3月17日時点
公式経由のキャンペーン 公式の最大12,000円相当のポイント 12,000円のお得
A8セルフバック経由 A8の26,200円のキャッシュバック
+通常の公式の12,000円相当
38,200円のお得

ちょびりっち経由

ちょびりっちの42,000ポイント(21,000円相当)
+通常の公式の12,000円相当
33,000円のお得
ECナビ経由 ECナビの200,000ポイント(20,000円相当)
+通常の公式の12,000円相当
32,000円のお得
お財布.com経由 お財布.comの18,000ポイント(18,000円相当)
+通常の公式の12,000円相当
30,000円のお得
個人事業主向けの三井住友のゴールドカード
国際ブランド
最大の入会キャンペーン金額
38,200円相当プレゼント
入会キャンペーンの比較
2019年3月17日時点
公式経由のキャンペーン 最大12,000円相当のポイント 12,000円のお得
A8セルフバック経由 A8の26,200円のキャッシュバック
+公式の最大12,000円相当のポイント
38,200円のお得
ちょびりっち経由 ちょびりっちの42,000ポイント(21,000円相当)
+通常の公式の12,000円相当
33,000円のお得
ECナビ経由 ECナビの200,000ポイント(20,000円相当)
+通常の公式の12,000円相当
32,000円のお得
お財布.com経由 お財布.comの18,000ポイント(18,000円相当)
+通常の公式の12,000円相当
30,000円のお得

6決済手数料が高めだがメリットも多いJCBの法人向けカード

JCB一般法人カード JCBゴールド法人カード
年会費 年会費
1,250円(税別) 10,000円(税別)
限度額 限度額
10万~100万円 50万~250万円
ETCカード
無料
特徴
  • 個人事業主の場合は個人審査法人の場合は法人審査
  • ポイント還元率が低く、年300万円使っても1%に届かない
  • 他の比較サイトではなぜか評価が高い

機能は平均的、目立った特別な機能はなし

JCBの法人カードの特長はポイントが貯まるカードと、キャッシュバック型のカード2種があることです。キャッシュバック型は後述します。

ガソリンスタンドやゴルフ場、レンタカーなど、ビジネスジャンルで使えるお店に優待店が多いので、ポイントがお得に貯まります。

また、貯まったポイントの交換先が豊富で「ディズニーリゾートチケット」などはJCBならではです。

年間利用額で翌年の還元率が増えるが、通常の還元率が低すぎて増えても1%還元に届かない

JCBギフト券1,000円と交換するには1,050ptも必要なので、このカードは通常0.47%還元です。マイルの交換は0.3%還元です。itunesコード、google playの交換は0.4%還元です。旅行系ギフト券だと0.5%還元なりますが交換しにくいので今回は0.47%で計算します。

年間利用額 30万円未満 30万円 50万円 100万円 300万円
クラス 通常 スターePLUS スターβPLUS スターαPLUS ロイヤルαPLUS
ボーナス還元率 0% +10% +20% +50% +60%
還元率 0.47% 0.51% 0.56% 0.70% 0.75%

利用金額の関係がない1.125%還元セゾンプラチナビジネス1%還元にできる本家AMEXビジネスゴールドに全く届きません。

もしも、JCB法人カードを使っていて1万円分のギフト券を手に入れた頃、他の1%還元のカードを使っていたら2万円分のギフト券が手に入っていることになりますからね。

決済店舗に対する負担が大きいのがデメリット

飲食店などでよくある決済サービスの

  1. コイニー(https://coiney.com/)
  2. 楽天ペイ(https://smartpay.rakuten.co.jp/)

などを見ると分かりますがJCBは決済手数料が高額なことで有名です。

VISA MASTER AMEX JCB
3.24% 3.74%

この決済手数料を知らないまま決済すると、知らず知らずのうちに決済先の店舗に嫌われる原因にもなりかねないのがデメリットです。

他のサイトだとこのカードが、なぜか2位です

そして、他のサイトの2位の評価が謎です。なにか強大な、なんらかの広告費のような、見えない力が働いているとしか考えられません。

店舗への決済手数料が高く、ユーザーへの還元率は低い、その差の利益はどこに消えてしまったのでしょうか。

入会キャンペーンの比較

JCBの個人事業主向け法人カード
国際ブランド
最大の入会キャンペーン金額
14,250円相当プレゼント
入会キャンペーンの比較
2019年2月27日時点の比較
入会方法 特典の比較
公式経由での入会 初年度年会費無料(+1,250円)、最大7,000円相当プレゼント 合計8,250円お得
ポイントインカムからの入会 初年度年会費無料(+1,250円)、 60,000pt (6,000円分) +通常の公式特典最大7,000円相当プレゼント 合計14,250円お得
げん玉での入会 初年度年会費無料(+1,250円)、40,000pt(4,000円相当)+通常の公式特典最大7,000円相当プレゼント 合計12,250円お得
ハピタスでの入会 初年度年会費無料(+1,250円)、 4,000pt (4,000円分) +通常の公式特典最大7,000円相当プレゼント
合計12,250円お得
充実したサービスと安心を兼ね備えたカード
国際ブランド
最大の入会キャンペーン金額
16,000円相当プレゼント
入会キャンペーンの比較
2019年3月19日時点の比較
公式経由での入会 公式サイトの12,000円相当プレゼント 合計12,000円お得
げん玉での入会 公式サイトの12,000円相当プレゼント
+げんだまの40,000pt(4,000円相当
合計16,000円お得

6交通費の決済が多い方におすすめのJCBビジネスプラス

JCBビジネスプラスカード≪キャッシュバック型≫ JCBビジネスプラスゴールド法人カード≪キャッシュバック型≫
年会費 年会費
1,250円(税別) 10,000円(税別)
限度額 限度額
10万~100万円 50万~250万円
ETCカード
無料
特徴
  • 個人事業主の場合は個人審査法人の場合は法人審査
  • バランスの良い特典と優待
  • ポイントはキャッシュバック型で面倒なポイント交換や手続きナシ
  • 小さい文字でお得にならない罠が満載

その名の通り、貯まったポイントを勝手に還元してくれるタイプでいちいちポイントを交換しなくていいのがメリットです。

ただし、毎月必ず5万円以上使う必要があります。それ以下だとキャッシュバックされないので、ポイント蓄積型のカードを検討してください。

キャッシュバックの金額は利用料金によって変わります

月60万以上の利用なら2%キャッシュバックでかなりお得なように見えますが、それ以下の方は微妙です。

キャッシュバックは旅費交通費だけに適用されます。旅費交通費以外の通常のショッピング利用、税金の支払いはすべて0%還元になります。また、ポイントは貯まりません。

旅費交通費が少ない方は利用するメリットが全くありません。

このカードのベストな利用方法

キャッシュバック対象の旅費交通費をできるだけこのカードで決済するという使い方です。旅費交通費以外ではキャッシュバックされないので可能な限り、通常の決済はしないようにする必要があります。

よほどのことがない限りはポイント型がおすすめですが、複雑すぎるポイントシステムになっているので計算が面倒な人は別のカードをおすすめです。

入会キャンペーンの比較

JCBビジネスプラスカード≪キャッシュバック型≫

2019年3月6日時点の比較
公式経由での入会

最大7,000円相当プレゼント

合計7,000円お得

JCBビジネスプラスゴールド法人カード≪キャッシュバック型≫

2019年3月6日時点の比較
公式経由での入会

最大12,000円相当プレゼント

合計12,000円お得

チェックしたい審査基準

チェックすべきもう項目がもう1つあります。それは法人カードの審査基準です。

審査には2種類のタイプがあります。

  1. 法人審査:会社を対象とする審査(通常より厳しい審査)
  2. 個人審査:個人を対象とする審査(一般カードと同じ審査)

ちなみに法人審査のカードはすさまじく通りにくいです。なぜなら、このビジネス向けカードという世界ができたのが実は最近なので、どのカード会社も、きちんとお金が回収できるのかというデータが少なくビビって発行できずにいるんです…

カード会社目線で見ると、起業して1年目の会社なんて本当に大丈夫なのかあやしすぎるので、さらに審査に通りません。

そんな時に活躍するのが個人審査の法人カードです。こちらは一般カードと同じ審査なので厳しくありません。
個人審査と法人審査を見分けるには
  • 法人審査の場合は、カードの入会時に会社の登記簿謄本の提出がもとめられます。※登記簿謄本とは…会社が存在するかどうかの証明書
  • 登記簿謄本が必要ないカードは個人審査のカードです。
どんなにいい法人カードでも発行されなければ意味がありません。1枚目は個人審査のカードをおすすめします。

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