三井住友信託ダイナースクラブカードの入会キャンペーン比較と通常カードとの違いを解説

三井住友信託 ダイナースクラブカード
ダイナースと三井住友信託銀行の提携カード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
24,200円(税込) 24,200円(税込) 0.4%~1% ダイナースクラブ リワードポイント
※条件達成で11,000円分割引
発行スピード 利用限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
- - 無期限 無料
ショッピング保険 海外旅行章保険
死亡・後遺障害 疾病治療 家族特約
年間限度額500万円 (自動付帯)最高5,000万円 (自動付帯)最高300万円
書いた人
クレコレ(管理人)
クレカLOVE女子!所有クレカは50枚以上!メインカードはセゾンプラチナビジネス。1.25%還元でポイントとマイルを貯めてます。Youtubeで動画でも解説中。

申込するならどのサイト経由がお得?入会キャンペーンの比較

  • 今月は入会キャンペーンがありません
2024年5月2日時点
公式経由
  1. なし
なし

1年~1年半ほど入会キャンペーンを開催していないですし、ポイントサイトもやってません。

公式サイトからそのまま申し込んでください。

過去のキャンペーン一覧

時期 公式キャンペーン ポイントサイト 合計
2024年4月1日  - - 0円
2024年3月1日  - - 0円
2024年2月1日  - - 0円
2024年1月1日  - - 0円
2023年12月1日  - - 0円
2023年11月1日  - - 0円
さらに過去のキャンペーン履歴を見る(タップで開閉)
時期 公式キャンペーン ポイントサイト 合計
2023年10月1日  - - 0円
2023年9月1日  - - 0円
2023年8月1日  - - 0円
2023年7月1日 - - 0円
2023年6月1日 - - 0円
2023年5月1日 - - 0円
2023年4月1日 - - 0円
2023年3月2日 - - 0円
2023年2月2日 - - 0円
2023年1月1日 - - 0円
2022年12月1日 - - 0円
2022年11月1日 - - 0円
2022年10月1日 - - 0円
2022年9月27日 15,000円
※退職2年以内か1年以内に退職を予定してる方限定
- 15,000円

こちらのカードの入会特典もおすすめです

5月9日開始!実質20%還元!

過去に10日で終了した伝説の当サイト限定キャンペーンが再スタート!

最大1.25%還元で人気のプラチナカードにも注目!

メリット

基本的な性能はダイナースクラブカードとほとんど同じです。

ポイントの有効期限がなく、ダイナースカードらしいレストランやホテルの優待特典が充実しています!

このカードの大きな特徴は、年間利用額に応じて年会費が割引される点です。

カード年会費割引

年間利用額に応じて年会費が割引される

通常の年会費は24,200円(税込)とお高めの設定となっています。ですが…

  1. 入会後3ヵ月以内に20万円利用すると年会費が13,200円(税込)に割引
  2. 次年度以降は年間50万円利用すると年会費が13,200円(税込)に割引

という条件を満たせばカードの年会費を大幅に割引してくれます!

これはかなり珍しい特典ですよー!

家族カード

家族カードを無料で作れる

通常のダイナースクラブカードであれば5,500円(税込)かかる家族カードが無料で作れます!

引き落とし先は本会員と同じ口座になるので、一括で管理で便利ですよ!

本会員の配偶者や両親、18歳以上の子供が作れます。

しかも追加カードのスペックは、空港ラウンジ、グルメサービス、旅行特典などで本会員とほぼ同等のサービスを受けることができます。

ETCカードは無料で最大5枚まで発行できる

ETCカードを無料で発行できる

ETCカードの発行にお金がかかるカードもありますが、ダイナースクラブカードは無料。

カード1枚につき、本会員が所有する車の台数に応じ、最大5枚まで発行可能です。

カード情報は全て裏面に記載

三井住友信託 ダイナースクラブカードは、カード表面にカード情報が記載されていません。

カード情報はすべてカードの裏面に記載されているため、盗み見や暗記によるカードの不正利用防止に効果的です。

ポイント

100円の利用=1ダイナースクラブ リワードポイントが貯まります。

貯まるポイントには有効期限がないので、自分のペースでゆっくりポイントを貯められます!

ただしEdyやモバイルSuicaへのチャージ、キャッシングサービス、ローン、年会費、各種オプショナルサービスの参加料はポイントつきません。

ダイナースポイントモールならボーナスポイントがもらえる

インターネットショッピングモール「ダイナースポイントモール」を使うと、さらに追加でポイントが貯まります。

掲載されている店舗をクリックしてショッピングするだけで、ボーナスポイントやポイントのキャッシュバックを受けることができます。

利用ガイド|ダイナースポイントモール公式

ポイントはマイルと交換できる

ダイナースクラブ グローバルマイレージ(追加年会費6,600円/税込)に加入すると、貯めたポイントをマイルに移行できるようになります。

年会費は合計で30,800円(税込)になるということになります。

  • ANA 1,000ポイント→1,000マイル(1%還元
  • JAL 2,500pt→1,000マイル(0.4%還元
  • スカイマイル 2,000pt→1,000マイル(0.5%還元
  • マイレージプラス 2,000pt→1,000マイル(0.5%還元

一番交換する人が多いのはやはりANAマイルへの交換です。

尚、ANAマイルについては年間(12/21~翌年12/20)40,000マイルまでしか移行できません。

三井住友信託ダイナースクラブポイントクラブ

三井住友信託銀行と三井住友トラストクラブの提携サービスで、以下の5つの会員特典が利用できるようになります。

  1. 投資信託の購入10,000円毎に20ポイントプレゼント
  2. 外貨定期預金6ヵ月・1年・2年・3年・4年・5年の預け入れ10,000円毎に20ポイントプレゼント
  3. ローンの新規借り入れ(1,000万円以上)で10,000ポイントプレゼント
  4. ユア パートナー限定でATM手数料割引(回数制限なし)
  5. ユア パートナー限定でダイレクト振込手数料を一律110円に割引(回数制限なし)

※ユアパートナーとは通帳が発行されない無通帳タイプの総合口座のこと

利用には別途申し込みが必要ですが、特にATMの手数料割引はありがたいですよね!

申し込みの際には、お近くの三井住友信託銀行の支店、もしくは三井住友信託マネークラブ専用デスクまで問い合わせる必要があります。

2022年10月1日からポイント5倍になるキャンペーンが実施

対象のお店でカードを利用すると、通常ポイントに加えて4倍のキャンペーンポイントがもらえます!

対象店舗
  • セブン-イレブン
  • ミニストップ
  • マクドナルド(モバイルオーダー、マックデリバリー含)
  • サンマルクカフェ
  • コメダ珈琲店
  • マツモトキヨシ
  • ココカラファイン
  • 銀座ルノアール
  • A&W
  • ブルーシール
  • デパートリウボウ
  • リウボウストア

つまり、この12店舗ではポイント5倍で買い物ができる、というわけですね。

日常的に利用するお店なので助かりますねー!

例えば1,000円利用した場合これだけポイントが貯まりますよ!

通常ポイント 10ポイント
キャンペーンポイント 40ポイント
合計 50ポイント

キャンペーンの参加方法

キャンペーンへの登録は不要で参加できます。

期間中に対象のお店で対象のカードを使えばポイント5倍になります!

キャンペーン期間

2022年10月1日(土)~2023年9月30日(土)

期間中のカード利用分がキャンペーンの対象です。

エグゼクティブ ダイニングで有名レストランの割引が受けられる

このサービスを使うと
  • 対象レストランの所定のコース料理を2名以上で予約すると、1名分の料金が無料になる
  • つまり、実質50%OFFになります

私も実際に特典を使ってみたところ、これだけ豪華な料理を食べて支払い金額は…

2人で合計14,036円(税込)でした!

レシートをよく見てみるとこの通り!ちゃんと安くなってましたー!

三井住友信託 ダイナースクラブカードでもこの特典は利用できます。

今回はお酒を2杯頼んだのでその分別料金がかかってますが、それでも安いですよね!

エグゼクティブダイニングを利用した場合と利用しなかった場合で料金を比較してみると…

  通常料金 招待日和利用時
コース料金 9,000円×2名
=18,000円
9,000円
ドリンク料 2,600円
サービス料 2,060円 1,160円
消費税 2,266円 1,276円
合計金額 24,926円 14,036円

サービス料や消費税も入れると、合計で10,890円も安く食べられたことになります!

こういった割引を受けると、料理やサービスの質が落ちるかも、と思う方もいますが、そんなことは全くありませんでした!

接待に使っても問題ないクオリティのお店が利用できます。

こんな特典を無料で利用できるようになるなんて超お得!

特に接待が多いビジネスマンに人気のサービスです。この特典を1年間使い倒すと、

こんなに経費の節約になります。

他にもレストラン関係の特典が多い

予約が取りにくい有名店や人気店の空席状況をお知らせしてくれる「ごひいき予約」や、や料亭の席をダイナースカードが取ってくれる「料亭プラン」などが付帯。

  1. ごひいき予約.com
  2. Wishダイニング
  3. ビフテキのカワムラの特別優待
  4. ひらまつの特別優待
  5. 料亭プラン など

レストラン優待特典が充実してるのはダイナースカードらしい特徴ですね!

年2回開催される銀座レストランウィークで名店の特別コースが食べられる

銀座の超有名店のご飯がお手頃価格で食べられるグルメイベントです!

  • 銀座にある参加店舗28店舗で、通常より安い特別なコースを食べられるイベント
  • 年2回、春と秋に開催される

実はダイナースクラブカードがなくても、専用のwebサイトか電話で予約すれば誰でも参加できます!

価格は一律でこのようになっています。

  • ランチ:3,300円(税サ込)または5,500円(税サ込)
  • ディナー:11,000円(税サ込)※食前酒が1人1杯サービス

私は今回、「鉄板焼しろや銀座亭」で特選黒毛和牛の赤身ステーキランチを3,300円(税込)で食べてきました!

公式サイトに記載のあるランチコース「あずま」 3,800円(税込)とほぼ同じ内容となっています。

ランチコース「あずま」ではステーキが120gとなっているので、レストランウィーク限定コースの方が若干お肉が少ないですね。

とはいえ、同店では「あずま」が一番安いランチコースなので、銀座レストランウィークの特別コースで500円も安く食べられるのは嬉しい!

実際に銀座レストランウィークに行って500円安くランチコースを食べた時の写真はこちら

フランス レストランウィーク2022でお得にフレンチを楽しめる

ダイナースが毎年企画するフランス レストランウィーク2022は、日本最大級のフレンチの祭典。

実は今年で12年連続の開催になるグルメイベントです。

  • このイベントはフランス料理をリーズナブルな価格で楽しめることが売り
  • 通常よりも安い限定のコース料理が用意されている
フランス料理ってお高いイメージがあるから安くなるのは嬉しい!

ダイナースクラブカードを持っていると限定特典が受けられる

  • レストランでダイナースクラブカードの提示するとドリンクが1杯無料になる

私が行ったお店では、スパークリングワインやグラスワイン、ソフトドリンクが対象でした。

実際にレシートを見てみると…

こういったお店のドリンクって1杯あたりの値段が高いので嬉しい~!

特にカード番号や名前も確認されず、ダイナースカードで決済する必要もなく、本当にただ見せるだけでOKでした。

実際にフランスレストランウィークに行って6,700円お得になった体験レポート

旅行特典が豊富

空港ラウンジ無料

有料の待合室を無料で利用可能!Wifiと電源完備、ドリンク飲み放題

空港ラウンジとは

空港ラウンジは簡単に言うと「有料の特別な待合室」です。飛行機の出発を待つ間に利用できます。

カードの持ち主だけでなく、家族カードを持っている家族も無料で利用できます。

国内の空港ラウンジが利用できるクレジットカードは多いですが、ダイナースクラブカードであれば海外の空港ラウンジも利用可能です。

空港ラウンジでできること

できること一覧
  • フリードリンク(お茶・コーヒー・ソフトドリンク)
  • お菓子
  • 電源
  • 雑誌・新聞
  • シャワールーム(有料)
  • 大きめのソファー
  • ビジネスエリア

コーヒーやお菓子などが無料でもらえます。

大きめのソファがたくさんあったり、いる人は少ないです。電源とwifiが使用可能。パソコンを持ち込めば仕事もできます。

ただし、プラチナカード級のクレジットカードならたいてい使えるプライオリティ・パスは付帯していません。

手荷物無料宅配サービス

国際線利用の際、スーツケースなどの手荷物を無料で自宅まで宅配できる

手荷物宅配サービスとは

海外旅行の際にスーツケースやお土産の袋などの荷物を自宅へ配送してくれるサービスです。

年間2個までと制限はありますが、大きな荷物を送れば身軽になって快適ですよ!

海外現地トラベルデスク

旅行先の現地での困りごとや各種手配を日本語で受け付けてくれるサービス。

サービスの一例
  • 都市案内、交通機関情報案内
  • 空港案内、出入国手続きに関する案内
  • フライト案内、航空会社の電話番号、営業所案内
  • ホテルの紹介、案内やレストランの情報提供
  • ショッピング、免税店等の案内
  • スポーツ、観劇、イベントなど情報提供
  • 事故・トラブルの対応に関するアドバイス
  • 航空券の手配、鉄道などのチケット手配
  • レンタカー、ハイヤーの予約
  • 観光ガイドの手配
  • スポーツ、イベント、エンターテインメントのチケット手配

日本語が通じないと、とにかくパニックになってしまって心細いですよね。そんな時に日本語で最大限助けてくれるサービス。

カード付帯の保障制度も充実

旅行傷害保険

旅行中の病気やケガを補償する保険サービス

最大1億円の旅行傷害保険

日本で風邪で病院に行くと国民健康保険に入っているので治療費は3割で激安。

でも、海外の病院は全額自己負担で超高額。例えばアメリカの盲腸の治療費はなんと200万円!そんな時に旅行保険つきクレジットカードを持っているとカードの機能で補償してもらえたりするんです!

三井住友信託ダイナースクラブカードには海外傷害保険が最大1億円がついています。

手続きをする必要はなくカードを持っているだけでも半額の5000万円が自動で適用されます。

死亡後遺障害1億円(自動付帯:5,000万円)
傷害治療300万円(自動付帯:300万円)
疾病治療300万円(自動付帯:300万円)
携行品損害50万円(自動付帯:50万円)
賠償責任1億円(自動付帯:1億円)
救援者費用300万円(自動付帯:300万円)
航空機遅延保険

国内旅行傷害保険の場合でも最大1億円の保険がつきます。利用付帯ではありますが追加カード会員にも同等の保険が付帯するのいいですね。

死亡後遺障害1億円
入院5,000万円
通院3,000万円
手術保険金5万円
航空機遅延保険

ショッピング保険

カードで買った商品の破損・盗難を補償してくれる保険

ショッピング保険とは

カードで購入した商品の破損・盗難に対する保険で、通常現金では受けられないような補償を受けることができます。

ダイナースクラブカードのショッピング保険は年間最大500万円まで補償してくれます。

補償対象になるケース
  • 紛失して不正利用された
  • 通販サイトから情報漏えい
  • スリに財布を盗まれた etc…

さらに三井住友信託 ダイナースクラブカードでは、カードの付帯保険に加えて通常の海外旅行保険も用意しています。

補償内容を充実させたい人や、補償期間の延長などに対応しており、電話一本で申し込むことができます。

海外旅行保険 プラス|公式サイト

気になる利用限度額

三井住友信託 ダイナースクラブカードはカードの利用限度額に一律の制限がありません。

一人ひとりの利用状況などに応じて決められています(制限なく使えるわけではないです)。

ただし、カードの利用が通常よりも高額になった場合は決済が一時的に保留になる可能性があります。

決済が保留になると店頭で決済できずに、時間がかかって困ったことになります。

なので、高額決済が直近である場合は事前に連絡をおすすめします。

高額のご利用をお考えの方へ|ダイナースクラブカード公式

会員誌が無料でもらえる

”SIGNATURE”は旅行やカルチャー、ラグジュアリー・アイテムなどの特集記事が載ったダイナースカードの情報冊子です。

1月と8月を除いて、1年に10冊届きます。

カード会員限定のツアーやイベント情報と割引クーポンが同封されています。

割引クーポンには、10,000円相当の割引やホテルの10%割引などがあります。

豪華なコンテンツが盛りだくさんなので、読んでるだけでも楽しいです!

不要な方は購読を停止することもできますよ。

デメリット

ポイント切り捨て

お得になっている気分で、実は損しているポイント切り捨てに要注意

決済のたびにポイント計算。端数は切り捨てでポイントが貯まらない

実はダイナースクラブカードは、ポイント付与の計算タイミングが決済ごと。

100円以下の数字「01円~99円」の部分で貯まるポイントは決済する度に毎回切り捨てされるので、コンビニなどで決済する場合は計算して100円以下の数字を00に近づけないと還元率が落ちます。端数が00でない限り、基本的には0.4%還元以下になります。

例えば199円の利用だと0.2%還元/Amazonギフト券交換時になります。サイトでは特に説明もされていないので、気づいていない人は常に1%還元だと思っているかもしれませんね。

貯まるポイント一例
100円利用 1ポイント貯まる 0.4%還元
150円利用 1ポイント貯まる 0.3%還元
199円利用 1ポイント貯まる 0.2%還元
200円利用 2ポイント貯まる 0.4%還元
250円利用 2ポイント貯まる 0.32%還元
275円利用 2ポイント貯まる 0.29%還元
299円利用 2ポイント貯まる 0.26%還元

1日3回決済として1回1ポイント切り捨てされると最大毎月93ポイント損をします。年間なら1,116ポイントの損です。他のカードなら1,116円分得をしていた可能性がありますね。

最近では、ユーザーが気づかないことをいいことにポイント切り捨て型クレジットカードが増えています。

ポイント付与率が下がる項目が多い

これらの決済は、通常の還元率の半分200円につき1ポイント付与となります。

  1. 電気料金
  2. 水道料金
  3. ガス料金
  4. 国税
  5. 都道府県・市町村取扱いの各種税金
  6. ヤフー公金支払い
  7. さとふる
  8. NHK受信料(日本放送協会)
  9. 国民年金保険料
  10. 医療用商材
  11. カーディーラーにおける車両購入代金
  12. 総合病院等大型病院
  13. 有料道路通行料金
  14. ETC利用料金
  15. 保険料
  16. プロバイダー等通信料
  17. 電話・携帯通話料
  18. 有料放送サービスおよびそれら加盟店のご利用

2024年4月16日(火)利用分から下記も還元率が半分になります。

  1. ふるさと納税
  2. 公金・税金に係るシステム利用料・決済手数料等
  3. その他クレジットカード払い可能な税金等

※出典:ダイナースクラブカード公式サイト「換算率の異なる特定加盟店」

詳しい改悪の解説と乗り換え先におすすめのクレジットカードの紹介はこちら

ポイント付与の対象外項目が多い

  1. Edyチャージ
  2. JR東日本モバイルSuica
  3. モバイルPASMO定期券
  4. ANA Pay
  5. au PAY残高チャージ
  6. WebMoneyプリペイドカードチャージ
  7. キャッシングサービス
  8. ローン
  9. 年会費
  10. 各種オプショナルサービスの参加料

年会費が高い

年会費が24,200円(税込)とかなり高めです。

年会費の割引特典があると言っても、年会費10,000円前後で作れる高還元率のカードも多いのでコストパフォーマンスはどうしても見劣りしますね。

通常のダイナースクラブカードと比較すると

基本的な性能はほとんど変わりません。違いは以下の4点です。

  1. 年会費の割引特典がある
  2. 家族カードの年会費が無料
  3. 三井住友信託ダイナースクラブポイントクラブに申し込める
  4. コンパニオンカードが発行できない
カード名 ダイナースクラブカード 三井住友信託ダイナースクラブカード
カード券面
年会費 24,200円(税込) 24,200円(税込)
年会費割引 なし 年50万利用で年会費13,200円(税込)
家族カード年会費 5,500円(税込) 無料
ポイント還元率 0.4%還元 0.4%還元
還元率(ふるさと納税) 0.2%還元
※2024/4/16から
0.2%還元
※2024/4/16から
ANAマイルに交換するための有料オプション ダイナースグローバルマイレージの加入要
追加年会費6,600円/税込
ダイナースグローバルマイレージの加入要
追加年会費6,600円/税込
年間マイル変換上限 40,000マイルまで※年間400万円利用分まで 40,000マイルまで※年間400万円利用分まで
ショッピング保険 最高500万円 最高500万円
旅行傷害保険 最高1億円 最高1億円
空港ラウンジサービス 利用できる 利用できる
手荷物無料宅配サービス 利用できる 利用できる
エグゼクティブダイニング 利用できる 利用できる
三井住友信託ダイナースクラブポイントクラブ 利用できない 利用できる
コンパニオンカード 発行できる 発行できない

これから作るのであれば、三井住友信託ダイナースクラブカードがおすすめです。

年間50万円利用で年会費が大幅に割引される特典がやはり強いですね。

ダイナースクラブカードの特典はどれも使えるので、ほぼ強化版と言っても問題ありません。

長期間カードを所持した時の年会費総額を比較すると、驚愕の事実に気づける

年間50万円利用する場合
カード名 ダイナースクラブカード 三井住友信託ダイナースクラブカード
カード券面
年会費総額(1年間) 0円(初年度無料) 24,200円(税込)、※年間50万円利用で次年度13,200円(税込)
年会費総額(5年間) 96,800円(税込) 77,000円(税込)
年会費総額(10年間) 217,800円(税込) 143,000円(税込)
年会費総額(20年間) 459,800円(税込) 275,000円(税込)

20年間持った場合を考えると、三井住友信託ダイナースクラブカードの方が184,800円のお得になります。

ダイナースは還元率が半減する項目が多いため、還元率が高い他社プラチナカードもおすすめ

セゾンプラチナビジネスは年間のマイル交換上限も高いのもメリットです。

2名での利用でコース料理が1名分無料になる招待日和セゾンプラチナビジネスでも使えます。

ポイント還元率の比較
 
  三井住友信託ダイナースクラブカード セゾンプラチナ・ビジネス
年会費 通常24,200円(税込)、年50万利用で年会費13,200円(税込) 初年度年会費無料、通常22,000円(税込)
引き落とし用の銀行口座の設定 三井住友信託銀行の銀行口座限定 制限なし
ポイント還元率 0.4%還元 0.5%還元
ポイント有効期限 有効期限なし 有効期限なし
マイル交換時の還元率 1%還元
最大1.125%還元
マイル交換に必要なオプション 100円利用=1ANAマイル
ダイナースグローバルマイレージの加入要(追加年会費6,600円/税込)
※無料にはならない
100円利用=1.125JALマイル
セゾンマイルクラブの加入要(追加年会費5,500円/税込)
※年1,500万円利用で無料
年間マイル変換上限 40,000マイルまで
※年間400万円利用分まで、400万円利用分以降0.4%還元
15万マイルまで
※年間1,500万円利用分まで、1,500万円利用分以降0.75%還元
還元率(ふるさと納税) 還元率が半分になる0.5%還元
※年間400万円利用分以降0.2%還元
※2024/4/16から
最大1.125%還元
※年間1,500万円利用分以降0.75%還元
招待日和 エグゼクティブダイニング
※コース2名利用で1名無料
セゾンプレミアムレストラン
※コース2名利用で1名無料
海外旅行傷害保険 最高1億円まで補償 最高1億円まで補償
プライオリティパス 利用できない× 無料で利用できる○
フィットネス割引 利用できる○ 利用できる○
コンシェルジュデスク 利用できない× 利用できる○(24時間365日対応)

審査の難易度

審査基準は「年齢27歳以上の方」かつ「三井住友信託銀行に口座をお持ちの方」と記載があります。

ですがこれはあくまで入会の目安というだけ。27歳以上でも審査は難しいと考えるべきです。

もともとダイナースクラブカードの入会審査は難しいことで知られているので、フリーターや無職の人はまず通らないです。

カードの申し込みは三井住友信託銀行の窓口か、申し込み書を請求する必要があります。ネットから申し込みできません。

三井住友信託 ダイナースクラブカード
ダイナースと三井住友信託銀行の提携カード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
24,200円(税込) 24,200円(税込) 0.4%~1% ダイナースクラブ リワードポイント
※条件達成で11,000円分割引
発行スピード 利用限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
- - 無期限 無料
ショッピング保険 海外旅行章保険
死亡・後遺障害 疾病治療 家族特約
年間限度額500万円 (自動付帯)最高5,000万円 (自動付帯)最高300万円
入会キャンペーンの比較
2024年5月2日時点
公式経由
  1. なし
なし
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