2022年10月のダイナースの29700円もらえる入会キャンペーン比較とメリットの解説

ダイナースの得する入会タイミングの解説と毎年11,000円年会費を得する裏技を紹介します。

ダイナースは還元率が0.4%と低い&年会費が高いのがネックですが、豊富なレストラン系の優待を活用できれば元が取れる設計のカードです。

申込するならどのサイト経由がお得?入会キャンペーンの比較

2022年9月と比較するとキャンペーンの金額が33,670円相当下がっているので、金額が上がるまで入会はしばらく待つのがおすすめです。

2022年10月3日時点
公式経由
  1. 年会費初年度無料(24,200円/税込)
  2. 家族カードの年会費が初年度無料(5,500円/税込)
29,700円相当
ポイントタウン経由
  1. ポイントタウンの7,870円相当の7,870ポイント
7,870円相当

入会キャンペーンより年会費優遇を狙うのがおすすめ

ダイナースカードには、ほぼ同じサービス&毎年の年会費を11,000円割引するサービスがついている三井住友信託ダイナースクラブカードという提携カードがあります。

年間50万円利用する場合
カード名 ダイナースクラブカード 三井住友信託ダイナースクラブカード
カード券面
年会費総額(1年間) 0円(初年度無料) 24,200円(税込)※年間50万円利用で次年度13,200円(税込)
年会費総額(5年間) 96,800円(税込) 77,000円(税込)
年会費総額(10年間) 217,800円(税込) 143,000円(税込)
年会費総額(20年間) 459,800円(税込) 275,000円(税込)

20年間持った場合を考えると、三井住友信託ダイナースクラブカードの方が184,800円のお得になるのでおすすめです。

さらに三井住友信託ダイナースクラブカードの場合、家族カードが無料になるので家族にもダイナースを持たせようと思っている方にもおすすめです。

カード名 ダイナースクラブカード 三井住友信託ダイナースクラブカード
カード券面
年会費 24,200円(税込) 24,200円(税込)
年会費割引 なし 年間50万円利用で次年度13,200円(税込)
家族カード年会費 5,500円(税込) 無料

過去のキャンペーン一覧

時期 キャンペーン内容 合計
2022年10月3日
  1. 年会費初年度無料(24,200円/税込)
  2. 家族カードの年会費が初年度無料(5,500円/税込)
合計29,700円相当
2022年10月1日
  1. 入会後3ヵ月以内の利用金額帯に応じて最大50,000ポイントプレゼント
  2. 家族カードの年会費が初年度無料(5,500円/税込)
  3. 7,870円相当のポイントタウンのポイント
合計63,370円相当
2022年9月1日
  1. 入会後3ヵ月以内の利用金額帯に応じて最大50,000ポイントプレゼント
  2. 家族カードの年会費が初年度無料(5,500円/税込)
  3. 17,500円相当のポイントタウンのポイント
合計73,000円相当
2022年8月1日
  1. 入会後3ヵ月以内の利用金額帯に応じて最大50,000ポイントプレゼント
  2. 家族カードの年会費が初年度無料(5,500円/税込)
  3. 17,500円相当のポイントタウンのポイント
合計73,000円相当
2022年7月1日
  1. 入会後3ヵ月以内の利用金額帯に応じて最大50,000ポイントプレゼント
  2. 家族カードの年会費が初年度無料(5,500円/税込)
  3. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計73,000円相当
2022年6月1日
  1. 入会後3ヵ月以内の利用金額帯に応じて最大50,000ポイントプレゼント
  2. 家族カードの年会費が初年度無料(5,500円/税込)
  3. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計73,000円相当
さらに過去のキャンペーン履歴をみる(タップで開閉)
時期 キャンペーン内容 合計
2022年5月2日
  1. 公式の最大100,000円のキャンペーン
  2. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計117,500円相当
2022年4月1日
  1. 公式の最大100,000円のキャンペーン
  2. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計117,500円相当
2022年3月1日
  1. 公式の最大100,000円のキャンペーン
  2. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計117,500円相当
2022年2月1日
  1. 公式の最大100,000円のキャンペーン
  2. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計117,500円相当
2022年1月2日
  1. 公式の最大18,000円相当のキャンペーン
  2. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計35,500円相当
2021年12月1日
  1. 公式の最大18,000円相当のキャンペーン
  2. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計35,500円相当
2021年11月1日
  1. 公式の最大18,000円相当のキャンペーン
  2. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計35,500円相当
2021年10月1日
  1. 公式の最大18,000円相当のキャンペーン
  2. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計35,500円相当
2021年9月1日
  1. 公式の最大24,200円相当のキャンペーン
合計24,200円相当
2021年8月2日
  1. 公式の最大22,100円相当のキャンペーン
  2. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計39,600円相当
2021年7月1日
  1. 公式の最大21,000円相当のキャンペーン
  2. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計38,500円相当
2021年6月1日
  1. 公式の最大21,000円相当のキャンペーン
  2. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計38,500円相当
2021年5月3日
  1. 公式の最大22,000円相当のキャンペーン
合計22,000円相当
2021年4月2日
  1. 24,200円相当のポイントサイトのポイント
合計24,200円相当
2021年3月
  1. 公式の最大22,000円相当のキャンペーン
合計22,000円相当
2021年2月
  1. 公式の最大22,000円相当のキャンペーン
合計22,000円相当
2021年1月
  1. 公式の最大22,000円相当のキャンペーン
合計22,000円相当
2020年12月
  1. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計17,500円相当
2020年11月
  1. 20,000円相当のポイントサイトのポイント
合計20,000円相当
2020年10月
  1. 20,000円相当のポイントサイトのポイント
2020年9月
  1. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計17,500円相当
2020年8月
  1. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計17,500円相当
2020年7月
  1. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計17,500円相当
2020年6月
  1. 20,000円相当のポイントサイトのポイント
合計20,000円相当
2020年4月
  1. 公式の最大45,000円相当のキャンペーン
  2. 17,500円相当のポイントサイトのポイント
合計62,500円相当
2020年3月
  1. 公式の最大45,000円相当のキャンペーン
  2. 7,870円相当のポイントサイトのポイント
合計52,870円相当
2019年11月
  1. 公式の最大30,000円相当のキャンペーン
  2. 20,000円相当のポイントサイトのポイント
合計50,000円相当
2019年10月
  1. 公式の最大25,000円相当のキャンペーン
  2. 20,000円相当のポイントサイトのポイント
合計45,000円相当
2019年9月
  1. 公式の最大50,000円相当のキャンペーン
    20,000円相当のポイントサイトの
  2. ポイント
合計70,000円相当

こちらのカードの入会特典もおすすめです

最大1.25%還元で人気のプラチナカードの期間限定キャンペーンにも注目!

今、主婦に人気!年1回利用で年会費無料のAMEXカード

カード 名称・ランク 還元率 入会キャンペーン(最高額)
有効期限
1.25%
22,000相当
期限なし
0.5%
8,000相当
期限なし
1%
11,000相当
25ヵ月

基本情報

ダイナースクラブカード
本物のこだわりを求める人のステータスカード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 24,200円(税込) 0.4%~1.0% ダイナースクラブ リワードポイント
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
3週間程度 - 無期限 無料
ショッピング保険 海外旅行保険
死亡・後遺障害 疾病治療 家族特約
500万円 (自動付帯)5,000万円 (自動付帯)300万円
最大の入会キャンペーン金額
29,700円相当プレゼント

ポイント

100円の利用=1ダイナースクラブ リワードポイントが貯まります。

ポイント有効期限なし

ポイントの有効期限がないクレジットカード

ポイント有効期限が無期限のカードは、自分のペースで好きなだけポイントを貯められるのが最大のメリット。気付いたらポイントを失効していた!なんてことがないので、期間を気にせずカードを使えます。

ただしEdyやモバイルSuicaへのチャージ、キャッシングサービス、ローン、年会費、各種オプショナルサービスの参加料についてはポイントが換算されません。

ダイナースポイントモールならボーナスポイントがもらえる

インターネットショッピングモール「ダイナースポイントモール」を使うと、さらに追加でポイントが貯まります。

ポイントモールに掲載されている店舗をクリックしてショッピングするだけで、ボーナスポイントやポイントのキャッシュバックを受けることができます。

利用ガイド|ダイナースポイントモール公式

ポイントはマイルと交換できる

有料の「ダイナースクラブ グローバルマイレージ」に加入すると、貯めたポイントをマイルに移行できるようになります。

1,000ポイントで1,000マイルとして各航空会社のマイルに交換できます。

マイルの交換が可能な主要航空会社
  • 全日本空輸(ANA)
  • デルタ航空
  • アリタリア イタリア航空
  • 大韓航空
  • ユナイテッド航空

一番交換する人が多いのはやはりANAマイルへの交換ですね。因みにJALマイルに交換はできません。

尚、ANAマイルについては年間(12/21~翌年12/20)40,000マイルまでしか移行できません。他の航空会社でも100,000マイルまでの制限有。

ANAマイルに交換するための年間参加料は6,600円(税込)で、通常の年会費24,200円(税込)とは別に支払いが必要。

合計で30,800円(税込)が年間でかかります。

2022年10月1日からポイント5倍になるキャンペーンが実施

対象のお店でダイナースクラブカードを利用すると、通常ポイントに加えて4倍のキャンペーンポイントがもらえます!

対象店舗
  • セブン-イレブン
  • ミニストップ
  • マクドナルド(モバイルオーダー、マックデリバリー含)
  • サンマルクカフェ
  • コメダ珈琲店
  • マツモトキヨシ

つまり、この6店舗ではポイント5倍で買い物ができる、というわけですね。

日常的に利用するお店なので助かりますねー!

例えば1,000円利用した場合これだけポイントが貯まりますよ!

通常ポイント 10ポイント
キャンペーンポイント 40ポイント
合計 50ポイント

キャンペーンの参加方法

キャンペーンへの登録は不要で参加できます。

期間中に対象のお店で対象のダイナースクラブカードを使えばポイント5倍になります!

キャンペーン期間

2022年10月1日(土)~2023年3月31日(金)

期間中のカード利用分がキャンペーンの対象です。

エグゼクティブ ダイニングで有名レストランの割引が受けられる

このサービスを使うと
  • 対象レストランの所定のコース料理を2名以上で予約すると、1名分の料金が無料になる
  • つまり、実質50%OFFになります

私も実際に特典を使ってみたところ、これだけ豪華な料理を食べて支払い金額は…

2人で合計14,036円(税込)でした!

レシートをよく見てみるとこの通り!ちゃんと安くなってましたー!

今回はお酒を2杯頼んだのでその分別料金がかかってますが、それでも安いですよね!

エグゼクティブダイニングを利用した場合と利用しなかった場合で料金を比較してみると…

  通常料金 招待日和利用時
コース料金 9,000円×2名
=18,000円
9,000円
ドリンク料 2,600円
サービス料 2,060円 1,160円
消費税 2,266円 1,276円
合計金額 24,926円 14,036円

サービス料や消費税も入れると、合計で10,890円も安く食べられたことになります!

こういった割引を受けると、料理やサービスの質が落ちるかも、と思う方もいますが、そんなことは全くありませんでした!

接待に使っても問題ないクオリティのお店が利用できます。

ダイナースクラブカードがあればこの特典を無料で利用できるようになります!超お得!

他にもレストラン関係の特典が多い

予約が取りにくい有名店や人気店の空席状況をお知らせしてくれる「ごひいき予約」や、や料亭の席をダイナースカードが取ってくれる「料亭プラン」などが付帯。

  1. ごほうび予約
  2. ごひいき予約.com
  3. Wishダイニング
  4. ビフテキのカワムラの特別優待
  5. ひらまつの特別優待
  6. 料亭プラン などなど…

レストラン優待特典が充実してるのはダイナースカードらしい特徴ですね!

フランス レストランウィーク2022でお得にフレンチを楽しめる

ダイナースが毎年企画するフランス レストランウィーク2022は、日本最大級のフレンチの祭典。

実は今年で12年連続の開催になるグルメイベントです。

  • このイベントはフランス料理をリーズナブルな価格で楽しめることが売り
  • 通常よりも安い限定のコース料理が用意されている
フランス料理ってお高いイメージがあるから安くなるのは嬉しい!

ダイナースクラブカードを持ってると限定特典が受けられる

  • レストランでダイナースクラブカードの提示するとドリンクが1杯無料になる

私が行ったお店では、スパークリングワインやグラスワイン、ソフトドリンクが対象でした。

実際にレシートを見てみると…

こういったお店のドリンクって1杯あたりの値段が高いので嬉しい~!

特にカード番号や名前も確認されず、ダイナースカードで決済する必要もなく、本当にただ見せるだけでOKでした。

実際にフランスレストランウィークに行って6,700円お得になった体験レポート

旅行特典が豊富

空港ラウンジ無料

有料の待合室を無料で利用可能!Wifiと電源完備、ドリンク飲み放題

空港ラウンジとは

空港ラウンジは簡単に言うと「有料の特別な待合室」です。飛行機の出発を待つ間に利用できます。

カードの持ち主だけでなく、家族カードをもっている家族も無料で利用できます。

国内の空港ラウンジが利用できるクレジットカードは多いですが、ダイナースクラブカードであれば海外の空港ラウンジも利用可能です。

空港ラウンジでできること

できること一覧
  • フリードリンク(お茶・コーヒー・ソフトドリンク)
  • お菓子
  • 電源
  • 雑誌・新聞
  • シャワールーム(有料)
  • 大きめのソファー
  • ビジネスエリア

コーヒーやお菓子などが無料でもらえます。

大きめのソファがたくさんあったり、いる人は少ないです。電源とwifiが使用可能。パソコンを持ち込めば仕事もできます。

手荷物無料宅配サービス

国際線利用の際、スーツケースなどの手荷物を無料で自宅まで宅配できる

手荷物宅配サービスとは

空港の国際線を利用する時限定で、スーツケースやお土産の袋などの荷物を無料で自宅へ配送してくれるサービスです。

対象空港:成田空港(第1・第2ターミナル)、羽田空港国際線ターミナル、関西国際空港、中部国際空港

空港送迎タクシー・サービス

海外旅行の際のタクシー送迎サービスを片道分を優遇してご案内。

利用条件
  • トラベルデスクで1回のご購入金額が50万円以上の海外パッケージツアー
  • トラベルデスクで1回のご購入金額が50万円以上の日本発の海外航空券

上記の条件を満たした場合、送迎対象地域内の自宅から利用対象空港までのタクシー1台を片道分無料または一部負担で利用可能になります。

海外現地トラベルデスク

旅行先の現地での困りごとや各種手配を日本語で受け付けてくれるサービス。

サービスの一例
  • 都市案内、交通機関情報案内
  • 空港案内、出入国手続きに関する案内
  • フライト案内、航空会社の電話番号、営業所案内
  • ホテルの紹介、案内やレストランの情報提供
  • ショッピング、免税店等の案内
  • スポーツ、観劇、イベントなど情報提供
  • 事故・トラブルの対応に関するアドバイス
  • 航空券の手配、鉄道などのチケット手配
  • レンタカー、ハイヤーの予約
  • 観光ガイドの手配
  • スポーツ、イベント、エンターテインメントのチケット手配

日本語が通じないと、とにかくパニックになってしまって心細いですよね。そんな時に日本語で最大限助けてくれるサービス。

プライオリティ・パスはついていない

プラチナカード級のクレジットカードならたいてい使えるプライオリティ・パスが付帯していません。

カード付帯保険が充実

流石ステータスカード、付帯保険はかなり充実しています。

旅行傷害保険

海外旅行中の病気やケガを補償する保険サービス

最大1億円の旅行傷害保険

日本で風邪で病院に行くと国民健康保険に入っているので治療費は3割で激安。

でも、海外の病院は全額自己負担で超高額。例えばアメリカの盲腸の治療費はなんと200万円!そんな時に旅行保険つきクレジットカードを持っているとカードの機能で補償してもらえたりするんです!

ダイナースクラブカードのには海外傷害保険が最大1億円がついています。手続きをする必要はなくカードを持っているだけでも半額の5000万円が自動で適用されます。

死亡後遺障害1億円(自動付帯:5,000万円)
傷害治療300万円(自動付帯:300万円)
疾病治療300万円(自動付帯:300万円)
携行品損害50万円(自動付帯:50万円)
賠償責任1億円(自動付帯:1億円)
救援者費用300万円(自動付帯:300万円)
航空機遅延保険

国内旅行傷害保険の場合でも最大1億円の保険がつきます。利用付帯ではありますが追加カード会員にも同等の保険が付帯するのいいですね。

死亡後遺障害1億円
入院5,000万円
通院3,000万円
手術保険金5万円
航空機遅延保険

ショッピング保険

カードで買った商品の破損・盗難を補償してくれる保険

ショッピング保険とは

カードで購入した商品の破損・盗難に対する保険で、通常現金では受けられないような補償を受けることができます。

ダイナースクラブカードのショッピング保険は年間最大500万円まで補償してくれます。

補償対象になるケース
  • 紛失して不正利用された
  • 通販サイトから情報漏えい
  • スリに財布を盗まれた etc…

さらにダイナースクラブカードでは、カードの付帯保険に加えて通常の海外旅行保険も用意しています。

補償内容を充実させたい人や、補償期間の延長などに対応しており、電話一本で申し込むことができます。

海外旅行保険 プラス|公式サイト

使える店が少ない弱点を解消

VISAやマスターカードに比べて使える店が少なくて使いにくいと言われていたダイナースクラブカードですが、2019年7月にそのデメリットが解消されました。

コンパニオンカードという無料のマスターカードブランドの追加カードが発行できるようになりました。

しかも家族カードにも追加して発行できるためかなり便利。

8つの特典が利用できる

ダイナースクラブカードのコンパニオンカードには以下の特典が付帯します。

  • ダイニングBy招待日和
  • 国際線手荷物宅配優待サービス
  • 国内高級ホテル・高級旅館
  • 国内ゴルフ
  • 海外ホテル・航空券
  • 空港クローク優待サービス
  • 海外用携帯電話・Wi-Fiレンタルサービス
  • ふるさと納税特別優待

本体カードであるダイナースクラブカードの特典と併せて活用することができます。

ダイニングBy招待日和は特に利用したい特典

このカードの大きな魅力の1つがこのサービス。なんとコース料理が1人分無料になるサービスが利用可能。

約200店舗の対象店舗で、指定のコース料理を2名以上で利用した場合1名分の料金が無料になる特典です。

ダイニングBy招待日和は月に2回までの利用制限がありますが、本体カードのダイナースクラブカードには同様のサービスである「エグゼクティブダイニング」がついています。

ほとんど同じサービスですが、「エグゼクティブダイニング」では6名以上の利用で2名分の料金が無料になる特典もあります。

コンパニオンカードのポイント還元率は最弱

デメリットを1つ挙げるとしたら、本体であるダイナースクラブカードと比較してポイント還元率が悪くなるということ。

  • ダイナースクラブカード……カード利用100円ごとに1ポイント
  • コンパニオンカード……カード利用200円ごとに1ポイント

5,000ポイントでAmazonギフト券2,000円と交換なので、100円ごとに1ポイント貯めた場合は0.4%還元になります。

コンパニオンカードはその半分の還元率なので0.2%還元ということになります。1%還元のクレジットカードと比較すると1/5の還元率ということです。

基本的には本体カードで支払いをして、ダイナースクラブカードが使えないお店ではコンパニオンカードを使ってね、ということですね。

還元率は気になるものの、ポイントや支払いは合算されるので一括で管理できます。

申し込み方法は簡単

2019年5月1日以前にカードを保有している人には、コンパニオンカードは自動的に発行されます。

それ以降にダイナースクラブカードに入会した人は「クラブ・オンライン」からカード発行を申し込むことができます。

  1. クラブ・オンラインにログイン
  2. 追加カード/各種申し込み
  3. コンパニオンカード申し込み

気になる利用限度額

ダイナースクラブカードはカードの利用限度額に一律の制限はなく、一人ひとりの利用状況などに応じて決められています(制限なく使えるわけではないです)。

ということなんですが、リボの利用可能枠は100万円に設定されているので、この金額を超える高額決済が直近である場合は事前に連絡をおすすめします。

カードの利用が通常よりも高額になった場合、決済が一時的に保留になる可能性があります。

決済が保留になると店頭で決済できずに、すごく時間がかかり困ったことになります。

高額のご利用をお考えの方へ|ダイナースクラブカード公式

利用限度額について検証してみた

検証結果
  • 私の場合、利用限度額は300万円だったことが判明しました

検証方法を紹介します。

公式サイトには利用限度額に制限がないという記載があります。

ダイナースクラブでは、ご利用可能枠に一律の制限を設けていません。 会員おひとり様ごとのご利用状況に応じて、個別にカードのご利用可能枠を設定し、ご利用いただいています(制限なくご利用いただけるわけではありません)。

どこまで決済できるのか気になりますよね!

なので、今回は合計500万円分(28万円、190万円、298万円)の決済を用意しました!順番に決済していくと、

  1. 28万円 決済成功
  2. 190万円 決済成功
  3. 298万円 決済失敗

という結果になりました。累積利用金額250万円でダイナースカードは使えなくなってしまいました。

ご利用可能枠に一律の制限はないとのことでは?これはいったいどういうことなのでしょう。

カードが使えなくなってしまった場合は、オーソリセンターという限度額に関する相談ができる連絡先があります。

オーソリーセンターに電話すれば、残りの298万円の決済ができるかもしれません。

電話してみました!

もしもし、カードが使えなくなってしまいました。どうなっているか確認していただけますか?
お客様のカードは限度額が300万円に設定されていまして、現在250万円の利用になっております。これ以上ご利用はいただけません。
利用の前に事前の振り込みはできますか?
そういったサービスは現在行っておりませんので、残りの50万円の枠内で利用金額を調整していただくということになります。
ガーン

利用の前に事前の振り込みができると公式サイトには書いてありましたが、現在はできないようです。どういうこと?

結局、次の銀行引き落としが発生する日まで残り50万円しかカードを利用できないということでした。

あと衝撃だったのは利用限度額は300万円だと電話で教えてくれたことですね。

「ご利用可能枠に一律の制限を設けていません」という広告文言は一体何なんだったのか、誇大広告のような気もしてきますね。

私が使っているセゾンプラチナビジネスなら税金の支払いの場合は一時的に限度額を2倍にしてもらえるので便利です。カード会社の銀行口座に入金して利用限度額の復活もできます。なので、ポイント還元の機会を失うことも少ないです!

ダイナースはこれ以上の限度額増額はできないと言われたので高額決済をする人にとっては不便ですね。

会員誌が無料でもらえる

”SIGNATURE”は旅行やカルチャー、ラグジュアリー・アイテムなどの特集記事が載ったダイナースカードの情報冊子です。

1月と8月を除いて、1年に10冊届きます。

カード会員限定のツアーやイベント情報と割引クーポンが同封されています。

割引クーポンには、10,000円相当の割引やホテルの10%割引などがあります。

豪華なコンテンツが盛りだくさんなので、読んでるだけでも楽しいです!

不要な方は購読を停止することもできますよ。

デメリット

ポイント切り捨て

お得になっている気分で、実は損しているポイント切り捨てに要注意

決済のたびにポイント計算。端数は切り捨てでポイントが貯まらない

実はダイナースクラブカードは、ポイント付与の計算タイミングが決済ごと。

100円以下の数字「01円~99円」の部分で貯まるポイントは決済する度に毎回切り捨てされるので、コンビニなどで決済する場合は計算して100円以下の数字を00に近づけないと還元率が落ちます。端数が00でない限り、基本的には0.4%還元以下になります。

例えば199円の利用だと0.2%還元/Amazonギフト券交換時になります。サイトでは特に説明もされていないので、気づいていない人は常に1%還元だと思っているかもしれませんね。

貯まるポイント一例
100円利用 1ポイント貯まる 0.4%還元
150円利用 1ポイント貯まる 0.3%還元
199円利用 1ポイント貯まる 0.2%還元
200円利用 2ポイント貯まる 0.4%還元
250円利用 2ポイント貯まる 0.32%還元
275円利用 2ポイント貯まる 0.29%還元
299円利用 2ポイント貯まる 0.26%還元

1日3回決済として1回1ポイント切り捨てされると最大毎月93ポイント損をします。年間なら1,116ポイントの損です。他のカードなら1,116円分得をしていた可能性がありますね。

最近では、ユーザーが気づかないことをいいことにポイント切り捨て型クレジットカードが増えています。

税金・国民年金・光熱費のポイント付与率が0.2%還元に下がる

  1. 電気料金
  2. 水道料金
  3. ガス料金
  4. 国税
  5. 都道府県・市町村取扱いの各種税金
  6. ヤフー公金支払い
  7. さとふる
  8. NHK受信料(日本放送協会)
  9. 国民年金保険料
  10. 医療用商材
  11. カーディーラーにおける車両購入代金
  12. 総合病院等大型病院
  13. 有料道路通行料金
  14. ETC利用料金
  15. 保険料
  16. プロバイダー等通信料
  17. 電話・携帯通話料
  18. 有料放送サービスおよびそれら加盟店のご利用

これらの決済は、利用金額すべて200円につき1ポイント付与(0.2%還元/Amazonギフト券交換時)となってしまいます。

年会費22,000円のセゾンプラチナビジネスの場合、税金、年金、光熱費、モバイルSuicaのチャージもすべて最大1.25%、ふるさと納税もポイント還元に加えてさらに10%還元になります。こちらの方が最近では人気です↓

ポイント付与の対象外項目が多い

  1. Edyチャージ
  2. JR東日本モバイルSuica

そもそも、nanaco、WAON、PASMOにはチャージできません。

年会費が高い

年会費が24,200円(税込)とかなり高め、家族カードも5,500円と高額の設定です。

ステータス性の高いカードなので仕方ないですが、年会費10,000円前後で作れる高還元率のカードも多いのでコストパフォーマンスはどうしても見劣りしてしまいます。

継続して年会費を割引する方法もないので、他の低価格で高性能なカードに差をつけられているのが現状です。

年会費優遇サービスで年会費を11,000円安くできる

ダイナースカードには三井住友信託銀行との提携カードがあります。

基本的な性能は通常のダイナースクラブカードとほとんど変わりませんが、違いは以下の5点です。

  1. 年会費の割引特典(11,000円安くできる)
  2. 家族カードの年会費が無料
  3. 三井住友信託ダイナースクラブポイントクラブに申し込める
  4. コンパニオンカードが発行できない
  5. カードの右上にロゴがついている

年間50万円利用で年会費が大幅に割引される特典がやはり強いですね。

家族カードを1枚作る場合は合計で18,700円も節約することができます。

私なら三井住友信託ダイナースクラブカードを使いますね。

サービスの比較はこちら。

カード名 三井住友信託ダイナースクラブカード ダイナースクラブカード
カード券面
年会費 24,200円(税込) 24,200円(税込)
年会費割引 年間50万円利用で次年度13,200円(税込) なし
家族カード年会費 無料 5,500円(税込)
ポイント還元率 0.4%還元 0.4%還元
ポイント還元率(光熱費・税金) 0.2%還元 0.2%還元
ポイント有効期限 なし なし
ANAマイルに交換するための有料オプション ダイナースグローバルマイレージの加入要
追加年会費6,600円/税込
ダイナースグローバルマイレージの加入要
追加年会費6,600円/税込
年間マイル変換上限 40,000マイルまで※年間400万円利用分まで 40,000マイルまで※年間400万円利用分まで
ショッピング保険 最高500万円 最高500万円
旅行傷害保険 最高1億円 最高1億円
空港ラウンジサービス 利用できる 利用できる
手荷物無料宅配サービス 利用できる 利用できる
エグゼクティブ ダイニング 利用できる 利用できる
三井住友信託ダイナースクラブポイントクラブ 利用できる 利用できない
コンパニオンカード 発行できない 発行できる

マイルを貯めたいなら

ダイナースクラブカードは、マイルに交換するためにダイナースグローバルマイレージ(追加年会費6,600円/税込)に登録しなければならないのがデメリットです。

ANAマイルを貯めたい場合

ダイナースが発行するANAの提携カードも選択肢にあがります。

年会費は高くなりますが、その分ANAマイルを貯めやすい設計になってます。

カード名 ANAダイナースカード ダイナースクラブカード
カード券面
年会費 29,700円(税込) 24,200円(税込)
追加カード 6,600円(税込) 5,500円(税込)
国際ブランド Diners Club Diners Club
ANAマイル交換時の還元率 1%還元 1%還元
ANAマイル交換時の還元率(光熱費・税金) 0.5%還元 0.5%還元
ANAマイルに交換するための有料オプション なし ダイナースグローバルマイレージの加入要
追加年会費6,600円/税込
ANA年間マイル変換上限 なし 40,000マイルまで※年間400万円利用分まで
ショッピング保険 最高500万円 最高500万円
旅行傷害保険 最高1億円 最高1億円
空港ラウンジサービス あり あり
手荷物無料宅配サービス あり あり
エグゼクティブ ダイニング あり あり

一番大きな違いはやばりANAマイルへの移行が手数料無料&上限なしである点ですね。

移行マイル数の制限を気にせずANAマイルを貯めたい方にはメリットがあるカードです。

逆に、コストを抑えたい方やANAカードの特典に興味がない方はダイナースクラブカードで十分です。

JALマイルを貯めたい場合

ANAマイルにこだわりがないなら、年会費11,000円(税込)で維持できてカード利用で最大1.125%の還元率でJALマイルが貯まるセゾンプラチナビジネスの方がコスパがいいのでおすすめです。

名称 セゾンプラチナビジネス ダイナースクラブカード
券面
年会費 年会費初年度無料、通常22,000円(税込)、年200万利用で年会費11,000円(税込) 24,200円(税込)
JALマイル交換時の還元率 最大1.125%還元 0.4%還元
JALマイル交換時の還元率(光熱費・税金) 最大1.125%還元 還元率が半分になる0.2%還元
ポイント有効期限 なし なし
JALマイル加算率をアップするオプション セゾンマイルクラブの加入要(無料 なし
JALマイルに交換するための有料オプション なし ダイナースグローバルマイレージの加入要(追加年会費6,600円/税込)
得られるJALマイル 1,000円につき11.25JALマイル(1.125%還元)
100円につき0.4JALマイル(0.4%還元)
年間マイル変換上限 15万マイルまで
※年間1,500万円利用分まで
マイルに交換しない場合 最大1.25%還元/Amazonギフト券に交換 0.4%還元/Amazonギフト券に交換
ショッピング保険 最高300万円 最高500万円
旅行傷害保険 最高1億円 最高1億円
プライオリティ・パス あり(プレステージ会員) なし
その他の違い 決済できる加盟店が少ない

Amazonギフト券への交換時ならダイナースカードよりも還元率が3倍以上高いうえに、年間のマイル変換限度にも余裕があります。

実際に貯まるマイルを比べてみると…

  セゾンプラチナビジネス ダイナースクラブカード
 
100万円利用時 11,250JALマイル 10,000ANAマイル
200万円利用時 22,500JALマイル 20,000ANAマイル
300万円利用時 33,750JALマイル 30,000ANAマイル
400万円利用時 45,000JALマイル 40,000ANAマイル
500万円利用時 56,250JALマイル 40,000ANAマイル
+4,000円相当のポイント(※0.4%還元)
700万円利用時 78,750JALマイル 40,000ANAマイル
+12,000円相当のポイント(※0.4%還元)
1,000万円利用時 112,500JALマイル 40,000ANAマイル
+24,000円相当のポイント(※0.4%還元)
1,500万円利用時 168,750JALマイル 40,000ANAマイル
+44,000円相当のポイント(※0.4%還元)

カードの利用額が大きいほどセゾンプラチナビジネスの方がマイルが貯まります。

特にダイナースクラブカードの年間マイル変換上限である400万円を超えてからの差は歴然です。

審査の難易度

ダイナースクラブカードの審査基準には「年齢27歳以上の方」とだけ記載があります。

ですがこれはあくまで入会の目安というだけ。27歳以上でも審査は難しいと考えるべきです。

もともとダイナースクラブカードの入会審査は難しいことで知られているので、フリーターや無職の人はまず通らないです。

審査通過後に届く書類の紹介

申し込み後、約2週間ほどでカードの入った封筒が届きます。

こんな感じで、カードが入っています。このほかに、カードの特典の一覧の冊子が入っています。

ダイナースクラブカード
本物のこだわりを求める人のステータスカード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 24,200円(税込) 0.4%~1.0% ダイナースクラブ リワードポイント
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
3週間程度 - 無期限 無料
ショッピング保険 海外旅行保険
死亡・後遺障害 疾病治療 家族特約
500万円 (自動付帯)5,000万円 (自動付帯)300万円
最大の入会キャンペーン金額
29,700円相当プレゼント
入会キャンペーンの比較
2022年10月3日時点
公式経由
  1. 年会費初年度無料(24,200円/税込)
  2. 家族カードの年会費が初年度無料(5,500円/税込)
29,700円相当
ポイントタウン経由
  1. ポイントタウンの7,870円相当の7,870ポイント
7,870円相当
カードの特徴
  • 付帯サービスが豊富
  • ダイナースクラブとマスターカードの2枚持ちができる
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