ANA VISAカードの1番お得な入会キャンペーンの比較とメリット解説

ANA VISA カード
ANAマイルを効率よく貯められる一般カード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,200円(税込) 0.5%~2% Vポイント
※条件で割引有
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
最短3営業日 ~100万円 2年間 550円(税込)
ショッピング保険 海外旅行保険
死亡・後遺障害 疾病治療 家族特約
100万円 (自動付帯)1,000万円
最大の入会キャンペーン金額
3,200円相当プレゼント

1番お得な入会キャンペーンの比較

ANA VISA カードは経由するサイトによって入会特典が異なります。一番お得なサイトを利用して作るのがお得!

2021年8月の入会キャンペーン

2021年8月2日時点
公式サイト経由
  1. 初年度年会費無料!(税込2,200円相当
  2. マイ・ペイすリボに登録&利用で1,000円プレゼント!
3,200円相当

こちらのカードの入会特典もおすすめです

カード 名称・ランク 還元率 入会キャンペーン(最高額)
有効期限
1.25%
10,000相当
期限なし
1.25%
10,000相当
期限なし
0.75%
19,000相当
期限なし
0.5%
8,000相当
期限なし

メリット

マイルと聞くと、

  • 飛行機に乗らないと貯まらない
  • 飛行機の座席アップグレードぐらいしか使い道がない

と思う方が多いかもしれません。ですが実は、

  • 提携クレジットカードの利用でもマイルが貯められる
  • マイルは商品券や高級ギフトなどにも交換できる

お得で使いやすいポイントサービスになっているんです!飛行機とまったく関係ないトコロで貯めて使えるので、利用者にとっては便利ですね。

ポイント

Vポイント

三井住友カードのポイントプログラム。0.5%還元でマイルや景品と交換できる。

Vポイントとは

Vポイントは三井住友カードのポイントプログラムです。

ショッピングでカードを利用すると200円(税込)につき1Vポイントもらえます。携帯電話・電気・水道・ガス・NHKの支払いでもポイントが付与されます。

還元率

1ポイント=1円相当。還元率0.5%。ポイントの計算は税込金額に対して計算されます。

ポイント有効期限

ポイントの有効期限は2年間。

2年以内に欲しい景品のポイントが貯まっていない場合や忘れているとポイントが消滅します。

一般的に0.5%還元のポイントの場合はポイントの有効期限がセゾンカードのように無期限かライフカードの5年と長いのが普通です。この有効期限の短さが三井住友カードのデメリットです。

ポイント計算の対象とならない利用内容

  1. 国民年金保険料の支払い
  2. Edyへのチャージ
  3. モバイルSuica、Apple PayのSuicaへのチャージ
  4. モバイルPASMO、Apple PayのPASMOへのチャージ
  5. SMART ICOCAへのチャージ
  6. WAONへのチャージ
  7. nanacoへのチャージ
  8. 三井住友カードが発行するプリペイドカードの購入およびチャージ

→一方で、モバイルSuica、スマートICOCA、国民年金でポイントが貯まるカードがあります!

ポイントの使い道

  • Vポイントアプリ(プリペイド)にチャージ
  • Visaプリペイド、かぞくのおさいふへのチャージ
  • 支払い金額にキャッシュバック
  • 他社ポイントやマイレージに交換

などがありますが、一番使いやすいのは「Vポイントアプリ(プリペイド)にチャージ」ですね。

スマートフォンアプリ「Vポイント」を利用することで、ネットショッピングやコンビニなどの店舗での買い物に1ポイント=1円で利用できます。

マイルが貯まる

航空会社のポイントと言える「マイル」を貯めることができる

通常のクレジットカードは、貯まるポイントは1種類だけですが…

  • ANA VISA一般カードはANAマイレージ移行可能ポイントも貯まる仕組み!
ANAマイレージ移行可能ポイントとは、名前の通りANAマイルに交換できるポイントのこと。

ANAカードの利用金額の合計1,000円ごとに付与されるポイントで、ANA VISA一般カードの場合1ポイント=1~2ANAマイルに交換できます。

両方の提携加盟店で利用すれば、Vポイント+ANAマイルの“2重取り”もできるんですよ!

貯まったマイルは、商品券や各種ギフト券との交換はもちろん、航空券への交換、ANAの座席アップグレードに使えます。

マイル移行の追加手数料は支払うべき?

2倍コースの追加手数料はお得なの?

追加手数料、年税込6,600円を払うプランの場合、ポイント⇒マイルの交換レートは1pt=2マイル。一方、これを利用しない場合は、半分の1pt=1マイルです。

例えば、年間60万円の利用で3,000ポイントがもらえます。

3,000ポイントをマイルに交換する時
  • 通常コースで移行すると3,000マイル
  • 2倍コースで移行すると、6,000マイル

1マイルは2円相当なので3,000マイルは6,000円相当です。※国内航空券1マイル2円で計算した場合。

なので、年間60万円利用分のポイント以上をマイルに交換する場合は2倍コースの方がお得になります。

航空系カードならでは機能があります

ANA搭乗ごとのボーナスマイル付与

搭乗ごとに区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%
通常のマイルに加えて余分に10%増えます!

使いやすい自動付帯の旅行保険

海外旅行保険付帯

海外旅行中の病気やケガを補償する保険サービス

海外旅行傷害保険が最高1,000万円が自動付帯しています。自動付帯なので、カードを持っているだけで適用されます。

疾病治療保険は付帯されていないので、別途旅行保険に加入するか他の海外旅行付帯クレジットカードをあわせて持つことをおすすめします。

2年目以降の年会費に割引に注目

初年度年会費はWEB申込で無料になりますが、2年目以降は2,000円+税の年会費が必要になります。

ステータスカードではない一般カードで、年会費が必要となると、ちょっとお得感が薄れてしまいそう…。

ですが実は、実質年会費0円みたいなものなんです!

  1. カード継続時にマイルGET
    毎年1,000マイルのボーナスマイルがもらえます。マイルを国内航空券に交換する場合2,000円相当なので、年会費は0円みたいなものです!
  2. 「カードご利用代金WEB明細書サービス」登録
    まずは、「カードご利用代金WEB明細書サービス」への登録。これを行うと、年会費が500円割引になります。利用明細がWEBで確認できるようになるので、使い勝手も良いですよ!
  3. 「マイ・ペイすリボ」登録
    支払い方法をリボルビング払い専用にする「マイ・ペイすリボ」に登録すると、さらに年会費751円まで割引されます。ほかにも、「マイ・ペイすリボ」登録で、毎月1,000円利用につき1ポイントのボーナスも。

こんな人におすすめ

  • ANAのマイルを貯めたい方
  • 年に1度、海外旅行に行く方

ANA VISA Suicaカードとの違い

陸も空もこの1枚で

ANA VISA SuicaカードはANA VISAカードに、「電子マネーSuica」機能がプラスされたもの。Suica機能以外に違いはありません。

ANA VISA SuicaカードならSuicaへのオートチャージでポイントが貯まり、さらにマイルを貯めることもできます。

特に理由がない場合、ANA VISA Suicaカードがおすすめです。

Apple Pay対応クレジットカード

Apple Payとは?

Apple Pay用の登録カードとしては不向き

  • Apple PayのSuicaへのクレジットチャージでポイントが貯まらない

ANA VISA カードではSuicaへのチャージでポイントは貯まりませんが、ANA VISA Suicaカードの場合はApple PayのSuicaへのチャージでポイントが貯まり、マイルを貯めることができてお得です。

審査は通りやすい?

ANA VISAカードは一般カードです。

クレジットカードの中でもっとも持ちやすいランクであり、申込条件に当てはまる方なら、審査は特に心配はありません。

ANA VISA カード
ANAマイルを効率よく貯められる一般カード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,200円(税込) 0.5%~2% Vポイント
※条件で割引有
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
最短3営業日 ~100万円 2年間 550円(税込)
ショッピング保険 海外旅行保険
死亡・後遺障害 疾病治療 家族特約
100万円 (自動付帯)1,000万円
最大の入会キャンペーン金額
3,200円相当プレゼント
入会キャンペーンの比較
2021年8月2日時点
公式サイト経由
  1. 初年度年会費無料!(税込2,200円相当
  2. マイ・ペイすリボに登録&利用で1,000円プレゼント!
3,200円相当
カードの特徴
  • とにかくANAマイルを貯めるのに特化したカード!
  • ANA提携店でポイント+マイルの二重取りも!
  • 年会費+追加マイル移行料の元が取れるかがカギ