ライフカードゴールドビジネスライトの年会費・特典・ポイント解説

ライフカードゴールドビジネスライト
初年度年会費無料&2年目以降2,000円
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,200円(税込) 0.5% LIFEサンクスポイント
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
- ~200万円 2年間 無料
ショッピング保険 海外旅行保険
死亡・後遺障害 疾病治療 家族特約
(利用付帯)2,000万円 (利用付帯)200万円
最大の入会キャンペーン金額
4,700円相当プレゼント

2021年9月の入会キャンペーンの比較

2021年9月1日時点
公式経由
  1. 初年度年会費無料(税込2,200円)
2,200円相当
ポイントインカム経由
  1. 初年度年会費無料(税込2,200円)
  2. ポイントインカムの2,500円相当のポイントゲット
4,700円相当

このカードの入会特典もおすすめです

カード 名称・ランク 還元率 入会キャンペーン(最高額)
有効期限
1.25%
10,000相当
期限なし
0.5%
8,000相当
期限なし

メリット

2019年3月18日から年会費が値下げ
  • 年会費が11,000円→2,200円に変更になりました

初年度無料、翌年以降も年会費2,000円の最強コスパの法人クレジットカードです。

年会費2,200円(税込)のカードで旅行保険と空港ラウンジサービスがついているカードは珍しいです。

良くも悪くもコンパクトな法人ゴールドカードと言った感じで、個人事業主や開業間もない経営者の方でも申し込みしやすいのが魅力。

法人カードの個人審査

個人の信用情報で審査されるので1年目の会社でも通りやすい

審査は法人系の書類不要で本人確認書類のみ!

通常、法人カードの審査では会社の登記簿謄本(現在事項全部証明書)、印鑑証明書や法人口座を設定した銀行の通帳のコピーなどさまざまな書類が必要になり、普通のカードより審査が厳しいです。

しかし個人事業主で希望利用限度額が100万円以下であれば本人確認書類だけで申し込み可能。

法人であれば登記事項証明書と、希望利用限度額によって決算書や不動産謄本が必要になってきます。

【法人の場合】
100万円以下 登記事項証明書/代表者の本人確認資料
100万円超500万円以下 登記事項証明書/代表者の本人確認資料/決算書2期分
500万円超 登記事項証明書/代表者の本人確認資料/決算書2期分/不動産謄本(法人もしくは代表者名義)
【個人事業主の場合】
100万円以下 事業主の本人確認資料
100万円超 事業主の本人確認資料/確定申告書2期分

申込はWEB上で完結し最短4営業日発行なのも魅力!限度額は200万円と名前の通りライトな感じになりますが、追加カードも3枚まで発行できるので小規模ビジネス利用としては充分と言えます。

法人口座を設定できる

引き落とし先に法人用銀行口座を設定できる

法人代表者として入会すれば法人名義の口座を設定できます。

個人事業主として入会した場合は屋号もしくは事業主本人の口座を設定することになります。

ETCカード無料

ETCカードを無料で発行できる

ETCカード無料

ETCカードを1枚を発行できます。発行&年会費も無料なのでコストもかかりません。

有料道路の料金の請求はクレジットカード経由での支払いになります。

ETCカードを利用すると、曜日・時間帯・利用区間次第で通行料の割引を受けることができます。

  • 休日割引……土日祝に高速利用料金が30%OFF
  • 深夜割引……0時~4時の夜間に高速利用料金が30%OFF
  • 平日朝夕割引……平日朝6時~9時、夕方17時~20時の間での利用回数に応じて最大50%OFF(区間限定)

追加カード

社員用のクレジットカードを作れる

社員が使える会社用のクレジットカードを最大3枚まで作成することができます。

引き落とし先は、法人クレジットカードの本会員と同じ口座です。たとえば法人口座を設定していれば、その会社の銀行口座から引き落とされます。

ビジネス向け優待サービス

国際ブランドによって「Mastercardビジネス・アシスト」もしくは「VISAビジネスオファー」などの特典を利用できます。

接待や出張をはじめとしたさまざまなビジネスシーンで役立つサービスです。

例えば全国のレストランが優待価格で利用できたたり、国内外のゴルフコースの検索、コンペ予約を簡単に利用できるサービスなど、法人代表者や個人事業主にとって非常に便利な機能が盛りだくさんです。

頼もしいビジネスサービス一覧
  • MasterCardビジネス・アシスト:企業の成長の支援を目的とした様々なサービスを提供
  • Visaビジネスオファー:ホテル宿泊、レンタル会議室等の利用がお得になる
  • Visaビジネスグルメオファー:接待に使える厳選レストランが電話1本で予約可能。もちろん安くなるなどの特典付
  • クラウド会計ソフトfreee(フリー):経理・簿記の知識がなくても簡単に使える個人事業主~中小企業向けの会計ソフト、確定申告等にも便利。
  • 弁護士無料相談サービス:電話・面談による法律相談が1時間無料
  • 福利厚生「ベネフィットステーション」:全国のホテル・旅館・スポーツジムなどをお得に利用できるサービスを導入可能(別途費用がかかります)

国際ブランドが選べる

地味ながら嬉しいのはJCB/MasterCard/Visaの3種類からブランドを選べること。

クレジットカードを複数持つならブランドは被らないようにしたいですし、用途に合わせて選べるのはありがたい。

ポイント

ポイントの単位は「LIFEサンクスプレゼント」。

カード利用1,000円(税込)につき1.0ポイント貯まり、100円=0.1ポイント単位から貯められるので端数の切り捨ても起こりにくく安心です。

年間利用額に応じてポイント還元率がアップ

「LIFEサンクスプレゼント」には、期間中の利用額に応じてポイントが貯まりやすくなる「ステージ制プログラム」というシステムがあります。

このシステムによってポイントは最大2倍になります!

年間利用額 クラステージ ポイント加算倍率 1,000円利用につき
50万円未満 レギュラーステージ 1.0倍 1.0ポイント
50万円以上 スペシャルステージ 1.5倍 1.5ポイント
100万円以上 ロイヤルステージ 1.8倍 1.8ポイント
200万円以上 プレミアムステージ 2.0倍 2.0ポイント

法人カードでポイント還元率が1%以上になるのはなかなか高還元。

しかも1年間の利用額が50万円以上になり、スペシャルステージにあがるとその時点で300ポイントのボーナスがもらえます。

新規入会でポイント1.5倍

新規入会後1年間は獲得ポイントが1.5倍になります。

誕生日はポイント3倍

誕生月の基本ポイントが一律で3倍になります。

ステージ制プログラムや新規入会キャンペーンのポイントアップとの重複付与はされません。

ポイント最大25倍になるL-MALL

ネット通販などでの買い物や旅行の予約をする際、経由するだけでボーナスポイントがもらえるポイントモールもあります。

名称はL-Mall(エルモール)。楽天、Yahoo!ショッピングなどの大手サイトは網羅されています。

L-Mall(エルモール)|公式サイト

有効期限

最大5年間

獲得したポイントは、1年経った時点で自動繰り越しされさらに2年間有効になります。

3年目以降は毎年繰越手続きすることで最大5年間有効にすることができる仕組み。

交換先

300ポイントから交換が可能。1ポイント=5円のレートでギフトカードや他社ポイントと交換できます。

キャッシュバック利用もできますがその場合は1ポイント=4.55円になります。交換先ははギフトカードへの交換が便利でおすすめですね。
ポイント交換先 必要ポイント数 ギフトカード金額
AOYAMAギフトカードセット 1,000ポイント 10,000円
600ポイント 6,000円
Vプリカギフト 1,900ポイント 10,000円
950ポイント 5,000円
570ポイント 3,000円

・Amazonギフト券
・JCBギフトカード
・図書カードNEXT
・QUOカード
・JCB旅行券(ナイストリップ)

1,000ポイント 5,000円

金額だけでみればAOYAMAギフトカードセットが最もお得。通常の2倍程度のレートで交換できます。

ですがAmazonギフト券の購入に使えるVプリカギフトの方が交換先として人気が高いです。

もともとVプリカギフトは有効期限も短く利用できる場所も少なくてイマイチでしたが、Amazonギフト券にお得に交換できるのが強い。

通常LIFEサンクスプレゼントをAmazonギフト券に交換するよりも、100ポイントもお得に交換できます。

ポイント付与対象外には注意

ETCカード、Edyチャージ、nanacoチャージなどに利用した分はポイント付与対象外です……。

安心の補償内容

旅行傷害保険

海外旅行中の病気やケガを補償する保険サービス

旅行傷害保険とは

日本国内で病気になった場合は病院にいけばいいですよね?でも海外では、そう簡単に行きません。日本で風邪で病院に行くと国民健康保険に入っているので治療費は3割で激安です。

でも、海外の病院は全額自己負担で超高額。例えばアメリカの盲腸の治療費はなんと200万円!そんな時に旅行保険つきクレジットカードを持っているとカードの機能で補償されて無料で治療してもらえたりするんです!

死亡後遺障害2,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
携行品損害20万円
賠償責任2,000万円
救援者費用200万円
航空機遅延保険

国内旅行傷害保険は利用付帯になりますが最高1,000万円つきます!

傷害後遺障害の場合でも40~1,000万円の保険が適用されます。

シートベルト傷害保険

本会員のみシートベルト傷害保険が自動的に付帯します。

これは日本国内での自動車に乗っている際にシートベルトを着用していた場合に適用される補償です。

内容と補償金額はこのような感じ。

死亡 200万円
重度後遺障害

以下の重度障害が残った場合200万円

  1. 両目ともに失明
  2. 咀しゃくまたは言語の機能がなくなった
  3. その他身体の著しい障害により、常に介護を必要とするもの

割とおまけ程度です。

カード会員保証制度

カードが紛失・盗難に遭われ不正使用された際の保証。

不正利用が発覚し、届けを出した日から60日前までに不正使用された被害額を支払ってくれる制度が備わっているので海外旅行やネットショッピングでも安心です。

旅行特典

空港ラウンジ無料

有料の待合室を無料で利用可能!Wifiと電源完備、ドリンク飲み放題

国内空港ラウンジとは

空港ラウンジは簡単に言うと「有料の特別な待合室」です。飛行機の出発を待つ間に利用できます。

国内空港ラウンジでできること

できること一覧
  • フリードリンク(お茶・コーヒー・ソフトドリンク)
  • お菓子
  • 電源
  • インターネット(Wifi)
  • 雑誌・新聞
  • シャワールーム(有料)
  • 大きめのソファー
  • ビジネスエリア

ドリンクバーみたいな感じです。スープもあるラウンジもあります。最近では缶ビールを選べたりもします。

大きめのソファがたくさんあったり、いる人は少ないです。電源とwifiが使用可能。パソコンを持ち込めば仕事もできます。

ライフカードゴールドビジネスライトで利用できる国内空港一覧(タップで開閉)
空港名 使用ラウンジ名称
新千歳空港 スーパーラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ「A Spring」
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジ・EASTSIDE
新潟空港 エアリウムラウンジ
成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター/TEIラウンジ
羽田空港 第1旅客ターミナル エアポートラウンジ1F(中央)/第1旅客ターミナル POWER LOUNGE NORTH 2F/第1旅客ターミナル POWER LOUNGE SOUTH 2F/第2旅客ターミナル エアポートラウンジ2F(南)/第2旅客ターミナル エアポートラウンジ3F(北)/第2旅客ターミナル POWER LOUNGE NORTH 3F
中部国際空港 第2プレミアムラウンジセントレア
富山空港 ラウンジ らいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
大阪国際空港(伊丹空港) ラウンジオーサカ
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 比叡/カードメンバーズラウンジ 六甲/カードメンバーズラウンジ アネックス 六甲
岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジ もみじ
米子空港 ラウンジ DAISEN
山口宇部空港 ラウンジ「きらら」
高松空港 ラウンジ 讃岐
徳島阿波おどり空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
松山空港 ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME/ラウンジTIMEインターナショナル(国際線)
北九州空港 ひまわり
熊本空港 ラウンジ「ASO」
長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
那覇空港 ラウンジ華~hana~

海外アシスタンスデスク

現地の言葉がわからなくてこまった時に助けてくれる唯一のサービス

海外でトラブルに巻き込まれた時に安心

海外旅行時の情報収集やホテル・レストランなどの予約といった観光のサポートから、カードの紛失・盗難時の案内、病気やケガをしたときの医師や病院の紹介・手配など、万が一の時にも日本語で助けてくれるサービス。

出界主要都市20ヶ所に設置された会員専用の窓口に行けば、現地スタッフが日本語で案内してくれます。

リロの旅デスク

通常、割引の無い旅行商品が会員特別価格で購入できるサービス。なんと国内・海外ツアーが最大8%OFF。

デメリット

一般的なゴールド法人カードに比べるとコンパクトな設計

年会費初年度無料、2年目以降も2,000円とかなり安価な設定になっているので当然とも思いますが、通常のゴールドクラスの法人カードと比較するとあらゆる部分がライトな感じに設計されていますね。

他のゴールドビジネスカードを比較してみるとよくわかりますよ。

ライフカード
ゴールドビジネスライト
JCBゴールド法人カード アメリカンエキスプレス・ビジネス・ゴールドカード
年会費
初年度:無料
次年度:2,000円(税抜)
11,000円(税込) 36,300円(税込)
限度額
200万円 ~250万円 ~300万円(それ以上は相談)デポジットありでかなり増やせる。
ステータス性
海外旅行保険
最大2,000万円 最大1億円 最大1億円
マイル
貯まらない 貯まる 貯まる
プライオリティパス
なし なし あり
審査に必要な書類
本人確認書類のみ ・本人確認書類
・所得証明書
・本人確認書類
・履歴事項全部証明書
・商業登記簿謄本
・登記事項証明書

ゴールドカードとしては小額の200万円限度額

一般的なゴールドカードならば相談次第で限度額を上げることができますが、こちらのカードは200万円が最大限度額なので、高額利用を考えている場合はデポジットで限度額を拡張できる機能を持ったビジネスカードがおすすめです。

限度額拡大のためのデポジット

事前入金することで利用限度額を増やせる

カード会社に預り金(=デポジット)を預けることで、利用限度額の枠を増やすことができます。

事前に預り金を入金したい方はカード裏面のデスクに「デポジットしたい」と連絡してくださいね。

ステータス性が低い

接待などの他人に見られる場面では不利です。

機能面を重視しているため、”ステータス”が低めなのが難点。個人事業主など接待や会食がないビジネスマンにはおすすめです。

スタンダードカードとの違い

年会費無料であるスタンダードカードは、コスパに特化した決済専用の法人カード。

カードを使ってもポイントも貯まりませんし、付帯保険や空港ラウンジサービスもつきません。

    スタンダード ゴールドカード
年会費 無料 2,000円+税(初年度無料)
付帯保険 海外旅行保険 なし 最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行保険 なし 最高1,000万円(自動付帯)
シートベルト傷害保険 なし 200万円
空港ラウンジサービス なし 国内主要空港
ポイントプログラム なし 1,000円の利用につき1ポイント
表にしてみると分かりやすいですが、スタンダードカードはマジで何の特典もついてません。

審査難易度

公式サイトで「スタートアップ企業・フリーランスの方にも」推奨されていることから、審査はかなり柔軟と考えられます。

ゴールドカードにしてはスペックもかなり軽い感じなので開業したての個人事業主でも可能性は十分にあります。

ライフカードゴールドビジネスライト
初年度年会費無料&2年目以降2,000円
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,200円(税込) 0.5% LIFEサンクスポイント
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
- ~200万円 2年間 無料
ショッピング保険 海外旅行保険
死亡・後遺障害 疾病治療 家族特約
(利用付帯)2,000万円 (利用付帯)200万円
最大の入会キャンペーン金額
4,700円相当プレゼント
入会キャンペーンの比較
2021年9月1日時点
公式経由
  1. 初年度年会費無料(税込2,200円)
2,200円相当
ポイントインカム経由
  1. 初年度年会費無料(税込2,200円)
  2. ポイントインカムの2,500円相当のポイントゲット
4,700円相当

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