ポイント還元率が高い法人カード厳選3枚を徹底比較

法人カードを選ぶ際、使い方次第で経費削減に貢献する「ポイント還元率」を重視するのは賢い選択です!

複数ある入会キャンペーンも徹底リサーチ!当サイトしか掲載していない限定入会キャンペーンも紹介中です。入会キャンペーンが少ないところで申し込みすると損なのでぜひ利用してください!

経費や法人税、所得税、光熱費をカード払いにまとめるとかなりの還元が受けられる

ビジネスでカードを使う場合、プライベート利用と違ってすごい金額を使いますよね!もしも、その金額に対してポイントが貯まったとしたら?

利用金額に対する掛け算で貯まるポイントの量が決まるので、ポイント倍率が0.1%でも大きいカードをおすすめします。

0.1%すら気にするの?と何となくケチくさく見えてしまいますが、小さい数字の差が大きな差になってくるんですよ。

例えば、

200万円カードを利用した場合
還元率 貯まるポイント
1%還元 20,000円相当のポイント
1.125%還元 25,000円相当のポイント

1,000万円の利用になったとしたら?

1,000万円カードを利用した場合
還元率 貯まるポイント
1%還元 100,000円相当のポイント
1.125%還元 125,000円相当のポイント
事務所の光熱費でもかなりの金額になるのでポイント還元率の比較はとても重要です。

さらに、社長はマイルを貯めていると聞きませんか?

マイルとは…航空会社のポイントの名前です。ポイントと同じ意味です。

社長がマイルを貯める理由
  • 実はマイルを飛行機にタダで乗れる国内特典航空券と交換すると、1マイルの価値は2円相当くらいになる。
  • 商品券と交換して1マイル=1円として使うより、飛行機にタダで乗れる特典航空券と交換して1マイル=2円として使った方がお得

移動は貯まったマイルを利用、そのほかの場所ではカード決済や現金を使うというのが最大効率のカードの利用方法なんですね。

年会費かかるカードは損に見えるが、計算するとお得なことが判明するので注目

法人クレジットカードは年会費がかかるものが多いのですが、実は年会費が高いカードほど高還元になっているんです!

  • 年会費は、仕訳科目「決済手数料」として経費で落とせます

高還元率のカードの場合、なんとポイント還元の量がカードの年会費を簡単に飛び越えてしまいます!

なので、カードを1年間利用した時に得られるポイントから年会費をマイナスして計算、試算してから作るとお得ですよ!

ポイント還元率が高い有名な法人カード3枚を比較

次の3枚は、カード研究16年&個人事業主の筆者が個人的に”ポイント還元率が高い”と感じている法人カードです。

Orico エグゼクティブ ゴールド フォービズ セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード アメリカンエキスプレス・ビジネス・ゴールドカード
年会費
初年度:無料
次年度:2,000円(税抜)
20,000円(税抜)
年間200万円以上の利用で次年度の年会費10,000円(税抜)
31,000円(税抜)
ステータス性
ポイントプログラム
暮らスマイル 永久不滅ポイント メンバーシップ・リワード
ポイント有効期限
13ヵ月~24ヵ月 期限なし 3年間
貯まるポイント
1,000円利用毎に0.6~1.2ポイント 1,000円利用毎に1永久不滅ポイント 100円利用毎に1ポイント
ポイントをJALマイルに交換した場合の価値
100円利用毎に0.3JALマイル 1,000円利用毎に11.25JALマイル
※無料のセゾンマイルクラブに加入の場合
JALマイルへは交換不可
ポイントをANAマイルに交換した場合の価値
100円利用毎に0.36ANAマイル 100円利用毎に0.3ANAマイル 100円利用毎に1ANAマイル
※年会費3,000円のメンバーシップリワードプラスに加入の場合
カードを100円使ったときのポイント還元率
ANAマイルに交換した場合0.36%還元 JALマイルに交換した場合1.125%還元 ANAマイルに交換した場合1%還元
特典航空券交換すると1マイルは2円相当になるので
0.72%還元 2.25%還元 2%還元

表を見ても良くわからないと思うので大まかに言うと、

マイルに交換すると損

JALマイルに交換すると超お得

ANAマイルに交換するとお得

という結果になります。

ただ、カードによって注意点があるのでここから細かく解説していきます。

1年間200万円使うならダントツのコスパと還元率最強

ポイントとマイルが同時に貯まる業界最強レベルの1.125%還元
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
20,000円(税抜) 20,000円(税抜) 1.125% 永久不滅ポイント+JALマイル
※年間200万円利用で年会費半額の1万円に割引
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
最短3営業日 ~1,000万円 無期限 無料
最大の入会キャンペーン金額
10,000円相当プレゼント

無料のセゾンマイルクラブというサービスに加入すると最終的なポイント還元率が0.5%→1.125%になります。

これはかなり破格の数値なのでマイルを貯めている方にとっては最有力候補のカードです!

特典航空券に交換する場合
  • 1マイルは2円の価値になる
  • なので、マイルを飛行機にタダで乗れる特典航空券に交換する場合、1.125%還元がビジネスカード史上最強の2.25%還元に!

しかも、1年間にマイルにできる上限値が150,000JALマイルなので、1年間で1,500万円のカード利用分までJALマイルが貯まります。

マイルを貯めている人はもちろんのこと、これからマイルを貯めたい人にも優しいカードです。ポイントも無期限なので交換忘れの心配もなし!

なので、このカードを使ってメリットがあるのは

  1. 世の社長のようにマイルで飛行機を使って出張や旅行する人
  2. 年間200万円カードを利用する人

2マイルには弱いが、コスパの年会費設定

個人事業主・法人用のオリコカード。年会費が安いのが特徴
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,000円(税抜) 0.6% 暮らスマイル
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
2週間程度 ~300万円 2年間 無料
最大の入会キャンペーン金額
8,000円相当プレゼント

比較した3枚のなかでは年会費が安く、使い勝手が良いカードです。

初期状態でも還元率が0.6%あるのでその部分だけを考えればコスパが良いと言えますね!(※通常は0.5%還元だがEX Gold for Biz会員は0.1%分追加される)

さらに、ポイントプログラム「暮らスマイル」は使えば使うほどステージアップし還元率が高まります。

暮らスマイルのステージ
  • 年間50万円未満カード利用⇒1倍ポイント(0.5%還元)
  • 年間50万円以上カード利用⇒1.5倍ポイント(0.75%還元)
  • 年間100万円以上カード利用⇒1.7倍ポイント(0.85%還元)
  • 年間200万円以上カード利用⇒2倍ポイント(1%還元)

ただし、デメリットとしてポイントの有効期限が13ヶ月~24ヶ月とバラバラで分かりにくくポイントを消滅させてきます。忙しいとポイントの消滅に気づかず損してしまいます。

世の社長は、ポイントをマイルに交換して特典航空券に交換して1マイル2円相当として使っている方が多いのですが、このカードのマイル還元率は極めて悪く微妙です。

ポイントをマイルと交換すると減る
  • 1,000ポイント=600ANAマイル(還元率40%減衰)
  • 1,000ポイント=500JALマイル(還元率50%減衰)

なので、このカードを使ってメリットがあるのは

  1. マイルを一切貯めない人
  2. あまり経費を使わない人

当てはまる場合、選択肢のひとつとして考えておきたいカードです。

2019年3月5日の比較
公式サイト経由 通常の公式の4,000円相当のポイント 合計4,000円の得
A8セルフバック経由 A8の4,000円キャッシュバック
+通常の公式の4,000円相当のポイント
合計8,000円の得
getmoney getmoneyの24,000ポイント(2,400円相当)
+通常の公式の4,000円相当のポイント
合計6,400円の得
ちょびリッチ ちょびりっちの3,000ポイント(1,500円相当)と
+通常の公式の4,000円相当のポイント
合計5,500円の得

3年会費がネック。有名さならピカイチ

経費処理から出張・接待まで万能な1枚
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
31,000円(税抜) 31,000円(税抜) 0.166%~1% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
通常2~3週間 ~300万円 3年間 500円(税抜)
最大の入会キャンペーン金額
81,480円相当プレゼント

年会費3,000円かかるメンバーシップ・リワード・プラスに加入すると100円の利用で1ANAマイル貯まり、還元率が0.33%→1%になります。

ただし、1年間にANAマイルにできる上限があり40,000マイルまで(1年間で400万円のカード利用分までが対象)、以降は1%→0.33%還元に戻ります。

次の年になるとまたリセットされ、またマイルが貯まります。(セゾンプラチナビジネスと同じです)

1年間の経費利用が400万円を超える場合、還元率が0.33%に戻ってしまうため、セゾンプラチナビジネス・アメリカンエキスプレスカードの方がおすすめです。

また、このカードは税金・年金と水道、電気、ガスなど光熱費の支払いではポイント還元率が半分になります。税金などは別計算され200円利用で1ポイントなので0.166%還元になります。マイルの場合はメンバーシップ・リワード・プラス加入状態で200円利用で1マイルとなり0.5%還元です。

※1位のセゾンプラチナビジネスは、税金・年金・光熱費の支払いでポイント還元率は半分にはなりません。還元率はそのままです。

ポイント還元率より見た目やステータス性を重視する人にはおすすめですが、年会費がそこそこかかるのでコスパはやや悪めなのがデメリットです。

2019年3月20日時点
公式経由のキャンペーン 初年度年会費が必要(-32,400円)。
カード利用で30,000円相当ポイント(ANAマイル交換時)
合計2,400円の損
友達紹介経由のキャンペーン 初年度年会費が無料(+33,480円)
+カード利用で48,000円相当ポイント(ANAマイル交換時)
合計81,480円の得
公式経由のキャンペーン(2) 初年度年会費無料(+33480円)、
200万円利用で30,000ポイントプレゼント
合計63,480円のお得
公式経由のキャンペーン(3) 初年度年会費が無料(+33,480円)。
カード利用で48,000円相当ポイント(ANAマイル交換時)
合計81,480円の得
【停止中】Amazon経由のキャンペーン
コード:AMZN
初年度年会費無料(+33480円)、
Amazonギフト券10,000円、
10,000ポイントプレゼント、
200万円利用で30,000ポイントプレゼント
合計83,480円のお得
→詳しいアメリカンエキスプレスカードのキャンペーン比較

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