マイルが貯まる法人カードを徹底比較

マイルが貯まる法人カードを徹底比較

経費や税金の決済でポイントやマイルが貯まるのは大きなメリットの1つ。交通費をカードのポイントで無料にできると大きいですよね。

今回はマイルを貯めることができる法人カードを紹介します。

複数ある入会キャンペーンも徹底リサーチ!当サイトしか掲載していない限定入会キャンペーンも紹介中です。入会キャンペーンが少ないところで申し込みすると損なのでぜひ利用してください!

マイルを貯める時の注意点

マイルの貯めかたは、大まかに3つ
  1. 飛行機に乗ってマイルを貯める
  2. 貯まったポイントをマイルに交換する
  3. ポイントがたくさん貯まる追加オプションプランに加入する

実はほとんどの人が①もしくは②の方法でマイルを貯めています。

特定のクレジットカードにはマイルの加算率がアップする追加オプション機能がついています。

法人カードを使ってたくさんのマイルを貯めるなら方法③を実践すべきですが、この方法が使えるクレジットカードは非常に少ないです。

いろいろなサービスやオプションがあり複雑でわかりにくいですが、きちんと把握していないと損しますよ。

マイルが貯まる法人カードの比較表

今回は有名な法人向けクレジットカード3枚を比較表にしました。

アメックス・ビジネスゴールド セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス オリコ EX Gold for Biz
年会費
31,000円+消費税 20,000円+消費税
(年間200万利用で10,000円)
2,000円+消費税
限度額
審査による ~1,000万円 最大300万円
追加カード
1枚につき年会費12,000円+消費税 4枚まで発行可能3,000円+消費税 3枚無料
ポイント有効期限
通常3年間
※1度でも交換すると期限なし
期限なし 13ヵ月~24ヵ月
ポイントの倍率をアップさせるオプション
メンバーシップ・リワード・プラス 年会費3,000円 セゾンマイルクラブ(無料) なし
貯まるポイント
ショッピング100円利用毎に1ポイント 1,000円利用毎に10JALマイルと0.5永久不滅ポイント ショッピング1,000円利用毎に1.2スマイルポイント
貯まったポイントをANAマイルにすべて交換した場合
100円利用毎に1ANAマイル貯まる。 100円利用毎に0.3ANAマイル貯まる 100円利用毎に0.36ANAマイル貯まる
貯まったポイントをJALマイルにすべて交換した場合
JALマイルには交換できない 100円利用毎に1.125JALマイル貯まる 100円利用毎に0.3JALマイル貯まる
還元率のまとめ
最大100円利用に対して1%のANAマイルを貯められる 最大100円利用に対して1.125%のJALマイルを貯められる 最大100円利用に対して0.36%のANAマイルを貯められる
ANAマイルを貯めるのにおすすめ JALマイルを貯めるのにおすすめ マイルを貯めるのには向いていない
このように一見同じ法人クレジットカードでマイルの貯まりやすさが全然違うんです

1JALマイルを貯めるなら市場最強の還元率1.125%のセゾンプラチナビジネス

ポイントとマイルが同時に貯まる業界最強レベルの1.125%還元
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
20,000円(税抜) 20,000円(税抜) 1.125% 永久不滅ポイント+JALマイル
※年間200万円利用で年会費半額の1万円に割引
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
最短3営業日 ~1,000万円 無期限 無料
最大の入会キャンペーン金額
10,000円相当プレゼント
  • プラチナカードとは思えない年会費の安さとコストパフォーマンス
  • カード利用でJALマイルの加算率をアップする追加プランに無料で加入できる

先に紹介したアメリカンエキスプレスとクレディセゾンが提携した法人カード。

ステータスの高さやサービスの種類は据え置きで、オプションサービスが充実していて年会費も安いハイブリットカード。

JALマイルと永久不滅ポイントが2種類同時に貯まってしまう

いろいろなクレジットカードがありますが、おそらくカードを利用して貯まるJALマイルの量はピカイチなんじゃないかなと思います。

「SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)」に加入(登録無料)すると、

カードの利用で
  • 1,000円につき10JALマイル
  • さらに2,000円に付き永久不滅ポイントが1ポイント貯まる
  • →この永久不滅ポイントをあとでJALマイルに交換できます

マイルとポイントが同時に貯まるのは珍しいですし、しかも還元率1.125%という脅威の数字!

普通ならどんなに還元率が高くとも0.5~6%がいいところなので、セゾンマイルクラブは強力なサービスです。

さらに、貯まった永久不滅ポイントはJALとANAどちらへも移行可能!

ちなみにJALマイルの場合、特典航空券やどこかにマイルサービスなどを利用した場合マイルの実質還元率は2.25%以上にもなります。

また、ランクとしてはゴールドカードを越えるプラチナカードなのでサービス内容を考えれば圧倒的なコスパですが、異様なほど年会費が安く設定されています。

カード名 年会費
三井住友ビジネスカード for Ownersプラチナ 50,000円(税別)
JCBプラチナ法人カード 30,000円(税別)
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド 31,000円(税別)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 10,000円(税別)≪通常20,000円(税別)≫

あまり目立った宣伝をしていないので広告費がかかってないのだと思います。

2ANAマイルを貯めるなら本家アメックスの法人カード

経費処理から出張・接待まで万能な1枚
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
31,000円(税抜) 31,000円(税抜) 0.16%~1% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
通常2~3週間 ~300万円 3年間 500円(税抜)
最大の入会キャンペーン金額
81,480円相当プレゼント
  • ANAマイルを貯めるのにおすすめ
  • 圧倒的サービスの豊富さとステータス
  • 交換できるマイルの種類の多さ

マイルが貯まる法人カードの代表各といえばアメリカン・エキスプレスの法人カード。

ステータスの高さと、海外旅行におけるサービスの豊富さはビジネスとの相性最高。

マイルの移行先が多いのもポイント

貯まったポイントは15社の航空会社から好きなマイルに移行可能。世界のいろいろな場所に出張する人には最高です!

そして先述した「③ポイントがたくさん貯まる特殊なプラン」の方法が実践できます。

「メンバーシップ・リワード・プラス(年間3,000円/税抜)」に加入すると、マイル交換レートがアップするため必須です。

ただし、交換レートが上がった状態でのANAマイルの交換は年間4万マイルまで(年間400万円決済分)が上限です。4万マイル以降は0.33%の交換率に半減するので注意です。

年間400万円の利用を目安にすると計算しやすいです。

2019年2月12日時点
公式経由のキャンペーン 初年度年会費が必要(-32,400円)。
カード利用で30,000円相当ポイント(ANAマイル交換時)
合計2,400円の損
友達紹介経由のキャンペーン 初年度年会費が無料(+33,480円)
+カード利用で48,000円相当ポイント(ANAマイル交換時)
合計81,480円の得
公式経由のキャンペーン(2) 初年度年会費無料(+33480円)、
200万円利用で30,000ポイントプレゼント
合計63,480円のお得
公式経由のキャンペーン(3) 初年度年会費が無料(+33,480円)。
カード利用で48,000円相当ポイント(ANAマイル交換時)
合計81,480円の得
【停止中】Amazon経由のキャンペーン
コード:AMZN
初年度年会費無料(+33480円)、
Amazonギフト券10,000円、
10,000ポイントプレゼント、
200万円利用で30,000ポイントプレゼント
合計83,480円のお得
→詳しいアメリカンエキスプレスカードのキャンペーン比較

3格安年会費が特徴の無難なオリコの法人カード

個人事業主・法人用のオリコカード。年会費が安いのが特徴
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,000円(税抜) 0.50% 暮らスマイル
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
2週間程度 ~300万円 2年間 無料
最大の入会キャンペーン金額
6,400円相当プレゼント
  • コスパの良いビジネスカード
  • 年会費が安い分ポイントに制限あり
  • こまめにマイル交換の手続きができる人向け

あらゆる法人カードの中でも最も年会費が安い!

通常のオリコカードは還元率0.5%ですが、このカードは0.6%還元です。事業のオーナー向けに優遇されています。

年会費の安さが強み

年会費は初年度無料で2年目以降も2,000円と、法人カードかつゴールドカードでこの破格の年会費は驚愕です!

上の2枚ほどマイルは貯まりませんが、あまり経費を使わない方にはコンパクトなサービス感がちょうどいいかもしれません。

デメリットとしてポイントに有効期限があるため、仕事が忙しく1年があっという間だったという方にはおすすめできません。失効すれば0%還元になってしまいます。

そもそもカードの年会費は事業の経費扱い(勘定科目は諸会費または支払手数料)にできるので、安い必要はあまりないかもしれません。

2019年1月8日の比較
公式サイト経由 通常の公式の4,000円相当のポイント 合計4,000円の得
getmoney getmoneyの24,000ポイント(2,400円相当)
+通常の公式の4,000円相当のポイント
合計6,400円の得
ちょびリッチ ちょびりっちの3,000ポイント(1,500円相当)と
+通常の公式の4,000円相当のポイント
合計5,500円の得
i2iポイント i2iの13,500ポイント(1,350円相当)と
+通常の公式の4,000円相当のポイント
合計5,350円の得

まとめ

実はマイルが貯められる法人カードはとても少ないです。

貯まったポイントをマイルに交換する手間を考えると、セゾン・プラチナ・ビジネスカードの自動でマイルがたまるプランはかなり便利で楽ちん!

経費を使っていれば勝手にマイルがモリモリ貯まっていきますよ。

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