楽天プレミアムカードの入会キャンペーン比較とメリットの解説

楽天プレミアムカード
楽天市場でポイントが5倍!ラウンジ&保険サービスも充実
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税抜) 10,000円(税抜) 1%~5% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
通常1週間 ~300万円 1年間 無料
ショッピング保険 海外旅行保険
死亡・後遺障害 疾病治療 家族特約
300万円 (自動付帯)4,000万円 (自動付帯)300万円
最大の入会キャンペーン金額
13,200円相当プレゼント

申込するならどこがお得?入会キャンペーン比較

公式サイト経由は損!キャッシュバックサイト経由なら現金や商品券と交換できるポイントがもらえます!

2019年12月最新のキャンペーン

通常の楽天カードより入会特典が少ないため、通常の楽天カードを作ってからカードの種類切り替え制度して楽天プレミアムカードを作る方法がおすすめです。

切り替え方法は簡単で通常の申込みページからカードを作るだけです。古い楽天カードは自動的に使えなくなります。

2019年12月3日時点
公式サイト経由

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過去のキャンペーン

還元サイトの特大キャンペーン実施内容と時期
実施日 公式特典 ポイントサイト特典(最大) 金額合計
2019年3月18日頃 10,000円 3,024円相当のポイント 合計13,024円
2019年2月27日頃 13,000円 3,024円相当のポイント 合計16,024円

メリット

楽天関連のサービスをよく使う方にとっては非常にメリット多いカードになりますが、そうでない方にとってはいまひとつな印象です。

年会費無料の楽天カードでも、そこそこお得なので、あえてプレミアムカードを作るメリットは少ないのかもしれません……。

頻繁にポイントアップキャンペーンを行ったり、期間限定ポイントが付与したりするので、しっかりとポイント状況を把握できて細かく運用できる方に向いたカードです!

楽天市場等の利用でかなりお得!

  • 楽天市場の利用で1%分のポイント+楽天プレミアムカードでの決済で4%のポイント=5%のポイント獲得

楽天といえば「楽天市場」や「楽天トラベル」をはじめとする、もはや日本人の生活の一部と言っても過言ではないサービスの数々であります。

楽天市場や楽天トラベルなどのサービスでポイントがどんどん貯まるのが一番大きなメリットですね!

ただし月間で獲得できる上限は最大でも15,000ポイント(75万円分の利用)まで!これは、メリットでもありますがたくさんの金額を利用する方に取ってはデメリットともいえます。

選べる3つのサービス

ライフスタイルにあわせて「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」の3種類からサービスを選択できます。

楽天市場コース

楽天市場をたくさん利用する人におすすめなコース。

特典内容は、毎週火曜日・木曜日がプレミアムカードデーとなり楽天市場での買い物にポイント1%が加算される、というもの。

加算されるポイントは期間限定ではなく通常ポイントなので使いやすい。

トラベルコース

旅行や出張が多い人はこのコースがおすすめ。楽天トラベルをカード決済で利用するとポイントが1%加算されます。

さらに国内の宿泊であれば年中無休24時間対応の専用デスクにて、ホテルの予約を代行してくれます。

手荷物無料宅配サービス

国際線利用の際、スーツケースなどの手荷物を無料で自宅まで宅配できる

手荷物宅配サービスとは

旅行時の自宅から空港、空港から自宅への荷物を配達を無料で利用できるサービス。

年間2回までと制限があるものの、かなり嬉しい特典です。

対象:成田国際空港、羽田空港国際線、関西国際空港、中部国際空港

エンタメコース

映画や音楽を楽しみたい人はこのコースがおすすめ。

Rakuten TVや楽天ブックスの利用分に対して1%のポイントが加算されます。

楽天ビジネスカードを追加発行できる

楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードを持っている方しか発行できない法人カード。

プライベート用と事業用のカード利用を別口座で管理することができるので、個人事業主の方は経費用カードとして検討してみるのもあり。

ただし年会費を合計するとそこそこかかってしまうのはちょっと痛いです。

楽天プレミアムを一年間無料で使える

楽天が提供するサービスの1つに「楽天プレミアム」というものがあります。

サービス内容
  • 楽天市場の送料分をポイント還元
  • 楽天グループのサービスの優待を受けられる
  • 会員限定のクーポンがもらえる

特に注目したいのは楽天市場での送料がポイント還元される、というもの。送料無料で販売されている商品も多いですがこれは大きなメリットと言えます。

年会費3,900円がかかるものの楽天プレミアムカードを持っている人であれば一年間は無料で使うことができます。

2年目以降は自動更新されないのでお試しにもちょうどいいですね。

ETCカード無料

ETCカードを無料で発行できる

本来楽天ETCカードは年会費が500円かかりますが、楽天ゴールドカードか楽天プレミアムカードを持っている人は無料で発行できます。

有料道路の料金の請求はクレジットカード経由での支払いになります。もちろん、通常の買い物同様にクレジットカードのポイントが貯まります(100円=1ポイント)

さらに、ETCカードを利用すると、曜日・時間帯・利用区間次第で通行料の割引を受けることができます。

  • 休日割引……土日祝に高速利用料金が30%OFF
  • 深夜割引……0時~4時の夜間に高速利用料金が30%OFF
  • 平日朝夕割引……平日朝6時~9時、夕方17時~20時の間での利用回数に応じて最大50%OFF(区間限定)

ポイント

「楽天カード」という名前なので、楽天でしかポイントが貯まらないイメージがありますが、クレジット利用100円(税込)につき、1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。

しかも毎月の利用金額合計にポイントが付与されるのでポイントの切り捨てが起こりにくいのが嬉しい。

楽天市場以外の利用でも常に1%還元なのでじゃんじゃん貯まります。

公共料金や携帯電話料金、税金、保険料などの支払いでもポイントがつくのが超イイ!
1ヶ月の出費例
用途 使う金額 貯まるポイント
街でのお買い物25,000円 250ポイント
携帯電話10,000円 100ポイント
お食事15,000円 150ポイント
公共料金20,000円 200ポイント
楽天市場でお買い物15,000円(ポイント5倍) 750ポイント
  1ヶ月合計 1,450ポイント

年間にすれば17,400ポイントにもなります。ただ使うだけでもこれだけポイントが貯まりやすいカードです。

ポイントには2種類ある

楽天スーパーポイントには通常ポイント期間限定ポイントの2種類があります。

名前の通り、通常ポイントがカードを利用した際に得られる基本のポイント。そして期間限定ポイントは期間限定で利用できるポイントのこと。

簡単に言うと通常ポイント以外で獲得できる上乗せポイントです。

主にスーパーセール、楽天お買い物マラソンなど楽天ポイントが割増で貰えるセールやキャンペーン時に手に入るポイント。

ポイント有効期限は実質無期限

楽天スーパーポイントの有効期限は、最後にポイントを付与された月を含め一年。

しかも一年間に一度でもカードを利用すれば、保有するポイント全ての有効期限が伸びるので実質無期限と言えます。

有効期限を気にすることなく利用できるのが大きなメリットです。

ただし期間限定ポイントは有効期限が延長されません。短い場合は10日程度で有効期限が失効する場合があります。

期間限定ポイントは交換先が限られるので、有効期限のない商品券に交換したり、楽天ポイントカード加盟店で利用するなどで上手に使い切りたいところ。

SPUでポイント還元率5倍~15倍

楽天市場での獲得ポイント数が最大15%になるSPU(スーパーポイントアッププログラム)というサービスが提供されています。

対象者は楽天カード保有者なので、楽天市場を利用する人は楽天カードが必須と言えます。

ただこのポイントアッププログラムは毎月のようにサービス適用の条件が変わる傾向があり、結構ややこしい。

定期的に公式サイトでチェックしておく必要があります。

2019年10月時点のSPU適用条件
  • 楽天会員登録でポイント1倍
  • 楽天カード利用でポイント2倍
  • 楽天ゴールドまたはプレミアムカード利用でポイント2倍
  • 楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にするとポイント1倍
  • 楽天の保険を楽天カードで支払うとポイント1倍
  • 楽天でんきへの加入&利用でポイント0.5倍
  • 楽天アプリ利用でポイント0.5倍
  • 楽天証券に投信購入でポイント1倍
  • 楽天モバイルの利用でポイント2倍
  • 楽天TVへの加入でポイント1倍
  • 楽天ブランドアベニューの利用でポイント1倍
  • 楽天ブックスの利用でポイント0.5倍
  • 楽天Koboで電子書籍を購入でポイント0.5倍
  • 楽天トラベル利用でポイント1倍
  • 楽天ビューティ利用でポイント1倍

全ての条件を満たすのはかなり難しいですが赤字の条件を達成するだけで6.5倍は達成できます。

赤字の条件が毎回ポイントアップの条件に入っていることが多いですし達成しやすいので、とりあえずこれだけクリアしておいてもOK。

ただしSPUで獲得したポイントは期間限定ポイント扱いなので要注意。使いきれるようにちゃんと管理しましょう。

ポイントアップキャンペーンを使う

週末やキャンペーン期間はさらに高還元率になることも。楽天カードオーナーでなければ利用できない、特別なキャンペーンもあります!

さらに高還元率な楽天スーパーSALE

楽天市場では定期的にお買い物マラソンなどのキャンペーンを実施しており、複数ショップで商品を購入すること大幅なポイントアップが狙えます。

しかもSPUのポイントアップと重複しても適用されるため、合計還元率が10%を超えることも全然あります。

5の倍数の日での利用がお得

楽天市場では毎月5日、10日、15日、25日、30日に獲得ポイントが割増するキャンペーンを行っています。

対象は楽天カードを保有者のみですが5~7倍のポイントアップがかなりアツイ

  • 楽天カード…ポイント5倍
  • 楽天ゴールドカード…ポイント7倍
  • 楽天プレミアムカード…ポイント7倍

楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソンと併用できるので、日付を狙ってまとめ買いすれば獲得ポイントが大幅に増えます。

誕生月の買い物はさらにポイント1%が加算

楽天プレミアムカードを持っていると、誕生月の楽天市場や楽天ブックスでの獲得ポイントが+1%上乗せされます。

他のキャンペーンと併用することでさらにポイントを貯められます。

日常生活でもお得な楽天ポイント加盟店サービス

普段生活してて色んな場面で使える楽天カードは、節約効果大。

ENEOS利用ならお得!価格に対してポイント割引

お店によって値段が微妙に違うガソリン。1円でも安くしたいから、石油会社発行の給油専用サブカードをお持ちの方は多いかと思います。

しかし、その割引を使うために家から遠いガソリンスタンドまで行っていたら本末転倒です。

自宅近くやよく使うガソリンスタンド、出張・旅行先など、どこのガソリンスタンドでもお得にポイント還元されるのが「楽天カード」です。

特に全国にあるENEOSなら、楽天カードの支払いでポイントが2倍貯まります!(100円で2ポイント)2019年7月にポイント付与率が改悪されました。

【重要なお知らせ】一部加盟店のポイント付与率変更について|公式サイト

改悪前は、楽天カード利用分の1%+ポイント加盟店利用ポイントの1%で2倍のポイントが貯まりましたが、改悪後は最大1.5倍になります。

変更後付与率は最大1.5倍
  • 100円につき楽天カード利用ポイント1ポイント
  • 200円につきポイント加盟店ご利用ポイント(特典ポイント)1ポイント

ですが価格に対してポイントが付くので、これからガソリンが値上がりしても安定した値引きを受けることができます。

ちなみにガソリン代のみならず、カーケア用品(オイル・バッテリー・タイヤ等)も対象です。

いろんなお店でポイント2倍=1枚持ってれば大幅節約

幅広い場所で使えるので、自分がよく利用しているお店なら楽天カードを出してちゃっかりもらっておきたいポイント!

楽天カードと提携している居酒屋・レストラン・カラオケ店などで利用すれば自動的にポイント2倍!

対象店舗はかなり多く、マクドナルドやすき家、ミスタードーナツでも使えます。

今までいくら損してたのか考えるだけでゾッとしてしまいますね…!

使い道は色々

楽天ポイントは、楽天市場での買い物に利用している人も多いですよね。

1ポイント=1円で使いやすいですし、何と言っても楽天ポイントで商品代金を支払ってもポイントが貯まるのが嬉しい。

普通のカードならポイント払い分は通常ポイント付与対象外になります!楽天すごい。

ですが楽天市場で現金代わりに利用する以外にも使い道は色々あります。

10ポイントから交換できる楽天Edy

楽天の電子マネーである楽天Edyに1楽天スーパーポイント=1楽天Edyとして交換できます。

しかも嬉しいのは10ポイント以上の楽天ポイントを持っていれば交換可能なので、小口でも使いやすい点。

ANAマイルにも交換できる

交換レートは良いとは言えませんがANAマイルに交換することも可能。2楽天ポイント=1ANAマイル。

50ポイントから交換でき、月間で2万ポイントまで交換可能。

一番のメリットはANAマイルへの移行に手数料がかからない点ですね。ちなみに楽天トラベルでANAの航空チケットに交換する方法もあります。

商品券や金券と交換する

交換レートは悪いですが、図書カードなどの商品券との交換も可能。

1,000円の商品券が大体1,030円~1,050円程度で販売されているので、3~5%の手数料が上乗せされている感じですね。

旅行傷害保険と旅行特典

世界中の空港ラウンジが無料で利用できるプライオリティ・パスがついています。

プライオリティ・パス(プレステージ会員)無料

海外の空港ラウンジを無料で利用できる会員カード

通常、プライオリティ・パスへの登録は有料です。

プラン スタンダード スタンダード・プラス プレステージ
年会費 99ドル
(約11,000円)
299ドル
(約33,000円)
429ドル
(約47,500円)
ラウンジ1回の利用料金 32ドル
(約 3,600円)
32ドル
(約 3,600円)
無料
備考   ※10回の利用まで無料  

スタンダード会員、スタンダードプラス会員の場合は年会費を払っても1回ごとに利用料金がかかります。プレステージは年会費のみで常時空港ラウンジが利用可能です。

このプライオリティ・パス(プレステージ会員)を楽天プレミアムカードを持っていれば無料で登録することができます。

もちろん国内の空港ラウンジも利用可能です。

国内空港ラウンジ無料

有料の待合室を無料で利用可能!Wifiと電源完備、ドリンク飲み放題

国内空港ラウンジとは

空港ラウンジは簡単に言うと「有料の特別な待合室」です。飛行機の出発を待つ間に利用できます。

国内空港ラウンジでできること

できること一覧
  • フリードリンク(お茶・コーヒー・ソフトドリンク)
  • お菓子
  • 電源
  • インターネット(Wifi)
  • 雑誌・新聞
  • シャワールーム(有料)
  • 大きめのソファー
  • ビジネスエリア

ドリンクバーみたいな感じです。スープもあるラウンジもあります。最近では缶ビールを選べたりもします。

大きめのソファがたくさんあったり、いる人は少ないです。電源とwifiが使用可能。パソコンを持ち込めば仕事もできます。

旅行傷害保険

旅行中の病気やケガを補償する保険サービス

本で風邪で病院に行くと国民健康保険に入っているので治療費は3割で済みますが、海外ではそうはいきません。

全額自己負担で超高額になるので、例えばアメリカの盲腸の治療費はなんと200万円!そんな時に旅行保険つきクレジットカードを持っているとカードの機能で補償されて無料で治療してもらえたりするんです!

楽天プレミアムカードは海外旅行傷害保険最高5,000万円、国内旅行傷害保険最高5,000万円とかなり充実!

海外旅行保険 死亡後遺障害 5,000万円(自動付帯:4,000万円)
傷害治療 300万円(自動付帯:300万円)
疾病治療 300万円(自動付帯:300万円)
携行品損害 50万円(自動付帯:20万円)
賠償責任 3,000万円(自動付帯:3,000万円)
救援者費用 200万円(自動付帯:200万円)
航空機遅延保険
国内旅行保険 死亡後遺障害 5,000万円
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 3,000円
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険 海外 300万円
国内 300万円

しかも自動付帯なので、カードを持っているだけで適用されます。

ビジネスでもプライベートでも役に立つ大きなメリットです。

3種類ある楽天カードの比較

 

一般カード

ゴールドカード

プレミアムカード

年会費 無料 2,160円 10,800円
ポイント還元率 1% 1% 1%
SPU還元率 3% 5% 5%
利用限度額 最高100万円 最高200万円 最高300万円
付帯保険 【海外】最高2,000万円 【海外】最高2,000万円

【海外】最高5,000万円 

【国内】最高5,000万円 

空港ラウンジ ×
プライオリティ・パス × ×

カードのランクで大きく違うのはポイントアッププログラムの恩恵と旅行時の各種サービスですね。

楽天ポイントを本気で貯めようと思ったらまずゴールド以上のカードが必須ですが、旅行や出張が多いわけでないならプレミアムカードの旨味はあまり感じないです。

そもそも楽天市場を頻繁に利用する人でないと発行する価値があまりないので、同じくプライオリティ・パスがついた高還元率のクレジットカードならセゾンプラチナビジネスAMEXも候補として有力です。

デメリット

プレミアムカードなのに還元率が良くない

楽天カードはプレミアムカードでも通常ポイント還元率が1%なので、同じ年会費の似たカードに比べると少し低め。

最大2%還元のLINE Payカードの方が年会費も0円なのでお得です。メリットとデメリットを一度照らし合わせて、自分に合うかどうかを検討しましょう。

また、楽天カードの特徴として入会キャンペーンでたくさんポイントがもらえるように見えますが、それに釣られてしまうと最終的には損をするかもしれません。

しかも、キャンペーン等で付与されるポイントは全部期間限定ポイント。利用期間が2週間以内など短いためポイントを使うため不要な買い物をしてしまう原因になりがち

ただし楽天市場などの楽天関連での利用ではポイント5倍になるので、限定的に使えば結構お得。ただそれも年会費10,000円に見合うかどうかはユーザー次第な部分があります。

地味に面倒な部分が多い

問い合わせにお金がかかる

問い合わせの電話をすると20秒毎に10円かかるので、トラブル時の問い合わせでは電話代が高額になりがちという地味なメリットがあります。※保留で待っている間も電話代がかかります。

大事なメールが埋もれる

楽天で買物すると広告メールの配信設定が初期状態でONになっているため店舗の宣伝メールがたくさん届くようになる。

メールが楽天関係の広告メールで埋め尽くされるのが地味にうっとおしいです。

限度額が追加のビジネスカードと共有される

意外と大きなデメリットなのが、追加カードとして楽天ビジネスカードを発行した場合利用限度額が合算になってしまうこと。

楽天プレミアムカードの限度額は最大300万円なので、個人用のカードとしては限度額はまあまあいい方ですが、法人カードとしては特別多いわけではありません。

個人用として楽天プレミアムカードをそれなりに使ってたら、楽天ビジネスカードの方で使える金額はもちろん減っていってしまいます。

逆に事業用にたくさん使ってしまえば、個人で使える枠が少なくなってしまいます。

審査の難易度は?

楽天プレミアムカードの申し込み対象は「原則として20歳以上の安定収入のある方」。

他のステータスカードと比較すればやや作りやすいカードとも言えます。

申し込み欄に本人以外の世帯収入を書く項目があるため、主婦や学生でも作成できる可能性があると考えられます。

楽天プレミアムカード
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カードの特徴
  • 楽天市場でポイント最大5倍
  • 国内空港ラウンジが無料
  • 海外空港ラウンジが無料
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