三井住友プラチナプリファードの入会キャンペーンとメリットの解説

三井住友プラチナプリファード
ポイント特化型プラチナカード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
30,000円(税抜) 30,000円(税抜) 1%~10.0% Vポイント
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
1週間程度 - 4年間 無料
ショッピング保険 海外旅行保険
死亡・後遺障害 疾病治療 家族特約
500万円 (自動付帯)1,000万円 (自動付帯)300万円 (自動付帯)200万円
最大の入会キャンペーン金額
40,000円相当プレゼント

2020年11月の入会キャンペーンの比較

ポイントをゲットするための条件は厳しめ。40万円以上のカード利用が必要なので注意。

2020年11月2日時点
公式経由
  1. 入会月の3ヵ月後末までに40万円以上の利用で40,000ポイントをプレゼント
40,000円相当

継続特典として100万円利用ごとに翌年に10,000ポイントプレゼント(最大40,000ポイント)される特典もあります。

とは言え、年間400万円の利用はハードル高め。無理のない範囲で継続特典を狙いましょう。

入会特典狙いなら、ほかのカードもおすすめ

カード 名称・ランク 還元率 入会キャンペーン(最高額)
有効期限
1.25%
40,000相当
期限なし
1.25%
40,000相当
期限なし
0.75%
19,000相当
期限なし
0.5%
0相当
期限なし

メリット

三井住友の新しいプラチナカードとして登場した三井住友プラチナプリファード。

「サービスはシンプル、リワードはリッチに」というコンセプトで作られたポイント特化型のプラチナカードです。

  • 付帯特典を最小限に抑えることでポイントが貯まりやすくなっているのが特徴です!

カード券面は黒と白の2種類あり、どちらも洗練されたスタイリッシュなデザイン。

Black Platinum White
高級感があって格好いい!

年会費は33,000円(税込)でプラチナカードの名にふさわしく高めの設定となっています。

とは言え、ポイントが貯まりやすい仕組みがありますし、特典を使いこなせばなかなか優秀なカードです。

コンシェルジュサービス

自分専用の秘書のようなお問い合わせ窓口

三井住友プラチナプリファードで使えるコンシェルジュデスクは、Visaのコンシェルジュデスク(VPCC)です。

24時間365日対応で、サービスに関するお問い合わせを始めに、レストランの予約やチケットの手配などを専任のスタッフが対応します。

具体的にできること
  • Visaが提供する特典やプロモーションのご案内
  • パッケージ旅行、航空券、ホテル等ご旅行に関するサポート
  • レンタカーの予約案内
  • レストランの予約案内
  • ゴルフ場の予約案内

特にレストランの予約代行は便利なのでオススメですよ。店選びって1時間くらいかかりますよね。5分電話すれば、予算に合わせて2~3店舗候補を教えてくれて勝手に予約してくれます。

例えばこんな風に利用できます!

「来週友達の誕生日があるから、新宿で10人くらいで貸しきれてパーティプランがあるレストランを探してくれ」

「明後日急に出張になったので朝10時に大阪に着く飛行機と駅から近いホテルの予約・さらにお客の接待もするので食事の手配もお願いしたい。」

「飲み会のレストランの予約をお願いしたい。1人あたりの予算5,000円で4人予約、新宿で個室がいい。ジャンルは何でも。」

調べ物が苦手・レストランの知識がないという方、とにかく仕事が忙しくて時間が足りない方にとってはうれしいサービスです。

ETCカード無料

ETCカードを無料で発行できる

ETCカードを無料で発行できます。有料道路の料金の請求はクレジットカード経由での支払いになります。もちろん、通常の買い物同様にクレジットカードのポイントが貯まります。

さらに、ETCカードを利用すると、曜日・時間帯・利用区間次第で通行料の割引を受けることができます。

  • 休日割引……土日祝に高速利用料金が30%OFF
  • 深夜割引……0時~4時の夜間に高速利用料金が30%OFF
  • 平日朝夕割引……平日朝6時~9時、夕方17時~20時の間での利用回数に応じて最大50%OFF(区間限定)

ショッピング保険

カードで買った商品の破損・盗難を補償してくれる保険

カードで購入した商品の破損・盗難に対する保険で、通常現金では受けられないような補償を受けることができます。

Visa非接触IC決済サービスに対応

これはICカードリーダーに対応するクレジットカードをタッチするだけで決済が完了する機能のこと。

イメージ的にはPASMOやSuicaのような電車系の電子マネーのように使えます。

コンビニやスーパーなどで、サインや暗証番号不要でスピーディーに支払いが完了するのでとにかく便利!

ポイント

三井住友プラチナプリファードで貯まるポイントはVポイント。

  • 1,000円利用毎に1Vポイント貯まる。1ポイント=1円(還元率1%)
  • 有効期限はポイントの獲得から4年間

地味に嬉しいのは、ポイントが税込金額に対して計算されるところ!切り捨てを抑えられます。

特約店での利用でポイント還元率最大10%

対象の特約店で三井住友プラチナプリファードを利用すると、獲得できるポイントが最小+1%~最大+9%ととなる特典。

ご利用金額100円(税込)ごとに1~9ポイントが加算されます。

お店のジャンルは宿泊サイトからカフェやファストフード店、コンビニまでさまざま。

有名どころでは一休.comやエクスペディアといったホテルやツアーの予約サイトや、セブンイレブン・ファミリーマートといったコンビニなども挙げられます。

対象店舗はかなり多いので、色んなシーンでポイントが貯まりやすい設計になっています。

ポイント交換先

貯まったVポイントは、iDバリュー、VJAギフトカード、キャッシュバックや各種景品などに交換することができます。

旅行特典

ポイント特化型のため、付帯する旅行関連の特典は必要最低限、といった形になっています。

逆に、旅行系の特典はほとんど使わない、という人には嬉しいですね。

国内空港ラウンジ無料

有料の待合室を無料で利用可能!Wifiと電源完備、ドリンク飲み放題

三井住友プラチナプリファードで利用できるのは国内の空港ラウンジのみ。

海外の空港ラウンジはほとんど使えませんし、他のプラチナカードによくあるプライオリティ・パスなどといった特典はありません。

国内空港ラウンジとは

空港ラウンジは簡単に言うと「有料の特別な待合室」です。飛行機の出発を待つ間に利用できます。

国内空港ラウンジでできること

できること一覧
  • フリードリンク(お茶・コーヒー・ソフトドリンク)
  • お菓子
  • 電源
  • インターネット(Wifi)
  • 雑誌・新聞
  • シャワールーム(有料)
  • 大きめのソファー
  • ビジネスエリア

ドリンクバーみたいな感じです。スープもあるラウンジもあります。最近では缶ビールを選べたりもします。

大きめのソファがたくさんあったり、いる人は少ないです。電源とwifiが使用可能。パソコンを持ち込めば仕事もできます。

海外旅行保険付帯

海外旅行中の病気やケガを補償する保険サービス

海外旅行傷害保険とは

日本で病院に行くと国民健康保険があるので治療費は3割負担、70%OFFなので激安です。

でも、海外の病院は全額自己負担0%OFFなので超高額。例えばアメリカの盲腸の治療費はなんと200万円!そんな時に旅行保険つきクレジットカードを持っているとカードの機能で補償されて無料で治療してもらえたりするんです!

三井住友プラチナプリファードには最高5000万円の海外旅行傷害保険がついています。

海外旅行傷害保険
死亡後遺障害5,000万円(自動付帯:1,000万円)
傷害治療300万円(自動付帯:300万円)
疾病治療300万円(自動付帯:300万円)
携行品損害50万円(自動付帯:50万円)
賠償責任5,000万円(自動付帯:5,000万円)
救援者費用500万円(自動付帯:500万円)
航空機遅延保険

家族特約もついているので、家族旅行の際の保険代わりにも使えます。

国内旅行傷害保険

国内での旅行や出張に安心の保険サービス

国内航空機・船・バス・タクシーなどの高騰期間搭乗中のケガ、宿泊施設に宿泊中の火災などによるケガ、宿泊を伴うツアー参加中のケガを補償してくれます。

国内旅行傷害保険
死亡後遺障害5,000万円(自動付帯:1,000万円)
入院5,000万円(自動付帯:5,000万円)
通院2,000万円(自動付帯:2,000万円)
手術保険金20万円(自動付帯:20万円)
航空機遅延保険

海外ではポイント還元率アップ

海外で三井住友プラチナプリファードを利用すると、ポイント還元率が2%アップします!

なので、カード利用金額100円(税込)ごとに+2ポイントゲットできるので、還元率は3%となります。

デメリット

年会費が高めで元を取るのが難しい

先ほども述べましたが、三井住友プラチナプリファードの年会費は30,000円(税抜)と高め。

年間利用額が少ない人の場合、年会費分のポイントを獲得するの難しいです。

年間200万円以上利用すれば、継続特典と通常のポイント付与で実質年会費無料で持つこともできます。

ですが、同じく年間200万円利用するなら、最大ポイント還元率1.75%セゾンプラチナビジネスがおすすめです。

なぜなら‥‥
  • セゾンプラチナビジネスは通常年会費20,000円!
  • 年間200万円利用で半額の10,000円に割引される特典を持っているから!

三井住友プラチナプリファードと比べて年会費が安いので、獲得ポイントの最終的なお得さを比較するとこのようになります。

  三井住友プラチナプリファード セゾンプラチナビジネス
 
年会費 年会費30,000円(税抜) 年会費20,000円(税抜)
→年間200万円利用で半額
100万円利用で 獲得ポイント 20,000円相当 17,500円相当
最終的な損益 -10,000円 -2,500円
200万円利用で 獲得ポイント 40,000円相当 35,000円相当
最終的な損益  +10,000円 +25,000円
300万円利用で 獲得ポイント 60,000円相当 52,500円相当
最終的な損益  +30,000円 +42,500円
500万円利用で 獲得ポイント 90,000円相当 87,500円相当
最終的な損益  +60,000円 +77,500円
  • 年間利用額がいくらでもセゾンプラチナビジネスが圧倒的にお得!

さらにセゾンプラチナビジネスはポイント特化型のクレジットカードというわけではないので、ポイント還元以外でもプラチナカードならではの優遇特典が充実しています。

三井住友プラチナプリファードよりもあらゆるスペックが勝っている、と言えます。
例えばこんな特典があります
  • プライオリティ・パスが無料で作れる
  • コンシェルジュデスクが利用できる
  • Suica&PASMOや税金・年金の支払いでもポイントが貯められる
  • 最高1億円の国内・海外旅行傷害保険が付帯
  • 会員限定のイベントに参加できる
  • 高級ホテルの宿泊費割引&優待特典を受けられる
  • アメリカン・エキスプレス・コネクトの限定優待を受けられる

三井住友のプラチナカードというステータスが欲しい、という場合以外ではセゾンプラチナビジネスの方が実用的です。

ポイントに有効期限がある

プラチナカードなのでポイントの有効期限は4年と余裕がありますが、その分ポイント交換を忘れて失効してた、なんて可能性も。

ポイントを失効すると還元率0%になるので、管理に自信がない方はセゾンカードのようなポイント有効期限がないクレジットカードがおすすめです。

プラチナカードにしては補償や特典が弱い

これはポイント特化型のため仕方ないのですが、旅行傷害保険を始めとした各種サービスは他プラチナカードに比べると弱め。

  • プライオリティ・パスを作りたい
  • 旅行傷害保険を手厚くしてほしい
  • ショッピング利用額が大きい方がいい

という方には向きません。

こんな人におすすめ

  • シンプルなカード性能がいい人
  • カードの券面デザインが好きな人
  • 多種多様な機能はいらないのでとにかくポイントを貯めたい人
  • 年間の利用額が200万円以上ある人

カードの審査は通りやすいの?

公式サイトに記載のカードを作れる方の条件はこちら。

  • 安定的な収入のある20歳以上の方(学生は不可)

学生はそもそも申し込み条件を満たせません。学生でなくても収入のない方が審査を通るのは難しいです。

カードの審査基準は年会費の高さで上下するので、年会費33,000円(税込)なので三井住友プラチナプリファードの審査基準は簡単ではない、といったところ。

会社員などで、そこそこ安定した収入さえがあれば作ることができると考えられます。

審査通過のコツ
  • 携帯電話料金、カードローンなどの支払いを延滞してない方。頻繁に延滞する方は審査に落ちます。
  • 預貯金等の申告など任意項目を入力する。任意項目は入力しなくても申込み完了まで進めますが審査落ちの確率が上がってしまいます。
三井住友プラチナプリファード
ポイント特化型プラチナカード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
30,000円(税抜) 30,000円(税抜) 1%~10.0% Vポイント
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
1週間程度 - 4年間 無料
ショッピング保険 海外旅行保険
死亡・後遺障害 疾病治療 家族特約
500万円 (自動付帯)1,000万円 (自動付帯)300万円 (自動付帯)200万円
最大の入会キャンペーン金額
40,000円相当プレゼント
入会キャンペーンの比較
2020年11月2日時点
公式経由
  1. 入会月の3ヵ月後末までに40万円以上の利用で40,000ポイントをプレゼント
40,000円相当
カードの特徴
  • ポイント還元率が常に1%!
  • 最高5,000万円の旅行傷害保険つき
  • カードの券面が格好いい