起業1年未満や設立直後の会社でも法人カードは作れるのか?

開業1年未満の会社が法人クレジットカードを発行するのは難しいといわれていましたが、実は簡単に作れます。

審査が簡単なカードと審査が厳しいカードの2種類がありますが、見かけでは判断できないため、法人カード=発行されにくいと勘違いしている人が多いみたいですね。

発行されやすい法人カードの見分け方も説明していきます。

20秒でわかる!法人カードの審査基準

法人カードの審査は設立年数や事業実績が重視される傾向にあります。その理由として、企業の生存率が関係してきます。

実は起業して1年未満の会社は60%が倒産する、という統計が国税庁の調査でわかっています。

起業して間もないけど、キャッシュフローを安定させるためにクレジットカードを作りたい!
でも事業がうまくいかない!支払いが間に合わない・・・

こんな状況になってしまうのを防ぐために、個人カードに比べて法人カードの審査はかなり厳しいといわれています。

かんたんな個人審査と極めてきびしい法人審査

法人クレジットカードには個人審査と法人審査の2つのタイプの審査方法があります。

個人審査では申し込みをした本人の信用情報が重視するため、本人確認書類だけでOKな場合が多いですが…

法人審査では会社の登記簿謄本(現在事項全部証明書)、印鑑証明書や法人口座を設定した銀行の通帳のコピーなどさまざまな書類が必要になります。

審査の厳しさは発行会社ごとに違いますが、暗黙のルールとして「設立3年以上」「黒字決算が1年以上続いている」という一定基準が存在していると、まことしやかに噂されています。※各クレジットカード会社の審査基準は明記されていません。

少なくともこの基準をクリアしている法人であれば、踏み倒されるリスクが格段に減るので発行カード会社としては安心できますよね。

しかしそうすると、企業1年未満や設立直後の会社ではカードが発行されないということになりますが・・・実はこの基準はあくまでも目安で、絶対ではありません。

個人審査と法人審査を見分ける方法(タップで開閉)

法人審査がある場合は、クレジットカードの入会時に会社の登記簿謄本等の提出がもとめられます。

それがなければ個人審査のカードということになります。

個人審査で発行可能と宣伝している法人カードもあるので、いろいろな法人カードを比較するのがおすすめです。

ページ下部に当サイトのおすすめ個人審査法人カードも紹介しています。

法人審査の審査落ちの可能性を少しでも下げる方法

  • 会社に固定電話回線を引く
  • 会社のホームページを作る
  • 事務所を構えている

他にも申し込み書類やフォームを空欄なく埋めることや必要書類をしっかりまとめておくことも大事です。

本人確認書類のみでOKな個人審査の法人カードがおすすめ

個人審査の法人カードは開業1年未満でも審査が通りやすいです。

企業1年未満や設立年数、黒字決算など審査基準を満たせず不安な場合は、こちらのカードがおすすめです。

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通常、法人クレジットカードの審査基準は会社(や事業)の財務状況や設立年数、決算状況などを参考にすることが多いです。

しかし、こちらのセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードは、会社の審査ではなく、個人の資産状況を基準にして審査をするため比較的審査が通りやすいです。

例えば会社が赤字でも、個人が赤字じゃなければ大丈夫。

設立初年度だったり大きな取引があって一時的にマイナスになったりしている場合に申し込めるカードを探しているなら最有力候補になります。

どんなにいい法人カードでも発行されなければ意味がありません。はじめて作るなら個人審査の法人クレジットカードがおすすめですよ!

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