クレジットカードの多重申込みとは? 5秒でわかる「申込みブラック」 いいか絶対にやるなよ!絶対だ

一気にたくさんのカードに申込むのはやめましょう

サムネイルが可愛くて騙された人m9

マジでやめたほうがいいです。

『クレジットカード欲しいなぁ。けど審査に通るかわからないし…。そうだ!A社とB社とC社、全部申込めば、どこかしら通るだろう』

アウトォーーー

こんな風にたくさんのカードに一気に申し込んでしまうと、いわゆる「申し込みブラック」になります。

5秒でわかるように要点だけまとめた

  1. 複数のカード会社に、一気に申し込む(多重申込)
  2. カード会社同士で、申し込みした人の情報が共有される
  3. カード会社『あ、この人ほかのカードにも申し込んでる!もしかして、ヤバイ人じゃない?ちょっと不安だし審査通すのやめとこ…』
  4. 結果⇒どこも審査に通らない!(この状態が6か月ほど続く)

これが、多重申込による“申し込みブラック”です。

クレジットカードの審査は(キャッシングやローンもそうですが)、学校の入学試験や、会社の入社試験とは違います。

いちばん大きな違いは、「申し込んだ時点で、その人の情報が業界全体で共有される」ということ。

個人信用情報センターを通して、加盟企業がチェックできるんです。

結果、多重申込が一撃でバレて「あ、この人はやめとこ」と思われて、審査に落ちる…というわけです。

多重申込はどうしていけないの?

一度にクレジットカードを2枚3も枚も4枚も申込む、”多重申込み”。

『別にそういうことしたって良くない?別に悪いこと企んでるわけじゃないし、お金にも困ってないよ?年収もちゃんとあるし…』

確かにその通りです。

しかし、ギョーカイのジョーシキ的には多重申込する人=“警戒せよ”という判断になってしまうみたいです。

クレジットカード会社側から見て、一度に複数カードを申込みしていると「お金に困ったから作っている」だとか、「入会特典を狙っている」のだと思われてしまうのですね。

クレジットカード会社もビジネスで運営してるので、その辺はさすがにシビアになってます。

こういう時はカード以外のことに置き換えるとわかりやすい

例えば友達のAさんが、あなたや他の友人たちに、「お金貸して!」と頼みまくっていたら…

「Aさんってお金に困ってるっぽいな…。貸しても返ってくるかわかんないし、貸したくないなぁ」

と思いますよね。

カード会社も、私たちと気持ちは同じ。

なので、いろんな人に「お金貸して!」と言いまくってる友達=たくさんのカード会社に申し込んでる人は「やめとこ」と思うのは、当たり前なんですね。

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