マリオットボンヴォイの一般カードとプレミアムカードの9つの違いを解説

カードの名前が長いので

  • Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード=一般カード
  • Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード=プレミアムカード

と略して紹介します。

カード名一般カードプレミアムカード
カード券面Marriott Bonvoyアメックスカードの券面Marriott Bonvoyアメックスプレミアムカードの券面
年会費本会員カード34,100円(税込)82,500円(税込)
家族カード1枚目無料
2枚目以降17,050円(税込)
1枚目無料
2枚目以降41,250円(税込)
ポイントMarriott Bonvoy参加ホテルでの利用100円で4ポイント100円で6ポイント
日々の利用100円で2ポイント100円で3ポイント
継続特典宿泊実績5泊分15泊分
無料宿泊特典年間250万円以上の利用で付与年間400万円以上の利用で付与
エリート会員資格ゴールドエリート自動で付与自動で付与
プラチナエリート-年間500万円以上の利用で付与
100米ドルのプロパティクレジットもらえる
スマートフォン・プロテクション付帯しない付帯する
手荷物無料宅配サービス
  1. 成田国際空港
  2. 中部国際空港
  3. 関西国際空港
  1. 羽田空港
  2. 成田国際空港
  3. 中部国際空港
  4. 関西国際空港
海外旅行傷害保険最高3,000万円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)
結論をまとめると
  • 前身となるSPGアメックスカードよりも一般カードはランクダウン、プレミアムカードはランクアップ
  • 豪華なホテル優待を期待するならプレミアムカードがおすすめ

プレミアムカードの年会費は高額ですが、

  1. 年間400万円以上カード利用が見込める方
  2. プラチナエリート会員資格を目指す方、保有したい方

であれば、年会費以上の価値を感じられるカードと言えます。

クレコレ株式会社
執筆者
クレコレ株式会社
クレカLOVE女子!所有クレカは50枚以上!メインカードはセゾンプラチナビジネス。1.25%還元でポイントとマイルを貯めてます。Youtubeで動画でも解説中。

入会キャンペーン

金額が異なる2種類の入会キャンペーンがあります。

カード名一般カードプレミアムカード
カード券面Marriott Bonvoyアメックスカードの券面Marriott Bonvoyアメックスプレミアムカードの券面
公式経由の入会キャンペーン
  1. 入会後3ヵ月以内に合計30万円以上の利用で5,000Marriott Bonvoyポイント
  2. 入会後6ヵ月以内に合計100万円以上の利用で30,000Marriott Bonvoyポイント
  3. 通常利用ポイント:20,000Marriott Bonvoyポイント
  1. 入会後3ヵ月以内に合計30万円以上の利用で10,000Marriott Bonvoyポイント
  2. 入会後6ヵ月以内に合計150万円以上の利用で45,000Marriott Bonvoyポイント
  3. 通常利用ポイント:45,000Marriott Bonvoyポイント
紹介経由の入会キャンペーン
  1. 入会後3ヵ月以内に合計30万円以上利用で5,000Marriott Bonvoyポイント
  2. 入会後6ヵ月以内に合計100万円以上利用で25,000Marriott Bonvoyポイント
  3. 通常利用ポイント:20,000Marriott Bonvoyポイント
  1. 入会後3ヵ月以内に合計30万円以上利用で10,000Marriott Bonvoyポイント
  2. 入会後6ヵ月以内に合計150万円以上利用で45,000Marriott Bonvoyポイント
  3. 通常利用ポイント:45,000Marriott Bonvoyポイント

※2026年8月14日時点の入会キャンペーン

紹介経由の入会キャンペーンは、すでにアメックスカードを持っている人から紹介を受けてカードに申し込みをすると使えます。

現在はどちらのカードでも紹介経由の入会キャンペーンの方がもらえるポイントが多いのでお得です!

デザイン

カード名一般カードプレミアムカード
カード券面Marriott Bonvoyアメックスカードの券面Marriott Bonvoyアメックスプレミアムカードの券面

全体的にシックで高級感のあるデザインです。

デザイン自体はほぼ同じですが、プレミアムカードはシックな色使いになっています。

年会費

カード名一般カードプレミアムカード
カード券面Marriott Bonvoyアメックスカードの券面Marriott Bonvoyアメックスプレミアムカードの券面
本会員の年会費34,100円(税込)82,500円(税込)
家族会員の年会費1枚目無料/17,050円(税込)1枚目無料/41,250円(税込)

どちらも他社ゴールドカードやプラチナカードレベル以上の年会費の高さを誇ります…。

特にプレミアムカードは一般カードの2倍以上も年会費がかかります。

カードの入手方法

カード名一般カードプレミアムカード
カード券面Marriott Bonvoyアメックスカードの券面Marriott Bonvoyアメックスプレミアムカードの券面
申し込み方法公式ホームページから入会&発行が可能公式ホームページから入会&発行が可能

どちらのカードも招待なしで、インターネット上で申込が可能です。

ただしMarriott Bonvoyに事前に登録しておく必要があります。

ポイント還元率

カード利用で”Marriott Bonvoyポイント”が貯まります。

カード名一般カードプレミアムカード
カード券面Marriott Bonvoyアメックスカードの券面Marriott Bonvoyアメックスプレミアムカードの券面
通常時の還元率100円で2ポイント
(還元率:0.66%)
100円で3ポイント
(還元率:1%)
Marriott Bonvoy参加ホテルでの還元率100円で4ポイント
(還元率:1.33%)
100円で6ポイント
(還元率:2%)

ポイント還元率はプレミアムカードの方が高いです。

貯まったMarriott Bonvoyポイントは、世界中のマリオットボンヴォイ参加ホテルで無料宿泊するのに使えます。

ですが、ANAやJALなどのマイルに交換するのも人気です。

  • 基本的な交換レートは3,000Marriott Bonvoyポイント=1,000マイル(3:1)

※航空会社によって異なる

一気に交換すると追加でマイルがもらえる

60,000Marriott Bonvoyポイント単位で一気に交換すると5,000マイルが追加でもらえます!

60,000ポイント=25,000マイルで交換できるので、還元率は…

  • 一般カード:0.83%
  • プレミアムカード:1.25%

となり、プレミアムカードはマイルカードとしても高還元率になります。

ホテル優待

マリオットボンヴォイに登録されているホテルで優待や割引を受けられます。

マリオットボンヴォイとは
  • 世界最大のホテルグループ”マリオットインターナショナル”の会員プログラム
  • 入会費・年会費は無料で、誰でも登録できます

簡単に言うと、Marriott Bonvoyアメックスを持っていれば会員プログラムでより豪華な特典を受けやすくなる、というわけですね。

では、ひとつひとつ見ていきましょう

会員資格

マリオットボンヴォイの会員資格は本来、ホテルへの宿泊数によって決まり、特典がグレードアップしていく仕組みです。

会員資格の種類は全部で6種類!

 獲得条件
会員入会するだけで獲得できる
シルバーエリート年間10泊の滞在
ゴールドエリート年間25泊の滞在
プラチナエリート年間50泊の滞在
チタンエリート年間75泊の滞在
アンバサダーエリート年間100泊の滞在+US$14,000の利用

Marriott Bonvoyアメックスを持っていると宿泊数に関わらず、自動的に会員資格を得られます。

条件付きでさらに上位の会員資格を目指すこともできます。

カード名一般カードプレミアムカード
カード券面Marriott Bonvoyアメックスカードの券面Marriott Bonvoyアメックスプレミアムカードの券面
自動で付与される会員資格ゴールドエリートゴールドエリート
年間利用額で獲得できる会員資格-年500万利用でプラチナエリート

実は、シルバーエリートまではレイトチェックアウトくらいしかまともな特典がつきません。

注目すべきはゴールドエリート以上!プラチナエリートではさらに豪華な特典を受けられます!

 シルバーエリートゴールドエリートプラチナエリート
ボーナスポイント10%25%50%
部屋のアップグレード×〇〇
(スイート含む)
レイトチェックアウト午後2時まで午後2時まで午後4時まで
ウェルカムギフト×〇〇
(無料朝食含む)
無料のWi-Fi〇〇〇
会員限定料金〇〇〇
部屋のアップグレードやレイトチェックアウトは、空室状況にもよります。

年間400万円利用の壁は厳しいですが、プレミアムカードならプラチナエリートを目指せるのは嬉しいですね。

宿泊実績がもらえる

  • 宿泊実績とは、会員資格を獲得するのに必要なホテルへの宿泊数のこと

  • カード入会時と継続時に毎年宿泊実績がプレゼントされる

つまり、カード利用額とは別ルートで上位の会員資格を目指せる、というわけです。

カード名一般カードプレミアムカード
カード券面Marriott Bonvoyアメックスカードの券面Marriott Bonvoyアメックスプレミアムカードの券面
宿泊実績5泊分15泊分

一般カードなら5泊分、プレミアムカードなら15泊分、ホテルに泊まったことにしてくれるので、だいぶ下駄を履かせてもらえますよ!

ホテルに毎年1泊無料で泊まれる

  • マリオットボンヴォイ参加ホテルで使える無料宿泊特典がもらえる

無料で泊まれるホテルは、1泊1室あたりMarriott Bonvoyポイントとの交換レートに制限があります。

カード名一般カードプレミアムカード
カード券面Marriott Bonvoyアメックスカードの券面Marriott Bonvoyアメックスプレミアムカードの券面
交換レートの制限1泊50,000Marriott Bonvoyポイントまで1泊75,000Marriott Bonvoyポイントまで
宿泊できるホテルの例”アフロト東京銀座”や”コートヤード・マリオット銀座東部ホテル”などの一般客室"ウェスティンホテル東京"や"東京マリオットホテル"などの一般客室

条件として年会費の支払い&年間150万円以上のカード利用が必要ですが、それでも無料で高級ホテルに泊まれるのは魅力的!

プロパティクレジット

カード名一般カードプレミアムカード
カード券面Marriott Bonvoyアメックスカードの券面Marriott Bonvoyアメックスプレミアムカードの券面
プロパティクレジットもらえるもらえる
  1. 国内外の「ザ・リッツ・カールトン」または「セントレジス」にて2連泊以上予約
  2. Marriott Bonvoyウェブサイトまたはカスタマーセンターから「100⽶ドルのプロパティクレジット」付きのプランで予約

上記の場合、どちらのカードでも100⽶ドルのプロパティクレジットがもらえます10,000円相当分(1⽶ドル=100円換算の場合)。

  • プロパティクレジットはホテル内のレストランやスパなどの決済で使える
  • チェックアウト時に室料以外のホテル利用分に自動適用

旅行傷害保険や補償

カード名一般カードプレミアムカード
カード券面Marriott Bonvoyアメックスカードの券面Marriott Bonvoyアメックスプレミアムカードの券面
海外旅行傷害保険最高3,000万円1億円
国内旅行傷害保険最高2,000万円最高5000万円
ショッピング・プロテクション年間200まで年間500万円まで
オンラインプロテクションあり
キャンセル・プロテクション-年間10万円まで
リターン・プロテクション-1商品最高3万円相当まで
スマートフォン・プロテクション-修理代金を最大3万円まで

※2025年7月17日時点

当たり前ですがプレミアムカードの方が補償が手厚いです。

一般カードは年会費の割りに補償がかなりショボいです…。

空港ラウンジサービス

カード名一般カードプレミアムカード
カード券面Marriott Bonvoyアメックスカードの券面Marriott Bonvoyアメックスプレミアムカードの券面
空港ラウンジサービス無料で利用できる無料で利用できる
空港ラウンジとは
  • 空港ラウンジは簡単に言うと”有料の特別な待合室”
  • 飛行機の出発を待つ間に利用できます

Marriott Bonvoyアメックスを持っていれば、国内28ヵ所、海外1ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できます。

同伴者1名も無料で使えますよ

手荷物無料宅配サービス

カード名一般カードプレミアムカード
カード券面Marriott Bonvoyアメックスカードの券面Marriott Bonvoyアメックスプレミアムカードの券面
手荷物無料宅配サービスが使える空港
  1. 成⽥国際空港
  2. 中部国際空港
  3. 関⻄国際空港
  1. 羽田空港
  2. 成⽥国際空港
  3. 中部国際空港
  4. 関⻄国際空港
手荷物宅配サービスとは
  • スーツケースやお土産袋などの荷物を自宅へ配送してくれるサービスです。
  • 帰国時、空港から⾃宅まで1人スーツケース1個配送が無料になります

どちらのカードにも付帯するサービスですが、対象となる空港がプレミアムカードの方が多いです。

Marriott Bonvoyアメックスプレミアムカードはおすすめか?

  • プレミアムカードも一般カードも、年会費の高さに対して特典が釣り合っていないので、年会費の元を取るのが難しい

2025年8月の大改悪がもあったので、お金をあまり使わない人にとっては微妙なカード、という評価です。

年会費が大幅にアップしたにも関わらずマイル還元率も据え置きです。

仮にポイント還元だけで年会費の元を取る場合…

デザインMarriott Bonvoyアメックスプレミアムカードの券面Marriott Bonvoyアメックスカードの券面
カード名マリオットボンヴォイアメックスプレミアムマリオットボンヴォイアメックス一般
年会費82,500円(税込)34,100円(税込)
年間100万円利用12,500マイル8,300マイル
年間200万円利用25,000マイル16,600マイル
年間300万円利用37,500マイル27,900マイル
年間400万円利用50,000マイル33,200マイル
年間500万円利用62,500マイル41,500マイル
年間600万円利用75,000マイル49,8000マイル
年間700万円利用87,500マイル58,100マイル
年間800万円利用100,000マイル66,400マイル
年間900万円利用112,500マイル74,700マイル
年間1,000万円利用125,000マイル83,000マイル

プレミアムカードでは年間700万円の利用、一般カードでは年間500万円の利用が必要です。

ただしこの段階では年会費と差し引いてプラスマイナス0になるだけです。

年間700万利用、年間500万円を利用したうえでホテル優待を受けてようやく年会費を上回る恩恵が得られる設計になっています。

なので総合的にみてマリオットボンヴォイカードがおすすめなのは…

  • プラチナエリート会員資格を目指している、すでに保有している方
  • 年間500万円以上のカード決済が見込める方
  • ホテル優待に魅力を感じる方

上記3点に当てはまる人です。

高額な年会費が許容できるのであればいいホテル優待を楽しむのもいいと思います。

もっとコスパ良くホテル優待が受けられるクレジットカードもある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カードというクレジットカードです。

マリオットボンヴォイアメックスカードと性能を比較してみます。

デザインセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードMarriott Bonvoyアメックスプレミアムカードの券面Marriott Bonvoyアメックスカードの券面
カード名セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスマリオットボンヴォイアメックスプレミアムマリオットボンヴォイアメックス一般
年会費初年度無料/33,000円(税込)82,500円(税込)34,100円(税込)
追加カード3,300円(税込)
※最大9枚まで
1枚無料/2枚目以降41,250円(税込)1枚無料/2枚目以降17,050円(税込)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
引き落とし口座個人口座・法人口座個人口座のみ
貯まるポイント永久不滅ポイントマリオットボンヴォイポイント
ポイント還元率最大1.125%3%、
Marriott Bonvoy系列ホテルでの利用6%
2%
ポイントの有効期限なし最終取得日から2年間
JALマイル還元率最大1.125%最大1.25%最大0.83%
レストラン特典招待日和ポケットコンシェルジュ20%キャッシュバック使えない
コンシェルジュサービス使える使えない
ホテル割引
  1. Tablet Hotels(年会費99米ドル)が無料
  2. 星野リゾート割引
  3. 一休.comダイヤモンド会員6ヵ月無料優待
  1. ゴールドエリート自動付帯
  2. 年500万円利用でプラチナエリートにアップグレード
  3. 年400万円利用で1泊無料宿泊券
  4. 100米ドルのプロパティクレジット
  1. ゴールドエリート自動付帯
  2. 年250万円利用で1泊無料宿泊券
  3. 100米ドルのプロパティクレジット
海外空港ラウンジ世界の1,600ヵ所以上の空港ラウンジを利用可能なプライオリティ・パスが無料使えない
国内空港ラウンジ羽田空港・成田空港をはじめとする国内空港32ヵ所、海外空港1ヵ所国内28ヵ所、海外ヵ所の空港ラウンジ※会員本人+同伴者1名が無料
手荷物無料宅配サービス往路1個、復路1個無料復路1個無料
エアポート送迎サービス使えない使える使えない
空港クロークサービス使えないカード会員1名様につき2個まで
(中部国際空港、関西国際空港)
大型手荷物宅配優待特典使えない帰国時に利用可能
(羽田第3ターミナル、成田空港、関西空港、中部空港のみ)
帰国時に利用可能
(成田空港、関西空港、中部空港のみ)
福利厚生サービスセゾンフクリコ
映画観賞券通常2,000円→1,300円~に割引、全国25,000以上の施設で最大66%OFF
使えない使えない

※セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カードの還元率を上げるにはセゾンマイルクラブへの登録が必要です。セゾンマイルクラブへの登録は別途年会費が必要です。

簡単にいうと
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カードは年会費が安いうえに特典の種類が豊富でホテル割引も受けられるのでバランスがいい
  • マリオットボンヴォイ参加ホテルに日常的に宿泊する方はマリオットボンヴォイアメックスカードを維持してもよい

マリオットボンヴォイアメックスカードはもはや高級クレジットカードと化したので、簡単に元が取れるカードではなくなりました。

年会費が上がった分マイル用カードとして持つのもおすすめしません。

年会費33,000円(税込)で、JALマイル還元率1.125%のセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カードの方がいいです。

マイル還元のみで年会費の元を取る場合、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カードなら年間300万円の利用で元が取れる計算だからです。

デザインセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードMarriott Bonvoyアメックスプレミアムカードの券面Marriott Bonvoyアメックスカードの券面
カード名セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスマリオットボンヴォイアメックスプレミアムマリオットボンヴォイアメックス一般
年会費初年度無料/33,000円(税込)82,500円(税込)34,100円(税込)
年間100万円利用11,250マイル12,500マイル8,300マイル
年間200万円利用22,500マイル25,000マイル16,600マイル
年間300万円利用33,750マイル37,500マイル27,900マイル
年間400万円利用45,000マイル50,000マイル33,200マイル
年間500万円利用56,250マイル62,500マイル41,500マイル
年間600万円利用67,500マイル75,000マイル49,8000マイル
年間700万円利用78,750マイル87,500マイル58,100マイル
年間800万円利用90,000マイル100,000マイル66,400マイル
年間900万円利用101,250マイル112,500マイル74,700マイル
年間1,000万円利用112,500マイル125,000マイル83,000マイル

年間1,000万円利用しても最終的に獲得できるマイル数の差は12,500マイルと少額です。マリオットボンヴォイプレミアムカードの年会費82,500円(税込)を払うよりセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの方がコスパがいいですね。

よって、マリオットボンヴォイアメックスカードを持ってメリットがある方はこういった方です。

  • プレミアムカードなら年間700万円以上の決済ができる方
  • 一般カードなら年間500万円以上の決済ができる方
  • マリオットボンヴォイ参加ホテルに日常的に宿泊する方
  • 貯まったポイントでホテル宿泊することに意味を感じる方

当てはまらない方は年会費と特典のバランスがいいセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カードをおすすめします。

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