大丸松坂屋カードの一般カードとゴールドカードの違い。どちらを選ぶべき?

性能の違いを表にまとめました↓

カード券面大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
カード名大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
年会費2,200円(税込)
※初年度無料
11,000円(税込)
※初年度有料
家族カード無料1枚につき1,100円(税込)
通常のポイント還元率0.5%還元1%還元
大丸松坂屋でのポイント還元率5.5%還元
※食品・特価品などは1.5%還元
6%還元
※食品・特価品などは2%還元
ボーナスポイント半年間の獲得対象ポイント合計15,000ポイント以上で対象ポイントの100%もらえる
QIRAサンクスポイント-年間150万円(税込)以上のカード利用で5,000ポイント
招待日和×使えない〇使える
空港ラウンジ×使えない〇使える
旅行傷害保険×付帯なし×付帯なし
お買物安心保険補償限度額200万円補償限度額400万円
スマホ保険×付帯なし年間最高5万円
(自己負担額1万円/事故)

ゴールドカードの方が年会費が5倍近くかかる分、付帯する特典が豪華です。

具体的にはこういったメリットがあります。

  1. ポイント還元率が若干高い
  2. QIRAポイントのボーナスポイントがある
  3. グルメ優待が使える
  4. 国内の空港ラウンジが無料で使える
  5. お買い物安心保険の補償限度額が高い

肝心のポイント還元率に大きな差がないので、年間利用金額が150万円未満の人は一般カードで十分です。

年間150万円以上使う人は、QIRAサンクスポイント分お得になるのでゴールドカードがおすすめです。

クレコレ株式会社
執筆者
クレコレ株式会社
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年会費の違い

カード券面大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
カード名大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
年会費2,200円(税込)
※初年度無料
11,000円(税込)
※初年度有料
家族カード無料1枚につき1,100円(税込)

一般カードと比べてゴールドカードの方が5倍の年会費がかかります。

また、一般カードが初年度無料で持てるのに対してゴールドカードは初年度から年会費がかかります。

次の項目で詳しく解説しますが、年会費の差に対してポイント還元率はほぼ同じなのでコストを抑えたい方は一般カードを選んだ方がいいです◎

ポイント還元率の違い

カード券面大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
カード名大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
通常のポイント還元率200円(税込)につき1QIRAポイント(0.5%還元)100円(税込)につき1QIRAポイント(1%還元)
大丸松坂屋でのポイント還元率
  1. 100円(本体価格)につき5大丸松坂屋ポイント(5%還元)
  2. 200円(税込)につき1QIRAポイント(0.5%還元)
  1. 100円(本体価格)につき5大丸松坂屋ポイント(5%還元)
  2. 100円(税込)につき1QIRAポイント(1%還元)
大丸松坂屋での食品・特価品などのポイント還元率
  1. 100円(本体価格)につき1大丸松坂屋ポイント(1%還元)
  2. 200円(税込)につき1QIRAポイント(0.5%還元)
  1. 100円(本体価格)につき1大丸松坂屋ポイント(1%還元)
  2. 100円(税込)につき1QIRAポイント(1%還元)

ポイント還元率はQIRAポイントの還元率の0.5%分しか変わりません。

どれくらい使えば年会費の元が取れるのか計算してみます。

カード券面大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
カード名大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
本体価格2万円の商品1,000大丸松坂屋ポイント+110QIRAポイント1,000大丸松坂屋ポイント+220QIRAポイント
本体価格5万円の商品2,500大丸松坂屋ポイント+275QIRAポイント2,500大丸松坂屋ポイント+550QIRAポイント
本体価格10万円の商品5,000大丸松坂屋ポイント+550QIRAポイント5,000大丸松坂屋ポイント+1,100QIRAポイント
本体価格15万円の商品7,500大丸松坂屋ポイント+825QIRAポイント7,500大丸松坂屋ポイント+1,650QIRAポイント
本体価格20万円の商品10,000大丸松坂屋ポイント+1,100QIRAポイント10,000大丸松坂屋ポイント+2,200QIRAポイント

一般カードなら本体価格5万円の商品を、ゴールドカードなら本体価格20万円の商品を購入すれば年会費の元が取れます。

元を取っただけではプラマイゼロなので、クレカの恩恵を受けるならこの倍くらいの金額は使いたいですね。

ボーナスポイントの違い

大丸松坂屋ポイントとQIRAポイントとそれぞれボーナスポイントがあります。

カード券面大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
カード名大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
ボーナスポイント半年間の獲得対象ポイント合計15,000ポイント以上で対象ポイントの100%もらえる
QIRAサンクスポイント-年間150万円(税込)以上のカード利用で5,000ポイント

大丸松坂屋ポイントは、入会日を基準に大丸松坂屋ポイントの半年間の獲得ポイント数に応じて最大100%のボーナスポイントがもらえます。

半年間の獲得対象ポイント合計ボーナスポイント
15,000ポイント以上対象ポイントの100%
10,000ポイント~14,999ポイント対象ポイントの50%
5,000ポイント~9,999ポイント対象ポイントの20%

例えば、大丸松坂屋カードで本体価格30万円の商品を買った場合…

  1. 通常ポイント:15,000大丸松坂屋ポイント(5%還元)
  2. 通常ポイント:1,650QIRAポイント(0.5%還元)
  3. ボーナスポイント:15,000大丸松坂屋ポイント(5%還元)

つまり、大丸松坂屋での利用では最大10.5%還元になるということです。

大丸松坂屋ゴールドカードなら

  1. 通常ポイント:15,000大丸松坂屋ポイント(5%還元)
  2. 通常ポイント:3,300QIRAポイント(1%還元)
  3. ボーナスポイント:15,000大丸松坂屋ポイント(5%還元)

最大11%還元になります。

  • ※期間内の獲得対象ポイントが5,000ポイント未満は、ボーナスポイントの対象にはなりません。

また、大丸松坂屋ゴールドカードでは年間150万円利用すると+5,000QIRAポイントもらえますが、一般カードではもらえません。

レストラン優待の違い

カード券面大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
カード名大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
招待日和×使えない〇使える

大丸松坂屋ゴールドカードは、対象のレストランで所定のコース料理を2名以上で予約すると1名分のコース料金が無料になる「招待日和」が使えます。

例えば、北海道のすすきのにある「料理屋botan」も対象店舗です。

別のクレジットカードの招待日和で利用した時は、シェフおまかせコース14,500円(税込)を予約すると15,950円(税サ込)が1名無料になりました。

大丸松坂屋ゴールドカードの招待日和でも似たようなサービスが受けられる可能性が高いです。

毎月先着400組限定という制限はありますが、1回利用するだけでも年会費の元が取れるのでおすすめです。

空港ラウンジサービスの違い

カード券面大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
カード名大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
空港ラウンジ×使えない〇使える

大丸松坂屋ゴールドカードがあれば、国内の主要空港とハワイホノルル空港内にあるラウンジを無料で利用できます。

空港ラウンジは、飛行機の待ち時間を快適に過ごせる特別な待ち合い室です。

搭乗口前にある一般的な待合スペースとは違って、こういったサービスを利用できます↓

できること一覧
  • フリードリンク(お茶・コーヒー・ソフトドリンク)
  • お菓子
  • 電源
  • インターネット(Wifi)
  • 雑誌・新聞
  • シャワールーム(有料)
  • 大きめのソファー
  • ビジネスエリア

空港ラウンジが使えるだけで旅行の快適度が違うので、おすすめのサービスです!

旅行傷害保険の違い

カード券面大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
カード名大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
旅行傷害保険×付帯なし×付帯なし

旅行傷害保険はどちらのカードも付帯したいので、別で保険を契約するか旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードを持つといいですよ。

お買い物安心保険の違い

カード券面大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
カード名大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
お買物安心保険補償限度額年間200万円補償限度額年間400万円

JFRグループ内(大丸・松坂屋各店、大丸福岡天神店、PARCO各店、GINZA SIX)での買い物について、上記の金額が保証されます。

対象期間は購入日の翌日から180日までです。

スマホ保険の違い

カード券面大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
カード名大丸松坂屋カード大丸松坂屋ゴールドカード
スマホ保険×付帯なし年間最高5万円
(自己負担額1万円/事故)
スマホ保険では、スマホが破損・水濡れして修理が必要になった時の修理費用を補償してくれる保険です。
大丸松坂屋ゴールドカードで直近3ヵ月以上対象のスマートフォンの通信料を決済していることが条件です。

どっちのカードを選ぶべき?

  • 大丸松坂屋で20万円以上の買い物をする人なら年会費の元が取れるので大丸松坂屋ゴールドカードを検討してもいい
  • さらに年間の利用金額が150万を超える人はボーナスポイントがもらえるので大丸松坂屋ゴールドカードがおすすめ

当てはまらない人は大丸松坂屋カードを選んでください。

大丸松坂屋ゴールドカードは年間150万円の利用でボーナスポイントがもらえるので、この条件をクリアできるかがカードを選ぶポイントになります。

たまに洋服やお土産を買う程度なら一般カードで十分です!

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