プライオリティパスを使えば羽田空港で無料で足湯に入れる!予約方法と使い方を解説

お店の名前は「足湯カフェ&ボディケアLuck 羽田空港第1ターミナル店」です。

プライオリティ・パスと3時間以内に出発する搭乗券の提示で下記のサービスが受けられます。

  1. 足湯75分+軽食が無料
  2. ボディケアメニューから割引

ヒールや革靴を脱いで足を休められるのでおすすめです。

足湯を早めに切り上げれば、All Day Dining GRANDE AILEのランチビュッフェとハシゴすることもできますよ。

クレコレ株式会社
執筆者
クレコレ株式会社
クレカLOVE女子!所有クレカは50枚以上!メインカードはセゾンプラチナビジネス。1.25%還元でポイントとマイルを貯めてます。Youtubeで動画でも解説中。

プライオリティパス専用メニュー一覧

メニュー金額
足湯75分+選べるビールと燻製ナッツ0円
足湯75分+かき氷 浅草行列店彩夏とのコラボ0円
ハーブサシェ足湯75分+シルクホワイト・アーモンドパフェ0円
ハーブサシェ足湯75分+京のシルク抹茶パフェ0円
足湯75分+選べる天然ハーブサシェ2個とハーブティー1個0円
ドライヘッドスパ30分3,630円→0円
ボディケア30分3,630円→230円
ボディケア40分4,730円→1,330円
ボディケア50分2,430円→2,430円
ボディケア60分6,930円→3,530円
至高の90分(ボディ40分・ヘッド20分・リフレ30分)10,230円→7,490円
リフレクソロジー30分3,630円→230円
リフレクソロジー40分4,730円→1,330円
リフレクソロジー50分2,430円→2,430円
リフレクソロジー60分6,930円→3,530円

実際に足湯に入ってきた

私は「ハーブサシェ足湯75分+京のシルク抹茶パフェ」を予約しました。

受付をしたら、まずはドリンクを選びます。

ドリンク

  1. スマートティー
  2. デトックスティー
  3. お肌サポート茶
  4. 気持ちキリカエ茶
  5. からだぽかぽか茶
  6. 薬膳緑茶
  7. リラックスティー
  8. 肌ぷるるん茶

面白いネーミングですよね!

選び終わったら、足湯スペースに案内されます。

足湯の席

1人1席のスペースがあるので、広々としていてくつろげます。

湯の量と温度は自分で簡単に調整できます。

操作方法もスタッフが丁寧に教えてくれるので安心してくださいね。

しばらく寛いでいると、パフェが運ばれてきます。

パフェ

無料のセットなのでミニパフェが出てくると思ったら、しっかり大きめサイズでご登場。

ほぼ朝食のボリュームですね。

予約はホットペッパービューティーから

【ホットペッパービューティー】足湯カフェ&ボディケアLuck羽田空港第1ターミナル店

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000526191/

当日は受付でプライオリティ・パスと3時間以内に出発する搭乗券を提示すればOKです。

足湯カフェの場所はどこ?

外観

第1ターミナルに入ってJALの保安検査場B近くにあるエスカレーターを上がったところです。

よくある質問

到着便では利用できない?

利用できません。

プライオリティ・パスは出発便でのみ使えます。

予約は取りやすい?

足湯の予約は比較的取りやすく、翌日以降なら空きが多いです。

ボディケアは2週間以上余裕をもって予約するのがおすすめです。

利用客は女性が多い?

私が利用した時は、女性客も男性客もいました。

店内では簡単な仕事はできる?

とても静かで落ち着いた空間なので、メールチェック等軽い仕事なら問題なさそうです。

机も広いのでノートパソコンも置けます。

ただし、店内が落ち着いているので電話や会議などは迷惑になります。

一部のクレジットカードで発行したプライオリティパスでは割引を受けられないので注意

アメックスカード、楽天カード、MUFGカード、JCBカード、三井住友カードで発行したプライオリティパスは、レストランの割引優待が使えません。

ですが、セゾンアメックスカードで発行したプライオリティ・パスなら利用できます。

足湯カフェの割引が使えるプライオリティ・パスが発行できるおすすめのクレジットカード

私も愛用している”セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カード”です。

足湯カフェだけでなく、All Day Dining GRANDE AILEのランチビュッフェの割引も受けられます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめな理由は”JALマイルが貯めやすい”ので、飛行機によく乗る人と相性が良い点。

他にもこういった特典が付いているので海外旅行、海外出張が多い方の強い味方です。

ビジネスという名前ですが、個人事業主や法人じゃなくても一般のサラリーマンや公務員でも申込できます◎

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