
| 年会費 | ポイント還元率 | ポイント名 | |
|---|---|---|---|
| 初年度 | 2年目~ | ||
| 33,000円(税込) | 33,000円(税込) | 0.5% | J-POINT |
| 発行スピード | 利用限度額 | ポイント有効期限 | ETC年会費 |
| 通常2~3週間ほど/最短1週間程度 | - | 5年間 | 無料 |
| ショッピング保険 | 海外旅行傷害保険 | ||
| 死亡・後遺障害 | 疾病治療 | 家族特約 | |
| 年間限度額500万円 | (利用付帯)最高1億円 | (利用付帯)最高1,000万円 | (利用付帯)最高200万円 |
「JCB CARD Biz」は、法人代表者や個人事業主を対象に開発されたクレジットカード。
一般・ゴールド・プラチナの3種類のランクがありますが、ここではプラチナカードを取り上げて紹介します。
2026年2月は入会キャンペーンを開催していません。
| 2026年2月3日時点 | ||
|---|---|---|
| 公式サイト |
| なし |
過去のキャンペーン履歴
| 時期 | キャンペーン内容 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 2026年1月1日 |
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0円 | |
| 2025年12月1日 |
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0円 | |
| 2025年11月1日 |
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0円 | |
| 2025年10月1日 |
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0円 | |
| 時期 | キャンペーン内容 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 2025年9月1日 |
|
0円 | |
| 2025年8月1日 |
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0円 | |
| 2025年7月1日 |
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0円 | |
| 2025年6月1日 |
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0円 | |
| 2025年5月1日 |
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0円 | |
| 2025年4月1日 |
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0円 | |
| 2025年3月1日 |
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0円 | |
| 2025年2月1日 |
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0円 | |
| 2025年1月1日 |
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0円 | |
| 2024年12月1日 |
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0円 | |
| 2024年11月1日 |
|
0円 | |
| 2024年10月1日 |
|
0円 | |
| 2024年9月1日 |
|
最大50,000円 | |
| 2024年8月1日 |
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最大50,000円 | |
| 2024年7月1日 |
|
最大50,000円 | |
| 2024年6月1日 |
|
最大50,000円 | |
| 2024年5月1日 |
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最大50,000円 | |
| 2024年4月1日 |
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最大50,000円 | |
| 2024年3月1日 |
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最大50,000円 | |
| 2024年2月1日 |
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最大50,000円 | |
| 2024年1月1日 |
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最大50,000円 | |
| 2023年12月1日 |
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最大50,000円 | |
| 2023年11月1日 |
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最大50,000円 | |
| 2023年10月1日 |
|
最大50,000円 | |
| 2023年9月1日 |
|
最大30,000円 | |
| 2023年8月1日 |
|
最大30,000円 | |
| 2023年7月1日 |
|
最大30,000円 | |
| 2023年6月1日 |
|
最大30,000円 | |
| 2023年5月1日 |
|
最大30,000円 | |
| 2023年4月1日 |
|
最大30,000円 | |
| 2023年3月2日 |
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最大30,000円 | |
| 2023年2月2日 |
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最大30,000円 | |
| 2023年1月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2022年12月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2022年11月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2022年10月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2022年9月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2022年8月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2022年7月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2022年6月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2022年5月2日 |
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最大30,000円 | |
| 2022年4月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2022年3月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2022年2月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2022年1月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2021年12月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2021年11月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2021年10月1日 |
|
最大30,000円 | |
| 2021年9月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2021年8月2日 |
|
最大30,000円 | |
| 2021年7月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2021年6月1日 |
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最大30,000円 | |
| 2021年5月3日 |
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最大30,000円 | |
| 2021年4月2日 |
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最大30,000円 | |
| 2021年3月1日 |
|
最大30,000円 | |
このカードの入会特典もおすすめです
2026年2月2日からセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カードで新しい入会キャンペーンが開始。クレコレ限定です。
JALマイル還元率最大1.125%で、プレステージのプライオリティ・パスが無料で持てるクレジットカードなので、飛行機によく乗る方にもおすすめ。

目次
登記簿謄本・決算書不要で申込できる
JCB CARD Bizの入会資格は「法人代表者・個人事業主」となっています。
そのため登記簿謄本などの書類が不要なので、手続きの手間も楽になり、審査自体も既存のJCB法人カードより通りやすいものと予想されます。
登記簿謄本とは会社の重要事項が記載された書類のことで、別名「履歴事項全部事項証明書」とも呼ばれます。
もともと、法人名義の銀行口座を解説する時や、銀行からの借り入れを行う際に必要な書類ですが、法人クレジットカードを申し込みする際にも必要になります。
手数料(1通600円)がかかりますが、管轄の法務局で申請して取得することができます。
登記簿謄本が不要な法人クレジットカード
法人クレジットカードには、審査対象が個人の「個人名義の法人クレジットカード」と審査対象が法人の「法人名義のクレジットカード」の2種類が存在します。
| 法人カード(個人名義) | 法人カード(法人名義) | |
|---|---|---|
| 審査 | 一般カードとほぼ同じ審査、通りやすい。 | 会社の登記簿謄本、設立年数などがチェック。極めて審査が通りにくい。 |
| ポイントの所有権 | 個人名義 | 法人名義 |
| 利用限度額 | 50万円~1,000万円 | 50万円~1億円 |
JCB CARD Bizは前者の「個人名義の法人クレジットカード」なので、提出するのは申し込み者本人の本人確認書類。登記簿謄本は不要です。
逆に法人名義のクレジットカードであれば登記簿謄本を提出する必要がある、というわけですね。
年会費
年会費は33,000円(税込)かかります。
年会費を割引する特典はありません。
追加カード
社員が使える会社用のクレジットカードを作成できます!
1枚目は年会費永年無料ですが、2枚目以降は1枚あたり3,300円(税込)かかりますが。
ETCカードは1枚まで年会費・発行手数料無料で発行できます。
発行日数が短い
通常発行までの日数は2週間~3週間とされています。
ですが個人名義の口座をオンラインで設定すれば最短1週間程度でカード発行できます。
ポイント還元率
カード利用で貯まるポイントは2026年1月13日(火)にリニューアルされました!
リニューアル後に貯まるポイントの名前は”J-POINT”です。
ポイントは毎月の合計金額対して計算される仕組みです。
1回の利用分が小額でも切り捨てで損しにくいのが嬉しいところ。
利用金額に応じてボーナスポイントがもらえる
カードの利用金額が50万円を超える毎に、翌月にボーナスポイントがもらえます!
もらえるポイント数はこんな感じ↓
| カードの年間利用金額 | もらえるボーナスポイント |
|---|---|
| 50万円 | 1,000ポイント |
| 100万円 | +2,000ポイント |
| 150万円 | +2,000ポイント |
| 200万円 | +2,000ポイント |
| 250万円 | +2,000ポイント |
| 300万円 | +2,000ポイント |
| 350万円 | +2,000ポイント |
| 400万円 | +2,000ポイント |
カード利用で貯まる通常のポイントと合算とするとかなりお得ですよ!
対象店舗でポイントが最大20倍貯まる
J-POINTパートナーという名前の特典でポイント還元率は最大10%になります!
かなりの高還元を狙えます!
- ※2026年1月9日時点
- ※パートナー店によっては2026年1月13日(火)利用分からポイントアップの対象
事前登録が必要ですが、特にAmazonでポイント3倍は使いやすくて人気の特典です。
→ポイントアップ対象店舗とポイント倍率をもっと詳しく知りたい方はこちら
J-POINTモールを利用するとネットショッピングでもポイント最大20倍
J-POINTモールとはJCBカードが運営するインターネットショッピングモールです。
J-POINTモールを経由してネット通販すると最大20倍のポイントがもらえます!
このJ-POINTモールとJ-POINTパートナーはなにが違う?
どちらもポイントが最大20倍貯まるようになるポイントアップ特典なので混乱しますが、こういう違いがありますよ↓
| サービス名 | J-POINTモール | J-POINTパートナー |
|---|---|---|
| 対象店舗 | 楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、オンラインショップが中心 | Amazon.co.jp、セブン-イレブン、スターバックスなど、実店舗とオンライン両方 |
| 利用方法 | サイトを経由して各ショップへ移動し、買い物をする | 事前に利用したいお店のポイントアップ登録をする。 |
取り扱っているお店にも違いがあるので、両方を利用することでよりお得に買い物ができます。
有効期限
有効期限は、利用しているJCBカードのランクによって異なります。
プラチナカードの場合は獲得より5年間有効です。
有効期限は長いものの、逆に長すぎて忘れないようにポイントの管理には気をつけてください。
ポイントの交換先
全国160万カ所以上のコンビニ、薬局、スーパー、飲食店などでの支払いに利用するのがオススメ!
コード決済サービスMyJCB Payを使うと1ポイント=最大1円分として買い物に利用できます!
- ※2026年2月に追加予定の機能
JCBギフトカードにも1ポイント=最大1円分として交換できますが、ギフトカードを自宅に配送してもらう送料分のポイントが別途必要な点に注意。
他社ポイントへの交換もできる
1J-POINT=0.7円分で交換できますが交換レートが良くないのでおすすめしません…。
国内の主要空港ラウンジが無料で使える
空港ラウンジとは、空港で利用できる特別な待合室のこと。
本来は有料ですが特定のクレジットカードを持っていると無料で利用きます!
中はこんな感じ↓

ラウンジでは無料のドリンクが用意されていたり、Wifiや電源も完備されています!
なのでフライトまでの時間をゆっくり過ごせます◎
- ※ラウンジによって提供されるサービスは異なります
ラウンジによってはドリンクバーやスープもあるラウンジもあります。

電源とwifiが使用可能なので、パソコンを持ち込めば仕事もできますよ!
使い方も簡単!
こんな風にどのクレジットカードを持っていればラウンジに入れるか、入り口に書いてあることが多いです↓

ラウンジ入り口にある受付カウンターで以下の2つを提示すれば入室できます。
- 空港ラウンジサービスつきのクレジットカード
- 当日の航空券
プライオリティ・パスに無料で登録できる
この黒いカードがプライオリティ・パスです↓

このカードがあれば148以上の国や地域で1,700ヵ所以上の空港ラウンジを無料で使えます。
通常、プライオリティ・パスへの登録は有料です。
| プラン | スタンダード | スタンダード・プラス | プレステージ |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 99米ドル (約14,553円) |
329米ドル (約48,363円) |
469米ドル (約68,943円) |
| ラウンジ1回の利用料金 | 35米ドル (約5,145円) |
35米ドル (約5,145円) |
無料 |
| 備考 | ※本会員は無料/同伴者は35米ドル(利用都度) | ※10回の利用まで無料 ※本会員は無料/同伴者は35米ドル(利用都度) |
※本会員は無料/同伴者は35米ドル(利用都度) |
※1ドル147円で計算
スタンダード会員、スタンダードプラス会員の場合は年会費を払っても1回ごとに利用料金がかかります。
プレステージは年会費のみで常時空港ラウンジが利用可能です。
JCB CARD Biz プラチナがあれば、このプライオリティ・パス(プレステージ会員)を無料で作ることができます。
ただし利用できるのはカードの本会員のみ。
追加カードの会員はプライオリティ・パスに申し込むことはできません。
旅行傷害保険
海外、国内ともに最高1億円の旅行傷害保険が付帯しています。
- 旅行傷害保険に関しては急な変更があることがあります。
- 旅行の前には、こちらの公式サイトで内容のご確認をお願いします。
- →JCB CARD Biz プラチナの海外旅行傷害保険|公式サイト
- →JCB CARD Biz プラチナの国内旅行傷害保険|公式サイト
旅行先で“万が一”が起きてしまった場合も、この一枚があれば安心です。
コンシェルジュデスクが使える
プラチナカードといえば24時間365日利用できるコンシェルジュサービスですよね。
自分専用の秘書のようなもので、カード会員からのさまざまな依頼をできる限り聞いてくれます。
失敗できない取引先との食事や旅行のお店やホテル選びで、効果を発揮する超強力な便利サービス。
デメリット
ポイントの有効期限は延長できない
OkiDokiポイントの有効期限はカードのランクによって異なり、プラチナカードの場合は5年間です。
ですが有効期限は延長できないので注意。
ブランドは1つだけ
国際ブランドはJCBのみ。国内では広く普及しているので日本で使う分にはまず困ることはありません。
ですが海外での利用も念頭においているのであれば、VISAやマスターカードで発行できるクレジットカードの方が利便性が高いです。
審査の難易度
登記簿謄本・決算書不要で申し込みできるので、通常の法人カードに比べて簡単な方です。
ですが年会費が33,000円(税込)するプラチナカードなので、過去に金融事故などあると発行は難しそうですね。

