【改悪】ダイナースクラブカードのプライオリティパスではレストランが利用不可に

昨今、クレジッカードに付帯するプライオリティ・パスは改悪が続いています。

ダイナースクラブカードのプライオリティ・パスもその内の1枚↓

適用された改悪情報まとめ
2025年8月1日から日本国内にあるレストラン・リフレッシュ施設で到着便での利用不可
2025年6月1日から成田国際空港第の一部レストランで到着便の搭乗券での利用不可
2025年4月1日から国内のレストラン・リフレッシュ施設が利用不可

このページでは現在のダイナースクラブカードのプライオリティ・パスで利用できるサービスをまとめていきます。

クレコレ株式会社
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クレコレ株式会社
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主要クレジットカードの改悪状況一覧

ダイナースクラブカードに限らず、多くのクレジットカードで改悪が進んでいます。

特に「ラウンジ以外の施設利用」が制限されています↓

サービス変更日カード名改悪内容
2026年12月2日からMUFGのプラチナカード年間利用回数上限10回に変更
2026年8月3日からapollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード、apollostation PLATINUM BUSINESS年間利用回数上限30回→上限5回に変更(6回以降US35$/回)
※提携レストランの割引は利用可
2026年7月17日すべてのカード関西空港のカフェラウンジNODOKAで到着便での利用不可
2026年1月~2026年6月末なし改悪情報はありません
2025年11月4日から静銀セゾンプラチナ・アメックス・カード年間利用回数上限10回に変更
2025年11月4日からセゾンカードのゴールドカード発行できるプライオリティ・パスの会員ランクが下がる
2025年8月1日からすべてのカード日本国内にあるレストラン・リフレッシュ施設で到着便での利用不可
2025年6月1日からすべてのカード成田国際空港第の一部レストランで到着便の搭乗券での利用不可
2025年4月1日からUCプラチナカード国内のレストラン・リフレッシュ施設が利用不可
2025年4月1日からダイナースクラブカード、TRUST CLUBカード国内のレストラン・リフレッシュ施設が利用不可
2025年4月1日から三井住友カード プラチナ国内のレストラン・リフレッシュ施設が利用不可
2025年1月1日から楽天プレミアムカード、楽天ブラックカード国内・海外でラウンジ以外の施設利用不可
2025年1月1日から楽天プレミアムカード年間5回までの利用制限が追加
2024年10月31日からJCBゴールド ザ プレミア、JCBプラチナ、JCBザ・クラスラウンジ以外の施設が利用不可
2024年10月1日からMUFGのプラチナカードラウンジ以外の施設が利用不可
2019年8月1日アメックスカードラウンジ以外の施設が利用不可

他社クレジッカードも含めた改悪情報についての詳しい解説はこちら

ダイナースクラブカードのプライオリティ・パスは何ができる?

  • 世界1,600ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる
  • 国内の空港ラウンジは制限なしで無料海外の空港ラウンジは年間10回まで無料
  • 家族会員もプライオリティ・パスが発行できる
  • ただしレストラン・リフレッシュ施設の割引特典は利用不可

以前はレストラン・リフレッシュ施設の割引特典も使えましたが、2025年4月1日(火)に改悪が適用されました。

現在は国内旅行がメインかつラウンジしか使わない人向けの性能です。

ですが家族会員も同じ条件のプライオリティ・パスが作れる強みは健在◎

そもそも、利用制限なしで使えるプライオリティ・パスが付帯しているクレジットカードが少ない

カードカードの年会費プライオリティパスの内容
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス33,000円(税込)
※初年度無料
  1. 種類:プレステージ
  2. 年会費:無料
  3. 同伴者は35米ドル
ラグジュアリーカード ゴールドラグジュアリカードゴールド220,000円(税込)
  1. 種類:プレステージ
  2. 年会費:無料
  3. 同伴者は35米ドル
JALカード プラチナJALカードプラチナ34,100円(税込)
  1. 種類:プレステージ
  2. 年会費:無料
  3. 同伴者は2,200円(税込)
エポスプラチナカードエポスプラチナカード33,000円(税込)
  1. 種類:プレステージ
  2. 年会費:無料
  3. 同伴者1名まで無料
  • ※2026年1月7日時点

現在、利用制限のないプライオリティ・パスはどれも年会費が高額なクレジットカードに付帯しています…。

ですが利用制限のないプライオリティ・パスが欲しいなら、中でもセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カードがおすすめです。

年会費が33,000円(税込)かかりますが、初年度は年会費無料。

  • つまり、1年間は完全無料でプライオリティ・パスが使える!

カード性能自体も優秀で最大1.125%のJALマイル還元が受けられるので、年会費の元も簡単に取れます!

ポイント還元の金額を表にまとめるとこのようになります。

年間50万円利用5,625円相当
年間100万円利用11,250円相当
年間200万円利用22,500円相当
年間300万円利用33,750円相当
  • ※1永久不滅ポイントを最大5円相当のアイテムと交換した場合

ポイント還元で年会費を取り戻せるのはもちろん、ポイント還元がなかったとしてもそのままの状態で年会費を上回る特典があります!

初年度の年会費が無料33,000円
入会月+3ヵ月間ポイント還元率2%最大12,000円相当
セゾンプレミアムレストラン by 招待日和が無料33,000円
プライオリティパス 469米ドルが無料74,102円※
Tablet Hotels 99米ドルが無料15,642円※
一休.comダイヤモンド会員になる権利300,000円相当
個人向けのセゾンプラチナ・アメックス・カードを年会費が無料で持てる33,000円
セゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュ入会金330,000円
※2026年6月30日(火)サービス終了
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セゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュ年会費275,000円
※2026年6月30日(火)サービス終了
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合計(※1米ドル=158円で計算)500,744円
メリット一覧

高級ホテル・旅館の割引が受けられるのでまさによく旅行する向けのカードです。

レストラン・リフレッシュ施設の割引特典も使える

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスで発行できるプライオリティ・パスはプレステージなので利用制限に制限はありません。

  • さらに出発3時間以内の搭乗券とプライオリティ・パスの提示で空港レストラン・リフレッシュ施設でも割引が受けられます

レストランでは3,400円の割引を受けて飲食できます。飲食代が3,400円以下の場合は無料ということになります。

現在割引が受けられる対象施設はこちら↓

空港ターミナル制限区域お店の名前国際線国内線
成田空港1制限区域外肉料理 やきすき やんま
1制限区域内Japanese Grill & Craft Beer TATSU×
2制限区域内鉄板焼 道頓堀 くり田×
3制限区域外ぼてぢゅう屋台
羽田空港3直結制限区域外All Day Dining Grande Aile
伊丹空港中央制限区域外大阪エアポートワイナリー-
関西空港1制限区域内ぼてぢゅう 1946×
中部空港1制限区域内海膳空膳×
1制限区域外ぼてぢゅう
2隣接制限区域外ザ・パイクブリューイング
  • ※2026年4月16日時点の情報です。
  • ※「出発便から3時間以内の搭乗券」の提示が必須
  • ※到着便での利用は原則不可
  • ※プライオリティ・パスで利用できる時間は店舗によって異なります。

特に制限区域外にあるレストランは、アクセスしやすいのがポイント。

今のところ、空港レストランでの3,400円割引等を楽しみたいなら有力候補ですね。

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