freee版と通常版のセゾンプラチナビジネスとの違いと活用アイデアの解説

セゾンプラチナビジネスとfreeeプラチナビジネス。よく似た二つのカードの違いと活用アイデアを解説していきます!

freee版と通常版の違い

  • freee限定の優待特典が付帯されているかいないか
freee限定の優待特典(タップで開閉)
  • 会計freeeの利用料金2,000円ディスカウントクーポンのプレゼント
  • Adobeコンプリートプラン(個人用)が初回15%OFF
  • Wantedly有料プランが初月無料
  • officee仲介手数料無料+オリジナル家具プレゼント
  • kagg.jp新品オフィス家具セット割引
  • キャスタービズ利用料初月10%OFF
  • ビジネス向けインタネット接続サービスTRIBE-bizが特別価格
  • サーブコープが提供する会議室・バーチャルオフィスが特別価格
  • 事業者向け通販サイト「モノタロウ」の10%割引クーポン
  • 所定の税理士への相談1回無料

基本的にはセゾンプラチナビジネスにfreeeの限定特典がプラスされたものがfreee版です。

会計ソフトの割引クーポンやAdobeの割引特典をはじめ、事業者に嬉しいサービスが付帯されている点がfreee版の魅力ですね。

じゃあfreee版の方がお得なの?と思う方もいるかもしれませんが、注意が必要!

注意点

提携カードはカード会社の利益が少ない

セゾンカードに限ったことではありませんが、提携カードはカード会社の利益が少なく設定されているケースが多いです。

その為、今後セゾンのビジネスカードに特典が追加されたとしても、freeeセゾンプラチナビジネスには追加されない可能性があります。

センチュリオンの方が知名度があり高ステータス

セゾンプラチナビジネス freeeセゾンプラチナビジネス

セゾンプラチナビジネスに描かれているセンチュリオンはアメリカン・エキスプレスを象徴するデザインです。

ステータス性が高く、接待の場でも好印象なので人に見せる機会がある方は通常版のほうがおすすめです。

freee版活用アイデア

freee版は現状通常版よりも多くのサービスが付帯しているので、これから事業を拡大したい方にはかなり相性がいいカードです。

こんな方におすすめ!
  • freeeオリジナル特典を利用したい方
  • 限度額の設定を柔軟に行いたい方

会計ソフトfreeeを利用していれば財務状況を自動でクレディセゾンに連携してくれるので、手続きなく限度額が自動で変動します。

普通のビジネスカードと比べて柔軟な限度額を設定することができる点が魅力。

また、freeeオリジナル特典の中にはオフィス家具等の割引もあるので、個人事業主になりたての方やスタートアップ企業だと恩恵を多く受けられます。

逆に魅力を感じない、使わないという方は通常版の方がおすすめですね。

今後新たなサービスが追加される可能性も十分にあります。

まとめ

セゾンプラチナビジネスには
  • 高いポイント還元率(最大1.75%)
  • 豊富な旅行特典と旅行傷害保険
  • 24時間365日問い合わせ可能なコンシェルジュサービス
  • アメリカンエキスプレスコネクトの優待
  • Amazon特定日にポイント6倍
  • 西友・LIVIN・SUNNY毎日3%OFF

など数多くの優待特典が付いています!

これらの特典は通常版、freee版共に付帯されているもので、freee版はプラスアルファとして事業用のサービスが追加されている形。

どちらも基本のスペックは同じなので、自分にfreee限定の優待特典が必要かどうか、で選んでみてくださいね。

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