セゾンプラチナビジネスの評判は?実際に使っている人の口コミまとめ

セゾンプラチナビジネスを実際に使っている人たちの口コミを集めました。

良い評判悪い評判も紹介するので、申し込みを考えてる方は参考にしてください!

書いた人
クレコレ(管理人)
クレカLOVE女子!所有クレカは50枚以上!メインカードはセゾンプラチナビジネス。いつも1.25%還元でポイントとマイルを貯めてます。

セゾンプラチナビジネスの口コミと評判まとめ

良い口コミと評判
悪い口コミと評判
  • 年会費が高い
  • ステータス感はあまりない
  • 旅行傷害保険に家族特約がない

まとめると安い年会費でプラチナ級の特典が使えるコスパの良いクレジットカードですね!

それぞれ詳しく見てきましょう!

セゾンプラチナビジネスが人気な理由

良い口コミ1:年会費が安い

年会費は22,000円(税込)とプラチナカードの中では破格の年会費設定です!

他社のプラチナカードは年会費10万円~16万円ほどするので圧倒的コスパ○。

どれだけスゴイのか、他社のプラチナカードと比べてみるとその差は歴然↓

カード名 セゾンプラチナビジネス アメックスプラチナカード ダイナースカード
カード券面
初年度年会費 無料 165,000円(税込) 27,500円(税込)
年会費 22,000円(税込) 165,000円(税込) 27,500円(税込)
3年持つと 4.4万円 49.5万円 8.25万円
10年持つと 19.8万円
165万円 27.5万円
30年持つと 63.8万円 495万円 82.5万円

本家アメックスのプラチナカードと比較すると、30年間持ち続けた時の差額は431万円にもなります!

最強レベルのコスパを誇るプラチナカードと言えます!

初年度の年会費は無料なので、年会費が高いカードを使っているなら乗り換えも全然アリです!

年会費に関する口コミ一覧

良い口コミ2:ポイント還元率最大1.25%!JALマイルも同時に貯まる

セゾンプラチナビジネスでは、通常1,000円(税込)のカード利用ごとに1永久不滅ポイントが貯まる仕組みになっています。

そのままでは決して高い還元率ではありませんが…

セゾンマイルクラブに登録することで、永久不滅ポイントとJALマイルを同時に貯めることができます。

この時、ポイント還元率が跳ね上がります↓

永久不滅ポイントとJALマイルの貯まり方
 通常の状態 1,000円利用につき1永久不滅ポイントが貯まる
セゾンマイルクラブに加入 1,000円利用につき10JALマイルが貯まる
2,000円利用につき1永久不滅ポイントが貯まる
合計の還元率は
  • 1.25%還元
  • ※1永久不滅ポイントあたり最大5円相当のアイテムと交換した場合
参考
  • 10,000JALマイル=10,000円相当のAmazonギフトカード
  • 5,000永久不滅ポイント=25,000円相当のAmazonギフトカード

しかも国民年金や水道光熱費の支払いでもポイントが貯まりますよ!

ポイント還元率に関する口コミ一覧

良い口コミ3:コンシェルジュデスクが無料で利用できる

24時間365日対応のコンシェルジュサービスは、自分専用の秘書のようなお問い合わせ窓口サービスです。

プラチナカードの特権ですよね。
例えばこんなことができます
  • サービスに関するお問い合わせ

  • 接待用のレストランの予約

  • 旅行プランの計画

  • チケットの手配 などなど…

自分でやるのはちょっと面倒臭い、というようなことでも、電話一本で代わりにこなしてくれます!

これだけ至れり尽くせりな特別なサービスを、年会費22,000円(税込)で持てるカードで使えるのはスゴイ!

プラチナカード限定のセゾンプレミアムコンシェルジュのサービスをもっと詳しく知りたい方

コンシェルジュサービスに関する口コミ一覧

※黒茄…ダイナースクラブ プレミアムカードのこと

良い口コミ4:プライオリティ・パスに無料で登録できる

プライオリティ・パスとは、148以上の国や地域で1,300ヵ所以上の海外の空港ラウンジを無料で利用できるサービスのこと。

正直この特典だけでカードの年会費以上の価値があるんですよ!

プライオリティ・パスへの登録は通常は有料です。

プラン スタンダード スタンダード・プラス プレステージ
年会費 99ドル
(約13,068円)
299ドル
(約39,468円)
469ドル
(約61,908円)
ラウンジ1回の利用料金 32ドル
(約4,224円)
32ドル
(約4,224円)
無料
備考   ※10回の利用まで無料  

※1ドル132円で計算

スタンダード会員、スタンダードプラス会員の場合は年会費を払っても1回ごとに利用料金がかかります。

プレステージ会員だけは、年会費のみで常時空港ラウンジが利用可能です。

  • セゾンプラチナビジネスを持っていれば、プライオリティ・パス(プレステージ会員)を無料で作れます

出張などで頻繁に空港を利用する、年に数回旅行する機会がある、という場合には特におすすめです!

プライオリティ・パスに関する口コミ一覧

良い口コミ5:高級ホテルや旅館の割引特典が豊富

一休.comダイヤモンド会員優待Tablet Hotels星野リゾート優待など豊富な旅行関連特典があります。

ホテルで優遇を受けられたり、宿泊料金が割引されたりと嬉しいことだらけ!

私も実際に特典を使って何度も旅行しています

ホテルの割引なんてたかだか数千円でしょ、と思うかもしれませんが、実際に4万円近く割引されたこともあります。

割引できるところはしっかり割引、余裕ができたら別の場所で奮発して、より良い旅行にできるのがセゾンプラチナビジネスなんです!

ホテル優待に関する口コミ一覧

良い口コミ6:利用限度額が高い

クレジットカードの利用限度額は、カードの利用実績や年収などによって変わります。

私のセゾンプラチナビジネスの利用限度額は、なんと1,200万円!

セゾンプラチナビジネスの最初の利用限度額は5万円~1,000万円です。

もう少し利用枠が欲しい!という方は限度額を増枠することも可能です。

利用限度額に関する口コミ

良い口コミ7:デザインが気に入ってる

券面はプラチナ、と言うよりはシルバーといった色合い。

目立つわけではありませんが、控え目ながらも洗練された大人っぽいデザインになっています。

デザインに関する口コミ一覧

良い口コミ8:セゾンプラチナを年会費無料で持てるインビテーションが届くことがある

2枚持ちをすると、セゾンマイルクラブを無料にできたり、回数制限がある優待特典を2倍利用できるようになるので超お得です。

実際に届いたインビテーションがこちら↓

インビテーションの内容
  • 年会費無料(税込22,000円相当)で個人向けのセゾンプラチナが持てる
  • 家族カードの年会費も無料(1枚あたり税込3,300円相当)※最大4枚まで

このインビテーションはセゾンプラチナビジネスを持っている人限定で届きました。

2024年3月31日までの期間限定でしたが、今後また配られる可能性もあります!

なのでセゾンプラチナビジネスを持っておいてインビテーションを待つのもアリ◎

インビテーションがが届く条件は明らかになっていません。一般的には下記のような項目が条件になります。

  1. セゾンプラチナビジネスの年間利用金額の総額
  2. 年齢
  3. セゾンプラチナビジネスの保有年数
  4. 所有するセゾンカードの年間利用金額の総額
  5. セゾンカードの保有年数

インビテーションの詳しいもらい方と2枚持ちのメリット、読者さんのインビテーション到着状況報告はこちら

セゾンプラチナを年会費無料で持てるインビテーションに関する口コミ

悪い口コミから見るデメリットと解決策

不満は主にこれら3つでした↓

  • 年会費が高い
  • ステータス感はあまりない
  • 旅行傷害保険に家族特約がない

悪い口コミ1:年会費が高い

プラチナカードの中では破格の年会費設定とはいえ、世の中には年会費無料のクレジットカードも多く存在します。

  • セゾンプラチナビジネスに付帯するサービスに魅力を感じない
  • そもそもクレジットカードにお金をかけたくない

という人には、年会費が高く感じられてしまいます。

逆に、クレジットカードにキャッシュレス決済以外の付帯価値を求めるなら、これ以上コスパの良いカードはない!というくらい優秀です。

クレジットカードをどう使いたいか、に左右されますね。

ですが、初年度年会費無料で持てるので大きなデメリットではないです。

悪い口コミ2:ステータス感は微妙

プラチナカードではあるものの、アメックスのプロパーカードなどに比べるとステータス感はややダウンします。

クレジットカードに少しでも詳しければ、ゴールドカード上位クラスくらいの位置づけ、ということが分かります。

アメックスのプラチナカードは年会費13万円もするので、ここは仕方ありません…。

とはいえ、そもそもセゾンプラチナビジネスはステータス感よりも実用性重視。

  • 優待や割引を受けたり、ポイントをザクザク貯めたり、賢くクレジットカードを使いたい人向け、と言えます

悪い口コミ3:旅行傷害特典に家族特約がない

セゾンプラチナビジネスに付帯する保険はかなり充実していますが、家族特約がついていません。

出張や1人旅がメインなら全く問題ありませんが、家族旅行時の保険としては頼りにできません。

家族特約が欲しい方は、同じ様なスペックで家族特約がついているセゾンプラチナを検討するのもアリ◎

セゾンプラチナは、招待状なしで誰でも作れるクレディセゾンの最上位カード。

性能自体はセゾンプラチナビジネスと似てますが、旅行傷害保険に家族特約がついてるなどの違いがあります。

デザイン
カード名 セゾンプラチナ セゾンプラチナビジネス
年会費 本会員 初年度有料/22,000円(税込) 初年度無料/22,000円(税込)
家族 3,300円(税込)
最大4枚まで
3,300円(税込)
最大9枚まで
ETCカード 無料
年会費をポイントで払えるか 払える(4,000永久不滅ポイント=20,000円)
入会キャンペーン・特典
  1. 入会と利用で最大10,000円相当の永久不滅ポイント
  1. 初年度年会費無料(22,000円相当)
国際ブランド AMEX
引き落とし口座 個人口座 個人口座・法人口座
申込条件 安定した収入のある一般の個人(学生・未成年を除く) 安定した収入のある一般の個人(学生・未成年を除く)、個人事業主、法人代表 
申込条件備考 - ※個人用カードとしてサラリーマンでも作れる
利用限度額 ~900万円 ~1,200万円
貯まるポイント 永久不滅ポイント
ポイント還元率 国内 1,000円につき1.5ポイント 1,000円につき1ポイント
海外 1,000円につき2ポイント
セゾンマイルクラブ 還元率 1,000円利用で最大11.25マイル
年会費 2024年6月登録分まで無料2024年7月以降の更新日から年間5,500円(税込)に変更 年間5,500円(税込)※年間合計1,500万円利用で無料
招待日和 使える
コンシェルジュサービス 使える
海外旅行傷害保険 死亡・後遺障害 1億円/家族1,000万円 1億円/家族なし
疾病費用 300万円/家族300万円 300万円/家族なし
賠償責任 5,000万円/家族5,000万円 5,000万円/家族なし
携行品損害 50万円/家族50万円 50万円/家族なし
救援者費用 300万円/家族300万円 300万円/家族なし
国内旅行傷害保険 障害死亡・後遺障害 5,000万円/家族1,000万円 5,000万円/家族なし
入院日額 5,000円/家族5,000円 5,000円/家族なし
通院日額 3,000円/家族3,000円 3,000円/家族なし
航空機遅延費用 あり
海外空港ラウンジ 世界の1,300ヵ所以上の空港ラウンジを利用可能プライオリティ・パス無料
国内空港ラウンジ 羽田空港・成田空港をはじめとする国内空港32箇所、海外空港1箇所
手荷物宅配無料 往路 スーツケース1個無料
復路 スーツケース1個無料
ホテルサービス優待 休暇村 宿泊費用が10%OFF なし
Tablet Hotels 年会費9,900円(税込)が無料
星野リゾート 界 宿泊費用が10%OFF
一休.com ダイヤモンド会員1年無料優待
クラブコンシェルジュ 入会金220,000円(税込)、年会費198,000(税込)が無料
N2 THE cycle 6ヵ月無料(792,000円相当)
ショッピング保険 最高300万円

セゾンプラチナビジネスとセゾンプラチナビジネスの違いを詳しく知りたい方はこちら

まとめ

セゾンプラチナビジネスは、クレディセゾンが発行する個人事業主・法人向けのクレジットカード。

ビジネスカードではありますが、実際は個人用としても非常に優秀で、個人カードとして発行する人も少なくありません。

そのため、口コミも実用性が高い、というものが多く見受けられました。
繰り返しになりますが
  • 豪華な付帯特典に加え、最大1.25%のポイント還元率の高さ
  • それらをプラチナカードとしては破格の年会費で実現!という大きな魅力

ステータス性よりも実用性を重視して、賢くクレジットカードを使いたい方におすすめの1枚と言えます。

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