Airカードの最大18,000円相当もらえる入会キャンペーン比較とメリット・デメリットの解説

Airカード
高いポイント還元率が特徴のビジネスカード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
5,500円(税込) 5,500円(税込) 1.5% リクルートポイント
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
3週間前後 ~100万円 無期限 無料
ショッピング保険 海外旅行保険
死亡・後遺障害 疾病治療 家族特約
100万円
最大の入会キャンペーン金額
18,000円相当プレゼント

リクルートとJCBが提携して発行するAir(エアー)カードは、法人・個人事業主向けのビジネスカード。

ビジネスカードならではサービスの付帯はもちろん、なんと言ってもその特徴は1.5%という驚異的なポイント還元率!

2021年9月の最新の入会キャンペーン

  • 今月は割引率が下がっています…。
2021年9月16日時点
公式経由
  1. 本会員カードの初年度年会費分のポイントプレゼント(+5,500円分)
  2. 同時申込で追加カードの初年度年会費分のポイントもプレゼント(+3,300円分)
8,800円相当
ライフメディア経由
  1. 公式の入会キャンペーンで最大8,800円
  2. 9,200円相当のライフメディアのポイント
18,000円相当
過去のキャンペーン一覧(タップで開閉)
時期 公式のキャンペーン ポイントサイト 合計
2021年9月1日頃 最大18,800円 9,200円相当 最大18,000円
2021年8月16日頃 最大18,800円 9,200円相当 最大18,000円
2021年8月2日頃 最大18,800円 18,000円相当 最大36,800円
2021年7月1日頃 最大8,800円 9,200円相当 最大18,000円
2021年6月1日頃 最大8,800円 10,000円相当 最大18,800円
2021年5月3日頃 最大8,800円 8,000円相当 最大16,800円
2021年4月2日頃 最大8,800円 8,000円相当 最大16,800円
2021年3月4日頃 最大8,800円 16,000円相当 最大24,800円
2021年3月頃 最大8,800円 15,000円相当 最大23,800円
2021年2月頃 最大18,800円 14,500円相当 最大33,300円

メリット

実質初年度年会費無料

初年度年会費がキャッシュバックされる

初年度年会費がキャッシュバックされるキャンペーンがあるので、実質初年度年会費無料で持てます。

同時に申し込みした追加カードの年会費もキャッシュバックされるので、合計で最大8,800円分がキャッシュバックされます。

ETCカード無料

ETCカードを無料で発行できる

ETCカードを年会費無料・発行手数料無料で発行できます。有料道路の料金の請求はクレジットカード経由での支払いになります。

さらに、ETCカードを利用すると、曜日・時間帯・利用区間次第で通行料の割引を受けることができます。

  • 休日割引……土日祝に高速利用料金が30%OFF
  • 深夜割引……0時~4時の夜間に高速利用料金が30%OFF
  • 平日朝夕割引……平日朝6時~9時、夕方17時~20時の間での利用回数に応じて最大50%OFF(区間限定)

ただしETCカード利用分はポイント付与の対象外である点に注意。

法人口座を設定できる

引き落とし先に法人用銀行口座を設定できる

引き落としの銀行口座を「個人名義口座」または「法人名義口座」から選ぶことができます。

  • 法人の場合…法人口座
  • 個人事業主の場合…屋号付き口座、個人名義口座

ショッピングガード保険

カードで買った商品の破損・盗難を補償してくれる保険

カードで購入した商品の破損・盗難に対する保険で、通常現金では受けられないような補償を年間100万円まで受けることができます。

ただし国内で購入したものは補償の対象外である点に注意!

法人向けのサービスが利用可能

Airカードを持っていると、JCBのさまざまなビジネス優待サービスを利用することができます。

ビジネスサービスの一例
  • JCB.ANA@desk
  • JCB de JAL ONLINE
  • アスクルサービス
  • 各種会計ソフトの優待
  • じゃらんコーポレートサービス
  • エクスプレス予約 etc

ポイント

Airカードでは利用金額200円ごとに3リクルートポイントが貯まります(1ポイントあたり1円相当)。

ポイント還元率は1.5%を誇り、業界内で屈指の高い還元率を誇ります。

実際どのくらいポイントが貯まるのかと言うと…
1ヵ月の利用額 1ヵ月で獲得できるポイント 年間で獲得できるポイント
10万円 1,500ポイント 18,000ポイント
20万円 3,000ポイント 36,000ポイント
30万円 4,500ポイント 54,000ポイント

やはり1.5%還元は驚異的な数字ですね。備品などの購入や仕入れ、会食などの経費の支払いでお得にポイントを貯めることができます。

ポイントの有効期限は最後のポイント利用日から12か月後の月末、となっているので使い続けていれば実質無期限でポイントを貯められます。

有効期限を気にせずにポイントを貯められるのはありがたいですね!

また、ポンパレモールやホットペッパーグルメといったリクルートのサービスでさらにお得にポイントを貯められるのも魅力です!

貯まったポイントの交換先

貯まったポイントは1ポイント=1円から利用できます。

リクルートポイントはホットペッパービューティーなどの各種サービスで利用できる他、Pontaポイントに交換すればコンビニなどでも利用できます。

Pontaポイントを経由することでJALマイルにも交換できますので、特典航空券を狙ってポイントを貯めるのもありですね。

デメリット

実は1.5%還元にならない条件が多い

Airカードで0%還元の項目
  • 年会費
  • カード発行手数料
  • カード再発行手数料
  • 遅延損害金
  • 電子マネーへのチャージその他の入金
  • JCB PREMOへのチャージその他の入金
  • JCB プリペイドカードへのチャージその他の入金
  • JCB タクシーチケット発行手数料
  • ETCスルーカードNのご利用分
Airカードで0.5%還元の項目
  • 税金
  • 公共料金(電気、ガス、水道)
  • 通信費(PHS、携帯、固定)

1年間で見ると高額になりがちな税金・公共料金・通話費の支払いではポイント還元率が0.5%と大幅に低下します。

所得税、法人税、消費税の金額は年間で200万円を超える方も多いと思います。事務所の光熱費も月3万円(年間36万円)くらいしませんか?この部分に対してポイント還元が低くなるのは損です。

それを解決できる私が使っているビジネスカードを紹介します!その名はセゾンプラチナビジネスです!

このカードは、税金や光熱費、通信費の支払いでも還元率が最大1.75%還元なんです!しかもモバイルSuica、SMART ICOCA、モバイルPASMOのチャージでも最大1.75%還元が貯まります!還元率が落ちません!

 
  セゾンプラチナビジネス AIRカード
カード年会費 22,000円(税込) 5,500円(税込)
利用金額による
年会費割引
年間200万利用で11,000円(税込) なし
還元率 1.125%~最大1.75% 1.5%
ポイント
0.5%付与
なし ・公共料金(電気、ガス、水道)
・通信費(PHS、携帯、固定)
・税金
ポイント
付与対象外
なし ・電子マネーチャージ
・ETCの利用金額

1年間の利用金額で還元される金額を試算してみると…

消耗品や仕入れに100万円、光熱費と通信費と税金に100万円、合計年間200万円支払った場合の比較をしてみます。

 
  セゾンプラチナビジネス AIRカード
消耗品や仕入れに年間100万円支払い
還元される金額 +17,500円相当(還元率1.75%時) +15,000円相当(還元率1.5%)
光熱費と通信費と税金に年間100万円支払い
還元される金額 +17,500円相当(還元率1.75%時) +5,000円相当(還元率0.5%)
合計の還元金額すると
還元される金額 +35,000円相当 +20,000円相当
年会費を考慮する必要があるので
カード年会費 -11,000円(税込)
※年間200万円利用時
-5,500円(税込)
年会費を考慮した還元金額
実質還元金額 +24,000円相当 +14,500円相当
備考 ポイント有効期限なしマイル有効期限3年 ポイント有効期限1年
24時間コンシェルジュサービス○旅行保険○空港ラウンジ○プライオリティパス○

24時間コンシェルジュサービス×旅行保険×空港ラウンジ×プライオリティパス×

一見AIRカードの方が年会費が安くて魅力的に見えますが、毎年支払う必要があるすごい金額になりがちな税金の還元率が下がるので、最終的な還元額で損してしまうことがあるので注意が必要です。

  • この場合、セゾンプラチナビジネスなら還元金額も多くなるうえ、加えてプラチナカードのサービスも利用できるのでお得です

旅行保険がついていない

Airカードには国内・海外問わず旅行傷害保険が一切付帯していません。

カード付帯の旅行保険はビジネスでの出張も旅行保険の対象になるのでついていて損はありません。

特に海外では医療費が高額になるのでクレジットカードの付帯保険で救われる可能性もあります。

なので、出張が多い方や旅行が趣味の方は旅行傷害保険が自動付帯するクレジットカードの方が安心感があります。

追加の年会費が高め

Airカードは本会員カードの年会費が税込5,500円で、さらに追加カード1枚につき年会費が別途3,300円必要になります。

なので、社員用に追加カードを複数枚発行すると年会費だけでゴールド、プラチナカード並みのコストがかかってくることに。

クレジットカードの中には追加カードの年会費が無料であったり安いものもあるのでそちらもおすすめです。

こんな方におすすめ

  • ポイント還元率が高い法人カードを利用したい
  • 税金や光熱費や通信費、ETCカード利用分などポイント付与対象外の支払いが多くない
  • クレジットカードの旅行保険が必要ない方
  • Pontaポイントを貯めている方

やはり一番の魅力は1.5%という高いポイント還元率ですね!法人カードとしてはかなり珍しいと言えます。

デメリットであるポイント付与対象外となる支払いが少ない方であればおすすめできます!

カードの審査は通りやすいの?

Airカードの申し込み対象
  • 法人または個人事業主(カード使用者は18歳以上の方が対象となります。)

JCBカードとの提携カードなので、JCBの法人カードと審査基準はほとんど変わらないと考えられます。

カードの審査基準は、おおよそ年会費を基準にして決まります。年会費も税込5,500円なので、そこまで難しいというわけではないようです。

審査通過のコツ
  • 携帯電話料金、カードローンなどの支払いを延滞してない方。頻繁に延滞する方は審査に落ちます。
  • 預貯金等の申告など任意項目を入力する。任意項目は入力しなくても申込み完了まで進めますが審査落ちの確率が上がってしまいます。
Airカード
高いポイント還元率が特徴のビジネスカード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
5,500円(税込) 5,500円(税込) 1.5% リクルートポイント
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
3週間前後 ~100万円 無期限 無料
ショッピング保険 海外旅行保険
死亡・後遺障害 疾病治療 家族特約
100万円
最大の入会キャンペーン金額
18,000円相当プレゼント
入会キャンペーンの比較
2021年9月16日時点
公式経由
  1. 本会員カードの初年度年会費分のポイントプレゼント(+5,500円分)
  2. 同時申込で追加カードの初年度年会費分のポイントもプレゼント(+3,300円分)
8,800円相当
ライフメディア経由
  1. 公式の入会キャンペーンで最大8,800円
  2. 9,200円相当のライフメディアのポイント
18,000円相当