クレジットカードのセキュリティコードとは?券面の表か裏に書かれている3桁か4桁の番号

クレジットカードのセキュリティコードとは

インターネットのサービスログインやネットショッピングでクレジットカード決済をする際「セキュリティーコード」を入力する機会が増えたと思いませんか!?

以前はあまり無かったため、入力に戸惑う人も多いのではないでしょうか。

この「セキュリティーコード」とはどのような物なのか、解説していきます。

クレジットカードに印字された数字

セキュリティコードとは、クレジットカードの不正利用を防ぐために作られた特殊なコードです!

ネット上でのクレジットカード不正利用が増えた、2000年前後から導入された比較的新しい仕組み。

クレジットカード裏面の署名欄に印字されている7ケタの数字の右から3ケタです。

アメリカン・エキスプレスカードだけは表面で右から4ケタの番号になっています!

セキュリティコードはどこに書かれている?

カード会社によって違います。

  • JCBカード→裏面(3桁)
  • VISAカード→裏面(3桁)
  • マスターカード→裏面(3桁)
  • ダイナース→裏面(3桁)
  • アメリカン・エキスプレス→表面(4桁)

この数字を入力することで本人と認証し、インターネット上でのクレジットカードの安全性を高めているんですね!

セキュリティコードの特長

セキュリティコードは、カードに印字されているのに、なぜ安全性が高いといえるのでしょうか。

  • 磁気情報に記録されないため、カードリーダーなどで不正に読み取られる心配なし
  • カード利用伝票に印字されないため、他人に知られることなし

このように、セキュリティーコードはカードが手元にある人しか確認できない情報のため、パスワードなどカードに記憶された情報と組み合わせて使う事で安全性が高くなります。

万一、データ流出などで個人情報が漏れても、クレジットカードが悪用される心配がないと言うことですね!

セキュリティコードの登場で、インターネット上でのクレジットカード利用がより安全になりました。

「インターネット上でクレジットカード使うのに抵抗がある…」「カードの情報を抜きとられないか心配…」など、不安を感じていた人もセキュリティコードのおかげで安心して使えそうです!