水族館で魚の綺麗な写真を撮る簡単な3つのコツ

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サンシャイン ラグーン水槽

水族館の中は暗いことに加え、魚は機敏に動き回るのでピントを合わせるのも苦労。そんな時におすすめ設定を紹介します。

これで簡単に魚を写真に捉えることができます。

撮影のコツ【1】シャッター優先に設定

キヤノンの場合は「Tvモード」とニコンの場合は「Sモード」呼ばれています。

そしてダイヤルを回し、シャッタースピードを「1/1000」に設定します。後は全部AUTOでOK!

シャッタースピードを速くすると魚の動きが止まって映ります。

シャッター優先

撮影のコツ【2】ホワイトバランスを電球に設定

メニューよりホワイトバランス設定を選択し、「白熱電球」に設定します。またはオート「AWB」でも大丈夫です。

「白熱電球」にすると写真が青っぽくなり、より水族館らしい写真が撮れます。

ホワイトバランス

撮影のコツ【3】F2.8と書かれているレンズを使う

「F2.8~」なんて書かれているレンズなどF値が小さいレンズがオススメ。

F値が小さいレンズは暗いところでも明るく綺麗に撮れるレンズ。一般的に若干高価であったり、手振れ補正機能がなかったりします。

レンズ表面に「2.8」と書かれていることが多いです。F2.8がなければ、F3.5、F4くらいでもよいかと思います。

F値が小さいレンズ

F値2.8がおすすめ

設定OK!さぁ、水族館に行こう

なんらかの割引を使って、お得に行こう!

今の季節なら水族館は、きっとお正月イベントを開催中

餅と角松の水槽があったりします。いろいろ季節ごとに変わるので定期的にいくと楽しい!

水族館で魚の綺麗な写真を撮る簡単な3つのコツ

大きい水槽で、ひらひら泳いでいるエイ。連射撮影がおすすめ。

サンシャイン ラグーン水槽

適当に連射していると、5枚に1枚くらいピントが合います(笑)

餌やりショーもシャッタースピード1/1000でこの通り

餌やりショー

ウツボ

お魚たちの時間も完全停止

クマノミ

何かの魚

なまず

骨の魚

トカゲ

野外でのショーの際は設定を元に戻すのを忘れずに!

野外ならプログラムオートの方が、手振れも少なくうまく撮れます。

アシカショー

やっぱり、うまく撮るには何回も通うことが必要

水族館次第では、1年間通い放題になる年間パスもあるので調べてみてください。

ちなみに当サイトの中の人が練習しに通っているサンシャイン水族館は4,000円で通い放題。

好きなだけ修行に行けます。土日は人がわりと多いので、平日の午後がおすすめです。

池袋 サンシャイン水族館

撮影時の注意

魚が驚いてしまうので、フラッシュは禁止、三脚は邪魔になるので禁止です。

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