2024年2月のダイナースカードの1番お得な入会キャンペーン比較

入会キャンペーンは複数あり申し込むページ次第でお得になる金額が変わるので注意が必要です!

書いた人
クレコレ(管理人)
クレカLOVE女子!所有クレカは50枚以上!メインカードはセゾンプラチナビジネス。いつも1.75%還元にする裏技を使って買物しています。

2024年2月の入会キャンペーンの比較

  • ANAダイナースカードの入会キャンペーン金額が大幅に増加中
  • ダイナースクラブ、ダイナースビジネスで初年度年会費無料のキャンペーンを開催中

三井住友信託ダイナースクラブカードでは入会キャンペーンを開催してません。

カード 名称・ランク 入会キャンペーン(最高額)
39,700相当
0相当
35,500相当
128,000相当

4種類のダイナースカードの違い

比較表にして並べてみました。

ダイナースクラブカード 三井住友信託ダイナースクラブカード ダイナースビジネスカード ANAダイナースカード
年会費
24,200円(税込) 24,200円(税込)
→年間50万円利用で次年度13,200円(税込)
27,500円(税込) 29,700円(税込)
追加カードの年会費
5,500円(税込) 無料 無料 6,600円(税込)
ポイント還元率
0.4%還元 1%還元
ポイント還元率(光熱費・年金)
0.2%還元 0.5%還元
ポイント有効期限
なし
ANAマイルに交換するための有料オプション
ダイナースグローバルマイレージの加入要
追加年会費6,600円/税込
なし
年間マイル変換上限
40,000マイルまで なし
ビジネス特典
なし なし あり なし
旅行傷害保険や空港ラウンジサービス、基本のポイント還元率などの性能は同じです。
ざっくりまとめると
  • ANAマイルを効率良く貯めたいならANAダイナースカード
  • 法人向けのビジネスサービスを利用したいならダイナースビジネスカード
  • ダイナースの特典だけ使いたい&安く持ちたいなら三井住友信託ダイナースクラブカード

では1枚ずつ詳しく解説していきますね!

ダイナースクラブカード

本物のこだわりを求める人のステータスカード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 24,200円(税込) 0.4%~1.0% ダイナースクラブ リワードポイント
発行スピード 利用限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
3週間程度 - 無期限 無料
最大の入会キャンペーン金額
39,700円相当プレゼント

入会キャンペーンの解説

2024年2月1日時点
公式経由
  1. 本会員の年会費が初年度年会費(24,200円相当)
  2. 家族会員の年会費も初年度年会費(5,500円相当)
  3. 入会後3ヵ月以内にカード利用で10,000円キャッシュバック
39,700円相当
紹介経由
  1. 本会員の年会費が初年度年会費(24,200円相当)
  2. 家族会員の年会費も初年度年会費(5,500円相当)
29,700円相当
ポイントタウン経由
  1. ポイントタウンの17,500円相当の17,500ポイント
17,500円相当

カードの特徴

こんな人におすすめ
  • ステータスカードが欲しい方
  • 豊富なレストラン関連の特典を使いたい方

ステータスカードとして名高いダイナースの一般カードです。

一般カードでありながら付帯サービスの充実さ・豪華は他社ゴールドカードやプラチナカードに相当する内容!

特にグルメ・レストラン関係の特典が充実してるのが特徴です。

代わりに年会費は24,200円(税込)とお高めの設定…。

ですがポイントに有効期限もなく、利用限度額にも余裕があるため難しいことを考えずに使えるのがいいですね。

貯めたポイントはANAマイルにも交換できますが、追加で年間参加料6,600円(税込)必要になる点に注意が必要です。

2024年2月1日時点
公式経由
  1. 本会員の年会費が初年度年会費(24,200円相当)
  2. 家族会員の年会費も初年度年会費(5,500円相当)
  3. 入会後3ヵ月以内にカード利用で10,000円キャッシュバック
39,700円相当
紹介経由
  1. 本会員の年会費が初年度年会費(24,200円相当)
  2. 家族会員の年会費も初年度年会費(5,500円相当)
29,700円相当
ポイントタウン経由
  1. ポイントタウンの17,500円相当の17,500ポイント
17,500円相当

三井住友信託ダイナースクラブカード

ダイナースと三井住友信託銀行の提携カード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
24,200円(税込) 24,200円(税込) 0.4%~1% ダイナースクラブ リワードポイント
※条件達成で11,000円分割引
発行スピード 利用限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
- - 無期限 無料

入会キャンペーンの解説

2024年2月1日時点
公式経由
  1. なし
なし

カードの特徴

こんな人におすすめ
  • ダイナースクラブカードの特典が使いたい方
  • 年会費を安くしたい方

基本的な性能はダイナースクラブカードとほとんど同じです。

このカードの大きな特徴は、年間利用額に応じて年会費が割引される点です。

通常の年会費は24,200円(税込)とお高めの設定となっています。ですが…

  1. 入会後3ヵ月以内に20万円利用すると年会費が13,200円(税込)に割引
  2. 次年度以降は年間50万円利用すると年会費が13,200円(税込)に割引

という条件を満たせばカードの年会費を大幅に割引してくれます!

比べてみるとこんな感じ↓

カード名 ダイナースクラブカード 三井住友信託ダイナースクラブカード
カード券面
年会費 24,200円(税込) 24,200円(税込)
年会費割引 なし 年間50万円利用で次年度13,200円(税込)
家族カード年会費 5,500円(税込) 無料

通常のダイナースには年会費の割引サービスがありません。

三井住友信託ダイナースクラブカードの年会費優遇と家族カード無料の特典を知らない方は大損しますよ!

長期間ダイナースを持った場合の年会費を計算してみると

年間50万円利用する場合
カード名 ダイナースクラブカード 三井住友信託ダイナースクラブカード
カード券面
年会費総額(1年間) 24,200円(税込) 24,200円(税込)※年間50万円利用で次年度13,200円(税込)
年会費総額(5年間) 96,800円(税込) 77,000円(税込)
年会費総額(10年間) 217,800円(税込) 143,000円(税込)
年会費総額(20年間) 459,800円(税込) 275,000円(税込)

20年間持った場合を考えると、三井住友信託ダイナースクラブカードなら184,800円のお得になります。iphoneが1台買える金額の差が出てきます。

家族カードを1枚作った場合の年会費を計算してみると

年間50万円利用する場合
カード名 ダイナースクラブカード 三井住友信託ダイナースクラブカード
カード券面
年会費総額(1年間) 24,200円(税込)+家族カード5,500円(税込) 24,200円(税込)※年間50万円利用で次年度13,200円(税込)
合計29,700円(税込)
年会費総額(5年間) 121,000円(税込)+家族カード27,500円(税込) 77,000円(税込)+家族カード0円(税込)
 合計148,500円(税込)  合計77,000円(税込)
年会費総額(10年間) 242,000円(税込)+家族カード55,000円(税込) 143,000円(税込)+家族カード0円(税込)
 合計297,000円(税込)  合計143,000円(税込)
年会費総額(20年間) 484,000円(税込)+家族カード110,000円(税込) 275,000円(税込)+家族カード0円(税込)
 合計594,000円(税込)  合計275,000円(税込)

20年間、家族カード1枚作った場合を考えると、三井住友信託ダイナースクラブカードなら319,000円もお得になります。

このように少しでもお得にダイナースの特典を利用したい方には三井住友信託ダイナースクラブカードがおすすめです。

ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブの法人向けカード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
27,500円(税込) 27,500円(税込) 0.40%~1.00% ダイナースクラブ リワードポイント
発行スピード 利用限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
通常2~3週間 ~300万円 無期限 無料
最大の入会キャンペーン金額
35,500円相当プレゼント

入会キャンペーンの解説

2024年2月1日時点
公式サイト
  1. 初年度年会費無料(27,500円相当)
27,500円相当
ハピタス経由
  1. 初年度年会費無料(27,500円相当)
  2. ハピタスの8,000円相当の8,000ポイント
35,500円相当

公式では入会キャンペーンがないので公式サイト経由で申し込むのは損です。

カードの特徴

こんな人におすすめ
  • 会社経営者や個人事業主の方
  • ステータスのある法人カードを探してる方

ステータス性の高いカードの代表格ともいえるダイナースクラブカードのビジネス用カード。

基本的な性能はダイナースカードとほとんど一緒ですが、ビジネスカードだけにつく特典が利用できます。

  1. クラウド会計ソフトfreeeの優待
  2. ダイナースクラブ プライベートアドバイザーサービス
  3. ダイナースクラブ ビジネス・ラウンジが無料で使える
  4. ダイナースクラブ ビジネス・オファーの特典が使える

利用限度額に一律の制限がない&法人口座を設定できるので多額の決済があっても安心です。

2024年2月1日時点
公式サイト
  1. 初年度年会費無料(27,500円相当)
27,500円相当
ハピタス経由
  1. 初年度年会費無料(27,500円相当)
  2. ハピタスの8,000円相当の8,000ポイント
35,500円相当

ANAダイナースカード

ANAマイルが効率良く貯まるダイナースカード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
29,700円(税込) 29,700円(税込) 1.00%~1.20% ダイナースクラブ リワードポイント
発行スピード 利用限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
- - 無期限 無料
最大の入会キャンペーン金額
128,000円相当プレゼント

入会キャンペーンの解説

2024年2月1日時点
公式サイト(Aコース)
  1. 新規入会で2,000マイル
  2. 入会後3ヵ月以内に100万円以上利用で32,000円相当のポイント
  3. 通常利用ポイント:10,000円相当のポイント
44,000円相当
公式サイト(Bコース)
  1. 新規入会で2,000マイル
  2. 入会後3ヵ月以内に150万円以上利用で48,000円相当のポイント
  3. 通常利用ポイント:15,000円相当のポイント
65,000円相当
公式サイト(Cコース)
  1. 新規入会で2,000マイル
  2. 入会後3ヵ月以内に300万円以上利用で96,000円相当のポイント
  3. 通常利用ポイント:30,000円相当のポイント
128,000円相当

公式の入会キャンペーンが2つあり入会時にどちらか選べます。

カードの特徴

こんな人におすすめ
  • ANAマイルを効率良く貯めたい方
  • 年間4万マイル以上交換したい方
  • 飛行機によく乗る方

ダイナースが発行するANAのゴールドカードで、ANAマイルをたくさん貯めたい方にはメリットが大きいです。

特にポイントの有効期限がないうえに、ANAマイルへの移行手数料なし&移行上限なしなのが魅力。

有効期限を気にせずマイルを貯められます。

ボーナスマイルももらえるし、空港ラウンジサービスや旅行傷害保険も付帯するので旅行好きな方にはおすすめですね!

年会費は高いですが、ダイナースカードのレストランやホテルの優待特典も充実しています。

2024年2月1日時点
公式サイト(Aコース)
  1. 新規入会で2,000マイル
  2. 入会後3ヵ月以内に100万円以上利用で32,000円相当のポイント
  3. 通常利用ポイント:10,000円相当のポイント
44,000円相当
公式サイト(Bコース)
  1. 新規入会で2,000マイル
  2. 入会後3ヵ月以内に150万円以上利用で48,000円相当のポイント
  3. 通常利用ポイント:15,000円相当のポイント
65,000円相当
公式サイト(Cコース)
  1. 新規入会で2,000マイル
  2. 入会後3ヵ月以内に300万円以上利用で96,000円相当のポイント
  3. 通常利用ポイント:30,000円相当のポイント
128,000円相当

カードのサービスを詳しく見たい方はこちら

ダイナースは特にレストラン関係の特典が豊富で指定のコース料理を2名以上で利用した場合1名分の料金が無料になる招待日和の特典が強力。

この特典を年に2~3回使うだけでも十分年会費の元が取れます。

ただし年会費の割りにポイント還元率が高いわけではないのでステータスを重視する方向け。

税金・国民年金・光熱費支払い時にはポイント還元率が下がりますし、ポイント付与の計算タイミングが決済ごとなのもデメリットです。

還元率が高い方がいい!という方にとってはコスパ面がネックになりますね。

最大1.25%還元でコスパのいいクレジットカードもある

ダイナースカードよりも年会費が安くてポイント還元率が高いカードがあるんです。

もちろん、指定のコース料理を2名以上で利用した場合1名分の料金が無料になる招待日和も使えます。

私が実際に使っているおすすめのクレジットカードはこちら!

その名は、セゾンプラチナビジネス

通常の年会費は22,000円(税込)ですが初年度の年会費は無料です!

しかも最大1.25%の還元率なので、ダイナースカードよりもコスパがいいです。

実際にダイナースカードと性能を比べてみると…

カード名 セゾンプラチナビジネス ダイナースクラブカード
券面
年会費 初年度無料、通常22,000円(税込) 24,200円(税込)
還元率を上げるオプション セゾンマイルクラブの加入要(追加年会費5,500円/税込) ダイナースグローバルマイレージの加入要(追加年会費6,600円/税込)
還元率を上げるオプション加入時のポイント還元率 最大1.25%還元※1ポイント5円相当のアイテムと交換した場合
1%還元
ポイント還元率(光熱費・年金の支払い) 最大1.25%還元 0.5%還元
年間マイル付与上限 15万マイルまで 40,000マイルまで
年間マイル付与上限以降の還元率 0.75%還元 0.4%還元
年間マイル付与上限以降の還元率(光熱費・年金の支払い) 0.75%還元 0.2%還元
ショッピング保険 最高300万円 最高500万円
旅行傷害保険 最高1億円 最高1億円
プライオリティ・パス あり(プレステージ会員) なし
招待日和 セゾンプレミアムレストラン○ エグゼクティブダイニング○
コンシェルジュサービス あり なし
モバイルSuicaチャージ還元率 最大1.25%還元 0%還元
その他の違い 決済できる加盟店が少ない

一目瞭然ですね!セゾンプラチナビジネスの方がポイント還元率が高く、年会費も安いです。

ダイナースというブランドにこだわりがなければ、年金・光熱費の支払いでも還元率が下がらないセゾンプラチナビジネスがおすすめです。

\2024年2月2日スタート!今だけ/

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