2022年12月のダイナースカードの1番お得な入会キャンペーン比較

ダイナースカードの入会キャンペーンは複数あり、申し込むページ次第でお得になる金額が変わるので注意が必要です!

2022年12月の入会キャンペーンの比較

  • ANAダイナースカードの入会キャンペーンがダウン
カード 名称・ランク 入会キャンペーン(最高額)
29,700相当
27,500相当
110,000相当

ダイナースカードとダイナースビジネスカードのキャンペーン金額は引き続き下がっています。

3種類のダイナースカードの違い

比較表にして並べてみました。

カード名 ダイナースクラブカード ダイナースビジネスカード ANAダイナースカード
カード券面
年会費 24,200円(税込) 27,500円(税込) 29,700円(税込)
追加カード 5,500円(税込) 無料 6,600円(税込)
ポイント還元率 0.4%還元 0.4%還元 1%還元
ポイント還元率(光熱費・税金) 0.2%還元 0.2%還元 0.5%還元
ポイント有効期限 なし なし なし
ANAマイルに交換するための有料オプション ダイナースグローバルマイレージの加入要
追加年会費6,600円/税込
なし
年間マイル変換上限 40,000マイルまで なし
海外旅行傷害保険 最高1億円 最高1億円 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円 最高1億円 最高1億円
ショッピング保険 年間500万円 年間500万円 年間500万円
空港ラウンジサービス あり あり あり
手荷物無料宅配サービス あり あり あり
エグゼクティブ ダイニング あり あり あり
ビジネス特典 なし あり なし
旅行傷害保険や空港ラウンジサービス、基本のポイント還元率などの性能は同じです。
ざっくりまとめると
  • ANAマイルを効率良く貯めたいならANAダイナースカード
  • 法人向けのビジネスサービスを利用したいならダイナースビジネスカード
  • ダイナースの特典だけ使いたいならダイナースカード

では1枚ずつ詳しく解説していきますね!

ダイナースクラブカード

本物のこだわりを求める人のステータスカード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 24,200円(税込) 0.4%~1.0% ダイナースクラブ リワードポイント
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
3週間程度 - 無期限 無料
最大の入会キャンペーン金額
29,700円相当プレゼント

入会キャンペーンの解説

2022年12月1日時点
公式経由
  1. 年会費初年度無料(24,200円/税込)
  2. 家族カードの年会費が初年度無料(5,500円/税込)
29,700円相当
モッピー
  1. モッピーの17,500円相当の17,500ポイント
17,500円相当
ポイントタウン経由
  1. ポイントタウンの15,001円相当の15,001ポイント
15,001円相当

ポイントサイト経由で申し込めば最大73,000円相当お得に入会できます。

ダイナースカードの年会費が24,200円(税込)なので、実質3年間年会費無料で利用できるほどの還元ですね!

カードの特徴

こんな人におすすめ
  • ステータスカードが欲しい方
  • 豊富なレストラン関連の特典を使いたい方

ステータスカードとして名高いダイナースの一般カードです。

一般カードでありながら付帯サービスの充実さ・豪華は他社ゴールドカードやプラチナカードに相当する内容!

特にグルメ・レストラン関係の特典が充実してるのが特徴です。

代わりに年会費は24,200円(税込)とお高めの設定…。

ですがポイントに有効期限もなく、利用限度額にも余裕があるため難しいことを考えずに使えるのがいいですね。

貯めたポイントはANAマイルにも交換できますが、追加で年間参加料6,600円(税込)必要になる点に注意が必要です。

2022年12月1日時点
公式経由
  1. 年会費初年度無料(24,200円/税込)
  2. 家族カードの年会費が初年度無料(5,500円/税込)
29,700円相当
モッピー
  1. モッピーの17,500円相当の17,500ポイント
17,500円相当
ポイントタウン経由
  1. ポイントタウンの15,001円相当の15,001ポイント
15,001円相当

ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブの法人向けカード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
27,500円(税込) 27,500円(税込) 0.40%~1.00% ダイナースクラブ リワードポイント
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
通常2~3週間 ~300万円 無期限 無料
最大の入会キャンペーン金額
27,500円相当プレゼント

入会キャンペーンの解説

2022年12月2日時点
公式サイト
  1. なし
なし
ハピタス経由
  1. ハピタスの27,500円相当の27,500ポイント
27,500円相当
モッピー経由
  1. モッピーの7,500円相当の7,500ポイント
7,500円相当

公式では入会キャンペーンがないので公式サイト経由で申し込むのは損です。

ポイントサイト経由なら7,500円相当のポイントがもらえます!

カードの特徴

こんな人におすすめ
  • 会社経営者や個人事業主の方
  • ステータスのある法人カードを探してる方

ステータス性の高いカードの代表格ともいえるダイナースクラブカードのビジネス用カード。

基本的な性能はダイナースカードとほとんど一緒ですが、ビジネスカードだけにつく特典が利用できます。

  1. クラウド会計ソフトfreeeの優待
  2. ダイナースクラブ プライベートアドバイザーサービス
  3. ダイナースクラブ ビジネス・ラウンジが無料で使える
  4. ダイナースクラブ ビジネス・オファーの特典が使える

利用限度額に一律の制限がない&法人口座を設定できるので多額の決済があっても安心です。

2022年12月2日時点
公式サイト
  1. なし
なし
ハピタス経由
  1. ハピタスの27,500円相当の27,500ポイント
27,500円相当
モッピー経由
  1. モッピーの7,500円相当の7,500ポイント
7,500円相当

ANAダイナースカード

ANAマイルが効率良く貯まるダイナースカード
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
29,700円(税込) 29,700円(税込) 1.00%~1.20% ダイナースクラブ リワードポイント
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
- - 無期限 無料
最大の入会キャンペーン金額
110,000円相当プレゼント

入会キャンペーンの解説

2022年12月1日時点
公式サイト(1)
  1. 新規入会&条件達成で最大12,000マイル
  2. 入会後3ヵ月間に120万円以上カード利用で86,000マイル相当のポイント
  3. 通常利用ポイント:12,000マイル相当
110,000円相当
公式サイト(2)
  1. 新規入会&条件達成で最大12,000マイル
  2. 入会後3ヵ月間に50万円以上カード利用で初年度年会費無料(税込29,700円)
  3. 通常利用ポイント:5,000マイル相当
46,700円相当

公式の入会キャンペーンが2つあり入会時にどちらか選べます。

ただしキャンペーン金額の内、95,000マイルは抽選である点に注意。

50~100万円のカード利用も条件になってくるので、クリアできるか計算してから申し込むのがおすすめです。

カードの特徴

こんな人におすすめ
  • ANAマイルを効率良く貯めたい方
  • 年間4万マイル以上交換したい方
  • 飛行機によく乗る方

ダイナースが発行するANAのゴールドカードで、ANAマイルをたくさん貯めたい方にはメリットが大きいです。

特にポイントの有効期限がないうえに、ANAマイルへの移行手数料なし&移行上限なしなのが魅力。

有効期限を気にせずマイルを貯められます。

ボーナスマイルももらえるし、空港ラウンジサービスや旅行傷害保険も付帯するので旅行好きな方にはおすすめですね!

年会費は高いですが、ダイナースカードのレストランやホテルの優待特典も充実しています。

2022年12月1日時点
公式サイト(1)
  1. 新規入会&条件達成で最大12,000マイル
  2. 入会後3ヵ月間に120万円以上カード利用で86,000マイル相当のポイント
  3. 通常利用ポイント:12,000マイル相当
110,000円相当
公式サイト(2)
  1. 新規入会&条件達成で最大12,000マイル
  2. 入会後3ヵ月間に50万円以上カード利用で初年度年会費無料(税込29,700円)
  3. 通常利用ポイント:5,000マイル相当
46,700円相当

カードのサービスを詳しく見たい方はこちら

世界レベルのステータスカード

年会費は高いものの豪華な特典が付帯しており、ステータスカードとして人気が高いカードです。

特にレストラン関係の特典が豊富で、指定のコース料理を2名以上で利用した場合1名分の料金が無料になる特典が強力。

この特典を年に2~3回使うだけでも十分年会費の元が取れます。

ただし年会費の割りにポイント還元率が高いわけではないのでステータスを重視する方向けですね。

税金・国民年金・光熱費支払い時にはポイント還元率が下がりますし、ポイント付与の計算タイミングが決済ごとなのもデメリット。

ポイントをたくさん貯めたい!という方にとってはコスパ面がネックになりますね。

最大1.25%還元でコスパのいいクレジットカードもある

ダイナースカードよりも年会費が安くてポイント還元率が高いカードがあるんです

私が実際に使っているおすすめのクレジットカードはこちら!

その名も、セゾンプラチナビジネス

通常の年会費は22,000円(税込)ですが、年間200万円利用すると翌年の年会費が半額の11,000円(税込)に割引される特典が超強力!今なら初年度の年会費は無料です。

しかも最大1.25%の還元率なので、ダイナースカードよりもコスパがいいです。

実際にダイナースカードと性能を比べてみると…

カード名 セゾンプラチナビジネス ダイナースクラブカード
券面
年会費 初年度無料、通常22,000円(税込)、年200万利用で年会費11,000円(税込) 24,200円(税込)
ポイント還元率 最大1.25%還元 0.4%還元
ポイント還元率(光熱費・税金) 最大1.25%還元 還元率が半分になる 0.2%還元
ポイント有効期限 なし なし
マイル加算率をアップするオプション セゾンマイルクラブの加入要(無料 なし
マイルに交換するための有料オプション なし ダイナースグローバルマイレージの加入要(追加年会費6,600円/税込)
得られるマイル 1,000円につき11.25JALマイル(1.125%還元)
※貯まるポイントをすべてマイルに交換した場合
1,000円につき10ANAマイル(1%還元)
年間マイル変換上限 15万マイルまで 40,000マイルまで
ショッピング保険 最高300万円 最高500万円
旅行傷害保険 最高1億円 最高1億円
プライオリティ・パス あり(プレステージ会員) なし
コンシェルジュサービス あり なし
その他の違い 決済できる加盟店が少ない

一目瞭然ですね!セゾンプラチナビジネスの方がポイント還元率が高く、年会費も安いです。

ANAマイルやダイナースというブランドにこだわりがなければセゾンプラチナビジネスがおすすめです。

\ふるさと納税の15,000円はあと27日で終了/

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