
名義が違うとプライオリティ・パスは使えない
プライオリティ・パスの利用時に名義を確認されます。
- プライオリティ・パスの会員証の名義
- 当日の搭乗券の名義
この2つの名義が一致していないとプライオリティ・パスは使えません。
つまり、空港ラウンジには入れないしレストラン割引も使えません。
結婚で名前が変わった場合も使えない
結婚前にプライオリティ・パスを登録していて結婚後に利用する、という場合でも名義が一致していない場合は利用できません。
例えば、こういう場合ですね↓
- プライオリティ・パスの名義→旧姓
- 当日の搭乗券の名義→新姓
結婚して苗字が変わった方は、早めにプライオリティ・パスの名義変更を済ませるのがオススメです。
クレジットカード付帯のプライオリティ・パスを使っている場合、クレジットカード会社によって手続きの手順が異なります。
クレジットカードのHPを確認するか、カードデスクに問い合わせて名義変更の方法を聞いてみてください。
家族でも他人名義のプライオリティ・パスは使えない
プライオリティ・パスの利用規約では、カードの貸し借りや第三者への譲渡は明確に禁止されています。
プライオリティ・パス会員証は他人に譲渡または貸与できません。
たとえば”夫名義のプライオリティ・パスを妻が使う”、というのもできません。
自分名義のプライオリティ・パスがない場合は、同伴者として入る方法がある
プライオリティ・パスを持っている本会員がいれば、同伴者として一緒にプライオリティ・パスの空港ラウンジに入れます
例えば夫婦で旅行に行くとすると…
- 旦那さんがプライオリティ・パスの本会員
- 奥さんはプライオリティ・パスに登録していない
この場合、旦那さんの同伴者として奥さんは空港ラウンジに入れます。
ただし、同伴者料金の支払い(通常1人あたり35米ドル)が必要な点に注意。
この方法であれば正規の利用となるため、安心してラウンジを楽しめますよ!
頻繁に空港ラウンジを利用する方でなければ、同伴者として入るのがおすすめです。
プライオリティ・パスに関する最新情報はこちら
私のブログでは、定期的にサービス変更や改悪されるプライオリティ・パスの情報を毎日追いかけています。
特に最近はクレジットカード付帯のプライオリティ・パスで改悪が相次いでいます…。
自分が使っているプライオリティ・パスが改悪されていないか、最新情報をチェックしてくださいね↓