LINE Payカードのメリットとデメリットのまとめ

更新

LINE Payカードがコンビニで購入&チャージ可能に!

LINE Payカードをご存知ですか?

常に2%還元の、現状最強と言えるLINE Payカードの仕組みをかんたんにまとめると…

  • LINE Payカードとはプリペイド式のクレジットカード
  • ローソンやコンビニ、銀行で現金をチャージしてから使うタイプのクレジットカード
  • コンビニやスーパー等JCB加盟店でクレジットカードとして支払いできる
  • 利用で業界最強の2%のポイント還元!
  • 審査なし、年会費無料

すごい!

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LINE Payカードとは

ローソンやコンビニ、銀行で現金をチャージしてから使うタイプのLINEが発行するクレジットカードです。年会費は無料です。

LINE Payカード←筆者が元々利用していたカード。ボロボロw→は今回コンビニで新しく買ったもの。

旧サービスであるカードレスタイプの"LINE Pay"は、一部のネットショッピングでしか使えませんでしたが、新しくなった“LINE Payカード”は、実用性がグンとアップ!コンビニやスーパーはもちろん、全世界のJCB加盟店約3,000万店舗利用できる普通のチャージ式クレジットカードに生まれ変わったのです。

JCBが使えるお店なら、LINE Payカードが使えるので“ほぼどこでも使える”と思ってOKです!

ラインのカードを手に入れる方法

→コンビニで買うか、お持ちのスマホのLINEから申込んで郵送してもらえます。

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画像写真はファミリーマートで購入したもの。

2016年11月より、全国のコンビ二などで発売を開始します!

・ファミリーマート……11月22日(火)
・ローソン……11月30日(水)
※2016/11/29 日程表記変更

2016年12月より、以下の店舗で順次発売予定!

ミニストップ、スリーエフ、ポプラ、コミュニティ・ストア
ツルハグループ(ツルハドラッグ・くすりの福太郎・ドラッグストア ウェルネス・ウオンツ・くすりのレデイ・メディコ21)

使いすぎることがない安心のプリペイドカード

「カード払い=なんか使い過ぎそうで怖い」…こんなイメージがある方も、LINE Payカードなら大丈夫!

プリペイドカード方式なので、“チャージした金額以上は使えない”ので、そもそも使い過ぎができないシステムです。

メリットは2%のポイント還元!

  • プリペイドカード方式なのに、ポイント還元がつく
  • しかも還元率2%!クレジットカードの還元率相場の4倍!

プリペイドカード方式なのに、ポイント還元がつく

プリペイドカードでポイントが付くなんて普通はありえません。

1,000円使っても10万円使っても、ポイントなんて1つも貰えないのが、今までのプリペイドカードの常識でした。

ところがLINE Payカードは、プリペイドカードなのにポイント還元が付く!これだけで、もう常識をぶっちぎってます。

しかも還元率2%!クレジットカードの相場の4倍

ポイント還元率の高さにも注目してみましょう。

還元率2%というのは、一般的なクレジットカードのポイント還元率に比べると4倍あります。(0.5%くらいが普通)

審査がなく、誰でも持てるカードの割には還元率が高すぎます。
この還元率の裏には何かデメリットがあるのでは?と思ってしまいますね。
いろんなデメリットがあります!

しかし、LINE Payの経営が心配になるくらい太っ腹です。

ApplePayのSuicaへのチャージでも2%還元になる

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今からはじめる!ラインPayカードの利用方法

今回は3パターンのやり方を紹介します。

  1. コンビニでLINEPayカードを買った人ルート
  2. 利用開始のQRコードの紙を捨ててしまった人ルート
  3. コンビニで買うのめんどくさい人ルート

コンビニでLINEPayカードを買った人ルート

【1】ファミマ等でLINE Payカードを購入する(チャージ金額は任意)

コンビニで購入してきたLINE Payカード

【2】同封されているQRコードを読み込み、LINEアプリから利用開始手続きをしてください。

LINE Payカードの登録用QRコード

【3】利用規約に同意する

QRコードを読み込んだら利用規約の画面にとびます。◆

規約

【4】パスワードを設定する

暗証番号

【5】買ってきたLINE Payカードの「セキュリティコード」を画面に入力

セキュリティコード入力

完了!

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コンビニで5,000円で購入したので、画面には5,000円と出ていますが1,000円~好きな金額をチャージできます。

あとは好きな場所でカードを使えばOK。

QRコードの紙を捨ててしまった人ルート

【1】LINEアプリの設定メニューから「LINE Pay」をタップ

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【2】新規登録で利用規約に同意する

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【3】【重要】カードデザインの画面で「後で」を押す

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【4】買ってきたLINE Payカードの「お客様番号」と「セキュリティコード」を画面に入力

about-linepay-image10

【5】OKを押す

about-linepay-image11

コンビニで買うのがめんどくさい人ルート

【1】LINEアプリの設定メニューから「LINE Pay」をタップ

about-linepay-image08

【2】カードデザインを選ぶ

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【3】名前と住所を入力して申し込み

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【4】カードが届く(約1週間~10日ほど)
【5】LINEアプリのLINE Pay画面で、カードのセキュリティコードを入力

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【5】チャージして利用開始

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チャージ方法は、コンビニ払い、銀行口座、Pay-easyなど。後述します。

「…あれ?」と思うくらい、LINE Payカードの利用開始手続きはカンタンですね。

審査はありません。誰でも作れます。
「クレジットカードが作れない場合はローンカードへ」などと誘導する広告サイトがありますが、LINE Payカードを作れば十分ですね。

LINE Payカードは、クレジットではなく“デビッドカード”や“プリペイドカード”と同じ扱いです。

Suicaみたいにチャージして使うので使いすぎの心配もありません。

ちなみに1回使う度にLINEに通知がきます。いくら使ったか、何ポイント貯まる予定なのかすぐ見れるので便利。

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チャージ方法

LINE Payカードのチャージ方法は、5つあります。

【1】コンビニでチャージ

ローソン、ファミマ、ミニストップ、サークルKサンクス等が対応。セブンイレブンは今のところ未対応。

LINE内でチャージ→コンビニ支払い→出てきた番号をFamiポートやLoppiなどの端末操作で入力→レジでお支払い。なのでちょっと手間かも。

「まずはお試し」感覚なら、コンビニ払いが気軽そうですね。

【2】ローソンでレジ払い←オススメ

ローソンのレジで、LINE Payカードにチャージできます。

カードを店員さんに渡し、チャージしてくださいと言うだけ。1回49,000円までチャージできます。

簡単です!

【3】銀行口座からチャージ

銀行口座をLINEアプリに登録して、そこからチャージする方法です。

【4】銀行口座からオートチャージ

「銀行口座」で指定した口座から、オートチャージも可能です。

LINE Payカードの残高が決めておいた金額より少なくなると、銀行口座から自動でチャージされます。

LINEPayカードが気に入って、「お財布がわりにガンガン使おう!」と思ったら、銀行口座からオートチャージを設定すると便利!

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デメリット

利用明細閲覧がLINEアプリのみ

決済の履歴・明細をLINEアプリ経由のみで確認できます。通常のクレジットカードにあるWEBサイトなどで確認することはできません。

スマートフォン紛失、LINE IDの管理は大丈夫?

LINE Payの管理と操作はLINEアプリ経由が必須。

なので、LINEアプリが消えてしまったら?スマートフォンを紛失してしまったり、壊れてしまったら?

きちんとパソコンにスマートフォンのデータのバックアップができないと、すごくめんどくさいことになりそうです。

カードの不正利用補償が弱い

基本的に保証限度額は10万円まで。ライン公式には30日以内の不正使用は補償されると書いてありますが、通常のクレジットカードの場合は90日以内の不正使用は補償されます。

不正利用の発生から30日以内にLINEサイト・アプリ内の問題報告フォーム( https://contact.line.me/ )より申告することにより、損害金額の補償を受けることができます。

プリペイドなので月額引き落としタイプでは決済できない

公共料金・保険料、新聞など毎月支払うタイプの場合、利用できない場合があります。

通常のクレジットカードと異なり、プリペイド式なのが原因となります。

お問い合わせセンターへの電話では自己解決を迫られる

カードデスクは電話対応なし

クレコレの中の人が、お問い合わせセンターへの電話してみたところLINEアプリ内でのQ&Aで調べてくださいという自動応答が返ってくるだけでした。

お金に関することなので、連絡先が自動応答だと不安ですよね。しかし、仕方ないのです。電話対応にかかる費用すらポイント還元してしまっているので、カード会社的に電話対応できないということです。

突然、利用制限されることがある

Line payの利用制限

チャージしていると突然利用が一時制限されることがある。

この場合、アプリ内のお問い合わせフォームから連絡することになります。

お問い合わせフォームからの返信は、内容により2~3日ほど時間がかかることがある。

Line payの利用制限

カードを利用する予定がある場合に、利用がロックされてしまうと大変!

しかも、お問い合わせセンターへの電話は通じません。自動応答のみなので、問い合わせフォームの返信を待つことしかできなくなります。

入会キャンペーンがない

LINE Payカードには入会時に1万円相当のポイントプレゼントなどのキャンペーンがありません。

通常のクレジットカードでは入会で1万円プレゼントなどのド派手なキャンペーンが実施されていますが、それはカード会社のユーザーへの投資なんです。一度カード会員になってしまえば、もうあとは優遇しない。ということなのです。

それを覆したのがLINE Payカード。派手なキャンペーンをしない代わりに、カードを利用してくれる人に対しては頑張って還元していくよという新しいタイプのカードなのです!

日常で利用してお得になるのはどのタイプのクレジットカードなのかは簡単にわかりますよね!

LINEポイントはどこで使える?

ポイントをLINE Payカードに1ポイント=1円として再チャージできるほか、Amazonギフト券、nanacoポイント、pontaポイント、メトロポイントなど多彩なポイントと交換することができます。

LINEポイントの交換方法の紹介

LINEポイントの交換

LINEアプリを開いたら、設定をクリック。そして緑色の「P」をクリック。

左の画面になったら、「使う」をクリック。

LINEポイントはLINE Payカードに再チャージできる

すると交換メニューが表示されます。

今回はLINE Payへの再チャージを選択してみました。

1,000ポイントが1,000円に交換され、LINE Payカードにチャージされました。

通常の現金をチャージした時と同様に店舗や通販、コンビニなどで利用できます。

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まとめ

LINE Payカードを普通のクレジットカードと比較してみると…

Suicaなど LINE Payカード クレジットカード
審査 なし なし あり
入会費・年会費 デポジット等あり なし 無料~数万円
 利用可能店舗 駅・コンビニ等 全国・海外多数 全国・海外多数
ポイント還元 なし 2% 0.5%~
旅行保険など特典 なし なし 充実
支払い方法 事前チャージ 事前チャージ 後払い・口座引落
補償精度 ×
問い合わせ電話対応 ×

ポイント還元以外の優待・特典では、クレジットカードのほうが充実していますが、LINE Payカードのポイント還元2%は現状最強です。

一方、LINE Payカードはプリペイド方式=前払い。なので、あらかじめチャージしておかないと使えませんし、分割払い等にも対応していません。

カード会社は決済手数料の中からカードに関するサービスを付与することで成り立っています。LINE Payカードは決済手数料のほぼすべてをユーザー還元に使っているため、補償やユーザー対応などのサービスを強化することができずにいるようです。

簡単にまとめるとLINE Payカードはユーザーへの対応にかかる費用を減らす代わりに還元率が高くしているカードです。LINEのアプリやiPhoneなどの電子機器などのツールに詳しい人向けのカードとも言えます。

支払いの柔軟性と安全性はクレジットカードの方が強みがありそうです。

LINE Pay カード公式サイトはこちら

https://line.me/ja/pay/card

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2017年5月6日更新

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