エポスカードのApple Pay登録方法・使える場所まとめ

2017年3月1日からエポスカードでApple Payが使えるようになりました!

やっとEPOS CARDがアップルペイに対応!

スタートキャンペーンもはじまったのでこの機会にはじめてみましょう!

アップルペイにエポスカードを登録する方法

必要なもの

  • iPhone 7またはiPhone 7 PlusまたはApple Watch Series 2
  • エポスカード

Apple Payに登録する流れ

  1. Walletアプリを起動
  2. カードを読み取り
  3. カード認証画面が表示
  4. 携帯にショートメールが届く
  5. ショートメールに記載の認証コードを入力
  6. カード登録
  7. 「利用可能になりました」という表示に変わり使えるようになります

認証コードが携帯のショートメールで届きます。それをiphoneに入力すると登録が完了します。

Apple Payに登録したEPOS CARDでSuicaにもチャージできます

※VISAの場合はApple Payボタンではチャージできません。左の白いボタンよりチャージできます。

Apple PayにSuicaを登録しよう

SuicaをiPhone7で新規発行する方法はこちら
今あるSuicaカードもしくは定期券付きSuicaを
iPhoneに移動させる方法はこちら
Android・フィーチャーフォンのモバイルSuicaを
iphone7のApple payに移動する方法
  1. 元々持っていたAndroid・フィーチャーフォンの「モバイルsuicaアプリ」から、機種変更の手続きを行う。(情報を一時的にセンターサーバに保存)
  2. iphone7のApp Storeで「Suicaアプリケーション」をダウンロードする。
  3. iPhone7のApple PayにほかのSuicaが入っていない状態で、①でサーバーに預けたデータを受け取る

Suicaアプリでのチャージ方法

※VISAのエポスカードはモバイルスイカアプリにクレジットカードを登録することでチャージできます。VISAはApple Payでチャージできません。

  1. Suicaアプリでのチャージ方法
  2. Apple公式の財布アプリでのチャージする方法

Suicaアプリに登録したクレジットカード(VISAの場合)
または、Apple payに登録したクレジットカードでチャージできます。

Apple公式の財布アプリでのチャージ方法(VISA以外)

Apple payに登録したクレジットカードでチャージできます。

iPhone7のSuicaの使い方

改札を通る

iphone7にSuicaを登録完了しているなら後は何もしなくていいです。iphone7がスリープ状態でもSuicaを利用できます。

モバイル特急券・Suicaを購入する方法

Suicaへのチャージでポイントが貯まります

Suicaへのチャージでの還元率表
エポスカード(通常カード) 0.5%還元
エポスカード(ゴールドカード、プラチナカード) 0.5%還元
ポイントアップ利用店舗登録をした
エポスカード(ゴールドカード、プラチナカード)
1.5%還元

選択した3店舗のみポイントが3倍にできるサービス「プラチナ・ゴールド会員限定!選べるポイントアップショップ」を利用してモバイルスイカを選択できます。

アップルペイ スタートキャンペーンが開始

ApplePayに登録するだけで500円相当の500ポイントがもらえる!すごい太っ腹です。

(1)Apple Payご登録キャンペーン
期間中にApple Payにエポスカードをご登録頂いた方、
先着5万名様に500ポイントをプレゼントいたします。
キャンペーン期間 2017年3月1日(水)~3月31日(金)
(2)Apple Pay ご利用キャンペーン
エポスカードを登録したApple Payで、クイックペイを期間中合計で税込5,000円以上ご利用の方の中から抽選で2,000名様に5,000ポイントをプレゼントいたします。
キャンペーン期間 2017年3月1日(水)~4月30日(日)

公式のキャンペーンサイトはこちら

https://www.eposcard.co.jp/campaign/20525.html

Apple Payに登録した5,000円利用したら(2)のキャンペーン対象

iphone7に登録したエポスカードは、電子マネー「QUICPay(クイックペイ)」として扱われます。なので、QUICPayで決済できる店舗を探す必要があります。

→QUICPayで決済できる店舗はこちら

そもそも「クイックペイ」とは?

コンビニ・店舗での使い方

Apple Payに登録したクレジットカードは電子マネー「docomoのID(アイディ)」または「JCBのQUICPay(クイックペイ)」のどちらかが割り当てられます。

なので店員の人にただ「Apple Payを利用したい」といってもIDなのかQUICPayなのかわからず困ってしまいます。

エポスカードは、電子マネー「QUICPay(クイックペイ)」として扱われるのでレジでApple Payを利用したい場合は次のようにします。

  1. まず「QUICPay(クイックペイ)で支払いたい」と言う。
  2. (店員の人がレジでQUICPay決済設定ボタンを押す)
  3. カードリーダーにiPhone7をかざす
  4. 決済完了

通販サイト・ネットショッピングでの使い方

Apple Payに対応しているサイトならば「Apple Payで支払う」という黒いボタンが支払いの選択肢として自動で出てきます。

そのボタンを押すと登録したエポスカードで支払いが完了します。

こんなところで活躍します

便利、はやい!

コンビニで手軽に決済!

タクシーのアプリで事前決済もできます。

東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線の特急券やSuicaグリーン券も買えます。

QUICPay(クイックペイ)はどこで使える?

【注意】QUICPayの1回の決済での利用上限

QUICPay(クイックペイ)の1回の決済の利用上限額は20,000円です。

QUICPayプラス対応店舗ではQUICPay(クイックペイ)の1回あたりの利用上限額はありません。

QUICPayプラス対応店舗

通常QUICPayでは1回に2万円までしか利用できませんが、こちらの店舗は一度に2万円以上利用することができます。

yodobasi、ビックカメラなどがありますね!2万円以上の家電の購入も可能です。

日常利用ならやっぱりコンビニやスーパー

ガソリンスタンドでもQUICPayの文字を見かけたりしませんか?もちろん利用可能です。

こんなところでも使える大商業施設

イトーヨーカドーやイオン、ヨドバシなど大きめの施設ならだいたい使えます。

クレコレではApple Pay用のおすすめのクレジットカードを紹介しています!こちらもチェック

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