プライオリティパスのスタンダード会員でもレストラン割引は使える?

プライオリティ・パスのレストラン割引は会員ランクに関係なく利用できます。

割引内容も同じです。

ですがスタンダード会員、スタンダード・プラス会員でレストラン割引を使うのはおすすめできません。

クレコレ株式会社
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クレコレ株式会社
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プライオリティ・パスのレストラン割引って?

実はプライオリティ・パスは空港ラウンジが無料で利用できるだけでなく…

  • 空港内の提携レストランでも3,400円の割引が受けられる

現在はこれだけ多くのレストランが利用できますよ↓

空港 ターミナル 制限区域 お店の名前 国際線 国内線
成田空港 1 制限区域外 肉料理 やきすき やんま
1 制限区域内 Japanese Grill & Craft Beer TATSU ×
2 制限区域内 鉄板焼 道頓堀 くり田 ×
3 制限区域外 ぼてぢゅう屋台
羽田空港 3直結 制限区域外 All Day Dining Grande Aile
伊丹空港 中央 制限区域外 大阪エアポートワイナリー -
関西空港 1 制限区域内 ぼてぢゅう 1946 ×
中部空港 1 制限区域内 海膳空膳 ×
1 制限区域外 ぼてぢゅう
2隣接 制限区域外 ザ・パイクブリューイング
  • ※2025年8月6日時点の情報です。
  • ※「出発便から3時間以内の搭乗券」の提示が必須
  • ※到着便での利用は原則不可

実際にレストラン割引を使ってきた時の体験レポート

そしてこのプライオリティ・パスのレストラン割引は、プライオリティ・パスを持っていれば会員ランクに関係なく利用できます。

プライオリティ・パスの会員ランク

プライオリティ・パスには3つの会員ランクがあります。

プラン スタンダード スタンダード・プラス プレステージ
年会費 99米ドル
(約14,553円)
329米ドル
(約48,363円)
469米ドル
(約68,943円)
ラウンジ1回の利用料金 35米ドル
(約5,145円)
35米ドル
(約5,145円)
無料
備考 ※本会員は無料/同伴者は35米ドル(利用都度) ※10回の利用まで無料
※本会員は無料/同伴者は35米ドル(利用都度)
※本会員は無料/同伴者は35米ドル(利用都度)

※1ドル147円で計算

どの会員ランクでもレストランの割引サービスの内容は同じです。

  • ※一部のクレジットカード付帯のプライオリティ・パスではレストランの割引優待が使えない場合もあります。→詳しくはこちら

ですが、実はプレステージ会員以外でレストラン割引を使うのは損です…。

割引されても都度利用料金がかかる

プライオリティ・パスのレストラン割引は3,400円分です。

ですがスタンダード会員&スタンダード・プラス会員では、レストランの利用でも1回35米ドル(約5,145円、1ドル147円で計算)の利用料金がかかります。

  • つまり、差し引くとレストラン割引を使う度に約1,700円相当損

スタンダード・プラス会員の場合は年間10回の無料利用回数を使ってレストラン割引を受けられますが…

空港ラウンジとレストラン割引はどちらも利用回数にカウントされる点に注意が必要です。

レストラン割引を使うなら都度利用料金がかからないプレステージ会員になるのが断然おすすめです。

プライオリティ・パスのプレステージ会員になるには

プラチナビジネスカードの活用術完全ガイド

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カードがオススメですね。

  • このカードはプライオリティ・パスのプレステージ会員に無料で登録できる
  • 名前にビジネスと入っていますが、実は個人事業主や法人じゃなくても一般のサラリーマンや公務員でも作れます◎

初年度は年会費無料なので、1年間は無料でプレステージ会員の特典を利用できます。

2年目以降はカードの年会費33,000円(税込)がかかりますが…

プライオリティ・パスのレストラン割引を年に10回も使えば年会費の元は取れます。

2025年8月に改悪された、という情報がありますがサービス内容が一部変わっただけでより使いやすくなります。→詳しくはこちら

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