社長におすすめしたいハイステータス経営者用クレジットカードランキング

事業や経理に必要な”実用性”と接待や他人に見られる場面で恥ずかしくない”ステータス”を兼ね備えた万能クレジットカードを解説します!

複数ある入会キャンペーンも徹底リサーチ!当サイトしか掲載していない限定入会キャンペーンも紹介中です。入会キャンペーンが少ないところで申し込みすると損なのでぜひ利用してください!

社長がクレジットカードに求めるもの

一昔前はクレジットカードを見栄で選ぶ人もいました。

ゴールトカードやブラックカードならカッコイイ、女性にモテる、等の単純な理由で作った方もいたと思います。

最近ではカード会社の競争の結果、機能や提携の割引特典が充実した法人・個人事業主向けクレジットカードが増えているんです!

よりお得で経費の節約にもなる「賢いクレジットカード」を選択していきたいですね。

ココだけは押さえておきたいポイント

以前法人クレジットカードランキングにも書きましたが、一定ランク以上のクレジットカードは海外旅行保険や空港ラウンジ、ビジネスサービスの特典内容はほぼ同じ。

そう考えると、注目すべきは「年会費」や「オリジナルのサービス」部分!

なので個人的には

  1. サービス内容や特典に比べて年会費のコスパはどうか
  2. ビジネスサービスの充実度しているかどうか
  3. ポイント有効期限や年会費に複雑なルールがないかどうか

このあたりが要チェックポイントです!

1世界で最初のクレジットカード。レストラン優待が充実

年会費
年会費27,000円+消費税
限度額 ETCカード
個人差あり 無料
特徴
  • アメックスと並ぶハイステータスなクレジットカード
  • 食事やレストランに強いサービスが多いので料亭や格式の高いレストランでのサービスが充実
  • ゴルファーに嬉しいゴルフ優待(名門優先予約・保険完備・レッスン割引等)

アメックスに比べると一般的にはマイナーなイメージがあるダイナースですが、非常にステータスの高いカードになっています。わかる人にはわかる、ってやつですね。

そして…申込み資格は27歳以上・年収500万以上と入会のハードルもかなり高め。

これだけでステータスの高さが伺えます。

食事をする人という意の”ダイナース”。その昔、レストランで食事をしていた時に財布を忘れたことでツケ払いでもOKなレストランを作ろうという発想からはじまったといわれています。

その着想が現代のクレジットカードとなり、ダイナースクラブは世界で始めてのクレジットカード会社になりました。要するに業界のパイオニア的存在です。

そのため、特別なレストランや料亭・クラブ・ホテルなどの優待が多く滅多に予約が取れない人気店等の予約も優先してもらえたりと、特別感の溢れるサービスが非常に多いです。

また、ゴルフ関連の優待サービスではアメックスカードにはないゴルファー保険が完備されています。自動付帯なので、カードを持っているだけでOKです。

傷害死亡・後遺障害 最高300万円
傷害入院 日額4,500円
傷害通院 日額3,000円
賠償責任 1億円限度
ゴルフ用品損害 5万円限度
ホールインワン・アルバトロス費用 10万円限度

デメリットはダイナースが使える場所が少ない点!ダイナースのロゴのマークがあるお店でしか使えないんですね。既に持っているカードユーザーからはやや不満が出ているのはこの部分です。

年会費はかかりますが月換算すれば2,000円程度なので、接待&レストラン用と割り切って持つのもアリなのではないかと思います。

一番お得に入会する場合のキャンペーン比較↓

モッピー経由

10,000相当モッピーポイント

10,000円相当
お財布.com経由

7,000相当コイン

7,000円相当

2圧倒的ポイント還元率で年会費をカバー。おつりも来るぞ

ポイントとマイルが同時に貯まる業界最強レベルの1.125%還元
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
20,000円(税抜) 20,000円(税抜) 1.125%~1.75% 永久不滅ポイント+JALマイル
※年間200万円利用で年会費半額の1万円に割引
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
最短3営業日 ~1,000万円 無期限 無料
最大の入会キャンペーン金額
10,000円相当プレゼント
特徴
  • アメリカンエキスプレスので高いステータス性
  • 年間200万利用で年会費10,000円が50%OFFに割引きされる
  • 利用で貯まるポイントの期限が無期限(ポイント失効なし)

ハイステータスクレジットカード筆頭のAMEXと日本のカード会社セゾンカードが提携して作ったプラチナカードです。

アメックス本家のプラチナビジネスカードに比べるとサービスに大幅な差はないのに年会費の差が大きいのがポイント。

経費の利用が年間200万円を超える見込みがある場合は、年会費が10,000円(通常は20,000円)でプラチナカードの特典を利用できるので破格

カード名 年会費
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード 130,000円(税別)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 10,000円(税別)≪通常20,000円(税別)≫

年間200万円利用した時の年会費差はなんと11万円。11万円あれば、高級ホテルに宿泊、飛行機をビジネスクラスにアップグレードできるだけの費用に相当します。

本家にはステータス面では劣る部分がありますが、アメックスのプラチナカードとは違い”自分の意思で申込ができるプラチナカード”なので、貴重です。※通常プラチナランクのカードはカード会社からの招待(インビテーション)がないと入会できないため。

注目ポイントとしてはポイントに期限がない「永久不滅ポイント」や、同時にJALマイルがモリモリ貯まる「セゾンマイルクラブ」に無料で登録ができる点。

カード年会費のコスパが極めて高いので持っていれば、賢い社長というイメージになります。プラチナとしてステータス面でもそこそこ強いので、有力候補になるのではないでしょうか。

2019年7月3日時点
入会キャンペーン(1)

10,000円相当の永久不滅ポイント

10,000円相当
入会キャンペーン(2)

なし

なし

3CMで知名度は抜群!本家AMEXカード

経費処理から出張・接待まで万能な1枚
国際ブランド
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
31,000円(税抜) 31,000円(税抜) 0.166%~1% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 ポイント有効期限 ETC年会費
通常2~3週間 ~300万円 3年間 500円(税抜)
最大の入会キャンペーン金額
80,000円相当プレゼント
特徴
  • 圧倒的な知名度とステータスなので持っているだけで年会費30,000円以上の価値がある
  • 海外旅行に強いブランドなのでホテルや空港ラウンジ、旅行保険などのサービスが手厚い

ステータス性の高いビジネスでも使えるカードといえばアメックスを外すことはできません。

T&Eカードとよばれるだけあって、海外やイベント系のサービスの充実度は他のカードに比べると頭ひとつ抜けています。

レストラン予約、ゴルフ関連、チケット関連、劇場やワインのお取り寄せその他コンシェルジュが常設しているので接待でも利用できます。

余談ですが、最近アメックスは審査が優しくなっている傾向があります。筆者もアメックスビジネスゴールドを作りました。なんとか発行することはできましたが、その代わり、利用限度額が小さくなったので限度額の確認はしっかりしておきましょう。(※筆者がそうなったので、全員がそうなるとは限らないです。)

もし利用限度額が小さくなってしまった場合、アメックスに電話で問い合わせ相談をすれば状況によって応じて限度額を拡張してくれることがあります。たいていデポジット(Suicaのような事前入金)を勧められます。

筆者の場合、事前にデポジットを預けて限度額を超えて利用することができました。

↑ちなみにこちらが500万円をデポジットした時の利用明細画面。500万を預けるとマイナス表示され、その金額からマイナスされていきます。

ただし、デポジットした金額は1ヵ月で使い切らなければならないので、使い勝手がイマイチです。大きい金額のデポジット入金には銀行での入金に1時間程度かかります。さらに振込手数料もかかるのでポイントが貯まっても損します…おすすめできません。

2019年7月3日時点
公式経由

年間200万円分カード利用で30,000円相当ポイント(ANAマイル交換時)

30,000円相当
友達紹介経由

年間200万円分カード利用で80,000円相当ポイント(ANAマイル交換時)

80,000円相当
公式経由

初年度年会費が無料(+33,480円)
+年間200万円分カード利用で30,000円相当ポイント(ANAマイル交換時)

63,480円相当
公式経由

年間200万円分カード利用で80,000円相当ポイント(ANAマイル交換時)

80,000円相当

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