ダイナースクラブカードの中でも特に高いステータス性を持つダイナースクラブ プレミアムカード。
完全招待制のブラックカードで年会費は165,000円(税込)と超高額。
ですがその分コンシェルジュサービスや旅行特典などが豊富に付帯していますよ。

目次
- 入会キャンペーンの比較
- ダイナースクラブ プレミアムカードの招待を受ける方法
- カードの基本情報
- 年会費は高い
- ポイント還元率
- ポイントはマイルへの交換がおすすめ
- 銀座・大阪で会員限定のラウンジを利用できる
- プレミアム エグゼクティブ ダイニングで有名レストランの割引が受けられる
- 国内の主要空港ラウンジが無料で使える
- プライオリティ・パスに無料で登録できる
- 手荷物無料宅配サービス
- カード付帯保険が充実
- 24時間365日対応のコンシェルジュサービスが使える
- 気になる利用限度額
- 会員誌が無料でもらえる
- 有名ホテルをお得な料金プランで利用できる割引特典がある
- 一休.comのダイヤモンド会員になって5%割引が受けられる
- ダイナースカード会員限定のイベントに参加できる
- コンパニオンカード発行でさらに便利な特典が使える
- 嬉しい誕生日プレゼント
- 希望者は有料でメタルカードを追加で発行できる
- 通常のダイナースクラブカードと比較
- 年間300万円以上カード決済できるなら
- デメリット
- 審査の難易度
入会キャンペーンの比較
招待制のクレジットカードなので入会キャンペーンはありませんが、インビテーション経由の申し込みで入会キャンペーンを開催している場合はあります。
| 2025年12月1日時点 | ||
|---|---|---|
| 三井住友信託銀行の口座保有者に届くインビテーション |
| 27,500円相当 |
こちらのカードの入会特典もおすすめです
税金、公共料金、モバイルSuica、モバイルICOCA、モバイルPASMO、au PAYのチャージでも1.2%還元になる珍しいプラチナカードです。
年会費実質無料で持てるゴールドカードも人気です。
ダイナースクラブ プレミアムカードの招待を受ける方法
これらの方法でインビテーションを狙えます。
- 通常のダイナースクラブカードで利用実績を積む
- 専用ダイヤルに相談する
- 公式サイトのアンケートに回答する
- 知人友人のカード保有者に紹介してもらう
- 三井住友信託銀行を利用する
- 一休.comのダイヤモンド会員になって宿泊予約をする
※インビテーションは100%もらえるわけではありません。
※インビテーション経由で申し込みをしても通常通り審査が行われます。審査結果によっては発行できない場合もあります。
→ダイナースクラブ プレミアムカードのインビテーションをもらう方法をもっと詳しく知りたい方はこちら
カードの基本情報

| 年会費 | ポイント還元率 | ポイント名 | |
|---|---|---|---|
| 初年度 | 2年目~ | ||
| 165,000円(税込) | 165,000円(税込) | 1.5% | ダイナースクラブ リワードポイント |
| 発行スピード | 利用限度額 | ポイント有効期限 | ETC年会費 |
| - | - | 無期限 | 無料 |
| ショッピング保険 | 海外旅行傷害保険 | ||
| 死亡・後遺障害 | 疾病治療 | 家族特約 | |
| 年間限度額500万円 | (利用付帯)最高1億円 | (利用付帯)最高1,000万円 | (利用付帯)最高200万円 |
年会費は高い
年会費165,000円(税込)と数あるクレジットカードの中でもかなり高いです。
他社のブラックカードと比べてもこの通り、頭ひとつ抜けた価格設定なのが分かります。
| カード | ダイナースクラブ プレミアムカード |
JCBザ・クラス |
ラグジュアリーカード ブラック |
楽天ブラックカード |
|---|---|---|---|---|
| 年会費 | 165,000円(税込) | 55,000円(税込) | 110,000円(税込) | 33,000円(税込) |
- ※2026年4月10日(金)口座振替分からの年会費で計算
家族カードは何枚でも無料
年会費165,000円(税込)で何枚でも持てるのはかなりパワフル。
家族カードが発行できる範囲は
- 配偶者
- 18歳以上の子供
- 両親
までです。
18歳未満の高校生の子供で、ホームステイや留学等の予定がある場合には相談すれば発行OKのこともあります。
仮に4人家族で本会員+家族会員3人でカードを発行した場合、1枚あたりの年会費は実質41,250円。
家族カードをたくさん発行できればそれだけお得ですね。
| 発行する家族カードの枚数 | 1枚あたりの年会費 |
|---|---|
| 1枚 | 82,500円 |
| 2枚 | 55,000円 |
| 3枚 | 41,250円 |
- ※2026年4月10日(金)口座振替分からの年会費で計算
家族カードを持ちたいと思っていた方は都合がいいです◎
しかも家族カードでも、空港ラウンジ、グルメサービス、スポーツクラブ、ゴルフ、トラベルなどで本会員とほぼ同等のサービスを受けられます!
ETCカードは無料
ETCカードの発行にお金がかかるカードもありますが、ダイナースクラブカードは無料。
カード1枚につき1枚まで発行可能です。
ポイント還元率
貯まるポイントはダイナースクラブ リワードポイントです。
- ※ダイナースクラブ グローバルマイレージ(無料)への加入必須
ダイナースクラブのリワードポイントは1ポイント=1ANAマイルに移行できるので、マイル付与率は1.5%と最高レベルですね。
貯まるポイントには有効期限がないので、自分のペースでゆっくりポイントを貯められます!
条件達成のうえ、ポイントアップ加盟店の利用でポイント還元率が5倍になる
条件はどちらも難しいものではないですし、コンビニや薬局など日常的に使うお店も対象店舗なので便利ですね。
ポイントアップ加盟店はこちら↓

※2025年12月16日現在
例えば1,000円利用した場合にもらえるポイントはこうなります!
| 通常ポイント | ボーナスポイント | プレミアムボーナスポイント | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10ポイント | 40ポイント | 5ポイント | 55ポイント |
ダイナースポイントモールならボーナスポイントがもらえる
インターネットショッピングモール「ダイナースポイントモール」を使うと、さらに追加でポイントが貯まります。
ポイントモールに掲載されている店舗をクリックしてショッピングするだけで、ボーナスポイントやポイントのキャッシュバックを受けることができます。
一部還元率が下がる支払いがある
ほぼ全ての公金・税金、水道料金、都市ガス料金、電気料金の支払いでポイント還元率が半減します。
そもそもポイント還元が受けられない支払いもあります。
- 電気料金
- 水道料金
- ガス料金
- 国税
- 都道府県・市町村取扱いの各種税金
- ヤフー公金支払い
- さとふる
- NHK受信料(日本放送協会)
- 国民年金保険料
- 医療用商材
- カーディーラーにおける車両購入代金
- 総合病院等大型病院
- 有料道路通行料金
- ETC利用料金
- 保険料
- プロバイダー等通信料
- 電話・携帯通話料
- 有料放送サービスおよびそれら加盟店のご利用
- ふるさと納税
- 公金・税金に係るシステム利用料・決済手数料等
- その他クレジットカード払い可能な税金等
- ※2025年12月11日時点
- Edyチャージ
- JR東日本モバイルSuica
- モバイルPASMO定期券
- ANA Pay
- au PAY残高チャージ
- WebMoneyプリペイドカードチャージ
- キャッシングサービス
- ローン
- 年会費
- 各種オプショナルサービスの参加料
- ※2025年12月11日時点
ポイントはマイルへの交換がおすすめ
一番交換する人が多いのはANAマイルへの交換です。
ANAマイルを含め、5つの航空会社のマイルと交換できます。
航空会社によって移行レートと年間移行マイル数の上限が異なります。
| 航空会社のマイル | 移行レート | 年間移行マイル数の上限 |
|---|---|---|
| ANAマイル | 1,000ポイント= 1,000マイル | 40,000マイル |
| JALマイル | 2,500ポイント= 1,000マイル | 上限なし |
| スカイマイル(デルタ航空) | 2,000ポイント= 1,000マイル | 140,000マイル |
| マイレージプラス(ユナイテッド航空) | 2,000ポイント= 1,000マイル | 120,000マイル |
| スカイパス(大韓航空) | 2,000ポイント= 1,000マイル | 120,000マイル |
特にANAマイルは還元率を下げずに交換できるのでおすすめです。
ただし、年間の移行マイル数は40,000マイルと低めに設定されています。
それ以上ANAマイルと交換したい方は移行上限のないANAダイナースクラブ プレミアムカードの方がおすすめです。
ただしANAダイナースクラブ プレミアムカードも招待制のカードなので自分から申し込みはできない点に注意してください。
→ANAダイナースクラブ プレミアムカードの詳しい解説はこちら
ポイントの使い道は他にもある
ポイント交換商品の中にはプレミアム会員限定のアイテムもあります!
銀座・大阪で会員限定のラウンジを利用できる

ショッピングの休憩や待ち合わせ、打ち合わせ前の時間調整に使えるラウンジです。
ドリンクやお菓子がもらえるほか、Wi-Fiも使えます。
ダイナースクラブ プレミアムカードを持っていると無料で利用できます。
「混雑している」という情報もありますが、混雑状況はスマホアプリで見れるので事前に確認できますよ◎

東京銀座、大阪梅田の2ヵ所にラウンジがあるので、出張の時にも便利なんです。
→東京銀座にあるプレミアムラウンジについて詳しく知りたい方はこちら
→大阪梅田にあるプレミアムラウンジについて詳しく知りたい方はこちら
プレミアム エグゼクティブ ダイニングで有名レストランの割引が受けられる
いわゆる招待日和と言われるレストラン優待サービスですね。
通常のダイナースクラブカードに付帯している「エグゼクティブ ダイニング」では対象外となっているレストランも使えるようになっています。
私も実際に特典を使ってみたところ、これだけ豪華な料理を食べて支払い金額は…


2人で合計16,500円(税込)でした!
コースの点数は2名になっていますが、実際に払った金額は1人分のコース料金と飲み物代です。
今回はお酒を2杯頼んだのでその分別料金がかかってますが、それでも安いですよね!
エグゼクティブダイニングを利用した場合と利用しなかった場合で料金を比較してみると…
| 通常料金 | エグゼクティブダイニング利用時 | |
|---|---|---|
| コース料金 | 13,000円×2名 =26,000円 |
13,000円 |
| ドリンク料 | 2,000円 | |
| サービス料 | 2,800円 | 1,500円 |
| 合計金額 | 30,800円 | 16,500円 |
合計で14,300円も安くなりました!
こういった割引を受けると、料理やサービスの質が落ちるかも、と思う方もいますが、そんなことは全くありませんでした!
→実際にプレミアム エグゼクティブダイニングを利用した時のレポートが見たい方はこちら
特に接待が多いビジネスマンに人気のサービスです。この特典を1年間使い倒すと、

こんなに経費の節約になります。
年会費の元も簡単に取れそうですね!
他にもレストラン関係の特典が多い

予約が取りにくい有名店や人気店の空席状況をお知らせしてくれる「ごひいき予約」や、や料亭の席をダイナースカードが取ってくれる「料亭プラン」などが付帯。
- The Club Dining
- ひらまつの特別優待
- 料亭プラン
- ナイト イン 銀座など
レストラン優待特典が充実してるのはダイナースカードらしい特徴ですね!
年2回開催される銀座レストランウィークで名店の特別コースが食べられる
銀座の超有名店のご飯がお手頃価格で食べられるグルメイベントです!
実はダイナースクラブカードがなくても、専用のwebサイトか電話で予約すれば誰でも参加できます!
価格は一律でこのようになっています。
- ランチ:3,300円(税サ込)または5,500円(税サ込)
- ディナー:11,000円(税サ込)※食前酒が1人1杯サービス

私は今回、「鉄板焼しろや銀座亭」で特選黒毛和牛の赤身ステーキランチを3,300円(税込)で食べてきました!

公式サイトに記載のあるランチコース「あずま」 3,800円(税込)とほぼ同じ内容となっています。
とはいえ、同店では「あずま」が一番安いランチコースなので、銀座レストランウィークの特別コースで500円も安く食べられるのは嬉しい!
→実際に銀座レストランウィークに行って500円安くランチコースを食べた時の写真はこちら
フランス レストランウィークでお得にフレンチを楽しめる
ダイナースが毎年企画するフランス レストランウィークは、日本最大級のフレンチの祭典。
実は今年で12年連続の開催になるグルメイベントです。
ダイナースクラブカードを持っていると限定特典が受けられる

私が行ったお店では、スパークリングワインやグラスワイン、ソフトドリンクが対象でした。
実際にレシートを見てみると…

特にカード番号や名前も確認されず、ダイナースカードで決済する必要もなく、本当にただ見せるだけでOKでした。
→実際にフランスレストランウィークに行って6,700円お得になった体験レポート
国内の主要空港ラウンジが無料で使える
空港ラウンジは簡単に言うと「有料の特別な待合室」です。
飛行機の出発を待つ間に利用できます。
本来は有料ですが特定のクレジットカードを持っていると無料で利用きます!
中はこんな感じ↓

ラウンジでは無料のドリンクが用意されていたり、Wifiや電源も完備されています!
なのでフライトまでの時間をゆっくり過ごせます◎
- ※ラウンジによって提供されるサービスは異なります
ラウンジによってはドリンクバーやスープもあるラウンジもあります。

電源とwifiが使用可能なので、パソコンを持ち込めば仕事もできますよ!
使い方も簡単!
こんな風にどのクレジットカードを持っていればラウンジに入れるか、入り口に書いてあることが多いです↓

プライオリティ・パスに無料で登録できる
この黒いカードがプライオリティ・パスです。

このカードがあれば148以上の国や地域で1,600ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できます。
通常、プライオリティ・パスへの登録は有料です。
| プラン | スタンダード | スタンダード・プラス | プレステージ |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 99米ドル (約14,553円) |
329米ドル (約48,363円) |
469米ドル (約68,943円) |
| ラウンジ1回の利用料金 | 35米ドル (約5,145円) |
35米ドル (約5,145円) |
無料 |
| 備考 | ※本会員は無料/同伴者は35米ドル(利用都度) | ※10回の利用まで無料 ※本会員は無料/同伴者は35米ドル(利用都度) |
※本会員は無料/同伴者は35米ドル(利用都度) |
※1ドル147円で計算
ダイナースクラブ プレミアムカードのプライオリティ・パスでは国内の空港ラウンジは無料で利用できます!
海外の空港ラウンジは年間10回まで無料で利用できます。
しかも家族カード会員もプライオリティ・パスを発行できますよ!
手荷物無料宅配サービス

手荷物宅配サービスとは空港の国際線を利用する時限定で、スーツケースやお土産の袋などの荷物を自宅へ配送してくれるサービスです。
ダイナースクラブ ビジネスプレミアムカードを持っていると、帰国時に空港から自宅や勤務先に年間2個まで無料で荷物を送ることができます。
対象空港:成田空港(第1・第2ターミナル)、羽田空港国際線ターミナル、関西国際空港、中部国際空港
カード付帯保険が充実
旅行傷害保険
最高1億円の海外・国内旅行傷害保険がついています。
- 旅行傷害保険に関しては急な変更があることがあります。
- 旅行の前には、こちらの公式サイトで内容のご確認をお願いします。
- →ダイナースクラブ プレミアムカード保険サービスご利用の手引き|公式サイト
ショッピング保険
年間最大500万円まで補償してくれます。
特に他のクレジットカード付帯のショッピング保険では適用対象外とされることが多いスマートフォンやパソコンも補償対象になるのが特徴。
24時間365日対応のコンシェルジュサービスが使える
コンシェルジュサービスとは一定ランク以上のクレジットカードにのみ付帯する専属の秘書サービスのこと。
ずばり“なんでもお問い合わせ窓口”です!カード会員からの依頼をできる限り聞いてくれます。
とにかく仕事が忙しくて時間が足りない人はもちろん、調べ物が苦手・レストランの知識がないという方にとって嬉しいサービス!
特に電話だけじゃなくてメールでのやり取りが可能なのが嬉しい!
気になる利用限度額
ダイナースクラブ プレミアムカードは、利用限度額に一律の制限はなく一人ひとりの利用状況などに応じて決められています(制限なく使えるわけではないです)。
公式サイトには利用限度額に制限がないという記載があります。
ダイナースクラブでは、ご利用可能枠に一律の制限を設けていません。 会員おひとり様ごとのご利用状況に応じて、個別にカードのご利用可能枠を設定し、ご利用いただいています(制限なくご利用いただけるわけではありません)。
会員誌が無料でもらえる

”SIGNATURE”は旅行やカルチャー、ラグジュアリー・アイテムなどの特集記事が載ったダイナースカードの情報冊子です。
1月と8月を除いて、1年に10冊届きます。
カード会員限定のツアーやイベント情報と割引クーポンが同封されています。

割引クーポンには、10,000円相当の割引やホテルの10%割引などがあります。

豪華なコンテンツが盛りだくさんなので、読んでるだけでも楽しいです!
不要な方は購読を停止することもできますよ。
有名ホテルをお得な料金プランで利用できる割引特典がある
ダイナースカードには高級ホテルの宿泊料金が安くなる特典が付帯しています。
※ベストアベイラブルレートは予約日や滞在期間などに変動する、その日の最低料金のこと。
※特典内容は宿泊するホテルによって変わります。
割引できるところはしっかり割引して、浮いたお金でマッサージしたりバーに行ったり贅沢ができます◎
ザ・ペニンシュラ東京の宿泊料金が60,720円も安くなった
世界最高峰のホテルなので、宿泊料金もかなりお高め。

例えばペニンシュラの顔ともいえるデラックススイートに泊まろうとすると…

| 明細 | 金額 |
|---|---|
| 宿泊代金 | 140,000円 |
| サービス料 | 21,000円 |
| 消費税 | 16,100円 |
| 宿泊税 | 400円 |
| 合計 | 177,500円 |
さて、ここで私が実際に同じ条件で宿泊した時の領収証を見てみましょう!

| 明細 | 金額 |
|---|---|
| 宿泊代金 | 91,080円 |
| 宿泊税 | 400円 |
| 宿泊代金(追加代金) | 25,300円 |
| 合計 | 116,780円 |
!?Σ(゚Д゚)
ええー!?60,720円も安くなるってすごすぎませんか!?

この割引額にはちょっとしたカラクリがあり…
もともとデラックスツインのお部屋を予約していたんですが、運よく部屋をアップグレードしてもらえたんです!
なので、部屋の差額分の支払いだけでスイートルームに泊まれることになり、さらに割引を受けてとんでもなくお得に宿泊できたという仕組み。
さらに2名分の朝食12,144円(税サ込)が無料になった
こんな豪華な洋風の朝食や…

お肉もお魚も楽しめる和朝食が選べますよ!

本来は6,072円(税サ込)する朝食を2名分いただいたので、12,144円(税サ込)がまるまる無料に!!
これは強すぎる…!!
※筆者が宿泊した時は朝食の値段が6,072円(税サ込)でしたが、今は7,000円(税サ込)に値上がりしています。
ペニンシュラ東京は記念日に使う人も多いのですが、この割引特典を知らなければ自分だけ高い料金を支払って損をしてることになります…!
この記事を見てる方でペニンシュラに東京に宿泊したいと思っている方は絶対優待を受けてくださいね。
→実際にペニンシュラ東京に7万円以上安く泊まった時の体験レポート
一休.comのダイヤモンド会員になって5%割引が受けられる
一休では宿泊やレストランの6ヵ月間の利用金額によって、一休のポイント還元率が優遇される特典があります。
通常会員は「レギュラー」からスタート、最大レベルに達すると「ダイヤモンド」になります。

ダイヤモンドに到達すると一休のポイント還元として最大5%還元まで成長します。
もちろん、この5%割引にクレジットカードのポイント還元が上乗せされる形になります。
さらに、ダイヤモンド会員限定の特典があるホテルもあります↓

- アーリーチェックイン
- レイトチェックアウト
- 部屋のアップグレード
- 駐車場無料
などの特典がありますよ!(※空き状況による)
本来、このダイヤモンド会員になるには6ヵ月で30万円のカード利用が必要です。
ですが、ダイナースクラブ プレミアムカードがあれば一休.comでの利用金額に関わらず一休プレミアサービス ダイヤモンド会員を期間限定で利用できます。

私は以前ホテルエミシア札幌に宿泊した時に7,630円の割引が受けられましたよ!
旅行や出張が多い方に特におすすめな特典です。
ダイナースカード会員限定のイベントに参加できる

2023年3月25日(土)には、世界遺産でもある醍醐寺の霊宝館と三宝院を貸し切って、ゆっくり桜を鑑賞できるスペシャルなイベントが開催されました。

醍醐寺と言えば桜の名所。
普段は観光客でにぎわう場所なので、貴重な文化財を少人数だけでじっくり鑑賞できるのはかなりレアな機会でした。
こういったラグジュアリーなイベントがあるとめずらしい経験ができて嬉しいですよね!

当日は醍醐山内で採れる山菜を中心に古くから伝わる料理法で調理した醍醐寺独特の料理もいただきました!
色々な醍醐料理が一口サイズに仕上げられてる一味膳というメニューで、女性からの人気も高いんですよ。
コンパニオンカード発行でさらに便利な特典が使える
コンパニオンカードという無料のマスターカードブランドの追加カードが発行でます。
もちろん家族カードにも追加して発行できます。
VISAやマスターカードに比べて使える店が少なくて使いにくいと言われていたダイナースクラブカードですが、コンパニオンカードがあれば問題ありませんね!
コンパニオンカードのポイント還元率は低い
基本的には本体カードで支払いをして、ダイナースクラブ プレミアムカードが使えないお店ではコンパニオンカードを使ってね、ということですね。
還元率は気になるものの、ポイントや支払いは合算されるので一括で管理できます。
嬉しい誕生日プレゼント

ダイナースクラブ プレミアムカードの保有者には、毎年ダイナースから誕生日プレゼントが送られてきます。
しかも誕生日にピンポイントに届くので嬉しいですよね。
2025年にもらったプレゼント

マルチケースでした!
かなりしっかりした作りだったので、旅行や出張の時に便利だと思いました。

中身もこのようになっていて、ペンや鍵などはもちろんメガネも入りそう。
常備薬をいれるのもアリ!
なんでも使える便利なケースです。
2024年にもらったプレゼント

ステンレスボトルでした!
落ち着いたデザインなのでオフィスでも使いやすいですし、出先でも使えますね。
2023年にもらったプレゼント

レザーのキートレーでした!
ちょうど欲しかったので、実際に私も事務所で使っています。
希望者は有料でメタルカードを追加で発行できる
ダイナースクラブ プレミアムカードでは、通常のプラスチック製のクレジットカードとは別に金属製のクレジットカードを追加発行することができます。
つまり、合計3枚のダイナースクラブ プレミアムカードを同時に持てるということです。
- ダイナースクラブ プレミアムカード(プラスチックカード)
- ダイナースクラブ プレミアムカード(メタルカード シルバー)
- ダイナースクラブ プレミアムカード(メタルカード ブラック)

写真だと分かりにくいのですが、プラスチックカードと比べて重厚感が増してカッコイイんですよ!
メタルカードの発行には発行手数料がかかります。
| メタルカードの種類 | 発行手数料 |
|---|---|
| シルバーデザイン | 20,000円(税込) ※2025年3月1日以降の申込分から30,000円(税込)に変更 |
| ブラックデザイン | 30,000円(税込) |
- ※メタルカードの年会費は無料です。
※ダイナースクラブ プレミアムカードの年会費は別途かかります。
新規発行はもちろん、カード会員の故意・過失(紛失盗難を含む)に伴う再発行や暗証番号変更による再発行、カード利用に支障がない傷・汚損・破損等による再発行も発行手数料がかかります。
本会員、家族会員1名につき、各デザイン1枚まで発行できます。
→ダイナースクラブ プレミアムカードのメタルカードについて詳しく知りたい方はこちら
通常のダイナースクラブカードと比較
| カード名 | ダイナースクラブカード | ダイナースクラブプレミアムカード |
|---|---|---|
| カード券面 | ![]() |
![]() |
| 年会費 | 29,700円(税込) | 165,000円(税込) |
| 家族カード年会費 | 5,500円(税込) | 無料 |
| ダイナースグローバルマイレージの参加費 | 年間6,600円(税込) | 無料 |
| 入会条件 | カード会社所定の基準を満たす方 | 非公開 |
| ポイント還元率 | 1% | 1.5% |
| 利用可能枠 | 一律の制限なし | |
| コンシェルジュ | 利用できない | 利用できる |
| プライオリティパス | 制限なし ※海外のラウンジは年10回まで無料 ※同伴者は有料 |
制限なし ※海外のラウンジは年10回まで無料 ※同伴者1名無料 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円 | 最高1億円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高1億円 | 最高1億円 |
| 一休.com | 期間限定でプラチナ会員 | 期間限定でダイヤモンド会員 |
| エグゼクティブダイニング | 利用できる | 利用できる ※利用できる店舗が多い |
| プレミアムラウンジ | 利用できない | 利用できる |
| メタルカード | 発行できない | 発行できる |
| 毎年の誕生日プレゼント | なし | あり |
- ※2026年4月10日(金)口座振替分からの年会費
ダイナースクラブカードの上位互換版がダイナースクラブ プレミアムカードです。
年間のカード利用金額が多くポイント還元率を重視する方や、24時間365日対応のコンシェルジュサービスに魅力を感じる方は、ぜひダイナースクラブ プレミアムカードの取得を目指してみてください。
ただし、カード利用額が年間300万円をこえる方なら高還元の別カードもおすすめです。
年間300万円以上カード決済できるなら
apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カードもおすすめです。
年間300万円利用で翌年の年会費が無料になりますし、通常のショッピング利用はもちろん、税金や公共料金の支払い等でも1.2%のポイント還元が受けられます。
| カード名 | ダイナースクラブ プレミアムカード | apollostation THE PLATINUM |
|---|---|---|
| カード券面 | ![]() |
![]() |
| 年会費 | 165,000円(税込)※1 | 22,000円(税込) |
| 年会費免除 | なし | 年間300万円利用で翌年無料 |
| 家族カード年会費 | 無料 | 3,300円(税込) ※本人会員が無料の間は無料 |
| ポイント還元率 | 0.6%還元 | 1.2%還元 |
| 税金、ふるさと納税の支払い | 0.2%還元 | 1.2%還元 |
| 公共料金の支払い | 0.2%還元 | 1.2%還元 |
| ETC利用料金 | 0.2%還元 | 1.2%還元 |
| モバイルSuica・モバイルICOCA・モバイルPASMOへのチャージ | 0%還元 | 1.2%還元 |
| au PAYへのチャージ | 0%還元 | 1.2%還元 |
| ポイント有効期限 | なし | 獲得年度ごとに最長3年 |
| ANAマイルに交換するための有料オプション | ダイナースグローバルマイレージの加入要/無料 | 有料オプションなし |
| ANAマイル還元率 | 400万円利用分まで1.5%還元 (ポイント付与率半分の利用先の場合で還元率が下がる) |
0.6%還元 |
| 年間ANAマイル変換上限 | 年間40,000マイルまで | なし |
| ガソリン代の値引き | なし | 最大5.7%還元※3 |
| プライオリティ・パス 登録できるプラン |
特別プラン ※国内は無制限、海外は年間10回まで無料※3 |
特別プラン ※年間30回まで無料で利用できる※4 |
| プライオリティ・パス 家族カードでも発行できるか |
発行できる〇 | 発行できる〇 |
| プライオリティ・パス レストラン割引が使えるか |
使えない× | 使える〇 |
| ショッピング保険 | 最高500万円 | 最高300万円 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円 | 最高1億円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高1億円 | 最高5,000万円 |
| 空港ラウンジサービス | 利用できる○ | 利用できる○ |
| 手荷物無料宅配サービス | 利用できる○ | 利用できない× |
| エグゼクティブダイニング | 利用できる○ | 利用できない× |
| ポイントモール | 利用できる○ | 利用できる○ |
- ※1 2026年4月10日(金)口座振替分からの年会費で計算
- ※2 ガソリン1L=174円で計算。出光興産が運営するガソリンスタンドのapollostationで給油し、いつでも値引きとねびきプラスサービスの10円割引/1Lを利用した時
- ※3 家族カードでプライオリティ・パスを発行した場合は、カードごとに年間10回まで使用可能
- ※4 家族カードでプライオリティ・パスを発行した場合は、カードごとに年間30回まで使用可能
年間のカード利用金額が多いならapollostation THE PLATINUMの方がお得です。
デメリット
年会費が高い
165,000円(税込)という年会費は決して安いとは言えません。
ステータス性の高いカードなので仕方ないですが、プライオリティ・パスやレストラン優待などの特典を使いこなせば年会費の元は取れる設計になっています。
特に家族カードでもプライオリティ・パスを発行できるのはダイナースクラブ プレミアムカードの強みでもあります。
ポイント付与率が下がる項目が多い
これらの決済は、通常の還元率の半分の200円につき1ポイント付与となります。
- 電気料金
- 水道料金
- ガス料金
- 国税
- 都道府県・市町村取扱いの各種税金
- ふるさと納税
- 公金
- 公金・税金にかかるシステム利用料・決済手数料等
- その他クレジットカード払い可能な税金等
- NHK受信料(日本放送協会)
- 国民年金保険料
- 医療用商材
- カーディーラーにおける車両購入代金
- 病院
- 有料道路通行料金
- ETC利用料金
- 保険料
- プロバイダー等通信料
- 電話・携帯通話料
- 有料放送サービスおよびそれら加盟店のご利用
- 一部の事業用仕入れ
- 請求書支払い代行サービスによる売り上げ
- EVERINGへのチャージ
- ゴルフ会員権売買等
- M&A仲介手数料
ポイント付与の対象外項目が多い
これらの決済はポイント還元の対象外です。
- Edyチャージ
- JR東日本モバイルSuica
- モバイルPASMO定期券
- ANA Pay
- JAL Pay
- au PAY残高チャージ
- WebMoneyプリペイドカードチャージ
- キャッシングサービス
- ローン
- 年会費
- 各種オプショナルサービスの参加料
招待制なので自分から申し込みできない
ダイナースクラブ プレミアムカードを発行するためには、一般のダイナースクラブカードを発行して利用実績を積む必要があります。
利用実績を積んだ段階でダイナースクラブから「プレミアムカードにアップグレードしませんか?」という連絡をもらって、初めて入会できます。
それだけ特別なカードということですが、入会のハードルが高いのは事実です。
審査の難易度
入会条件は非公開です。
一般的にクレジットカードの審査難易度は年会費を基準にして考えるので、ダイナースクラブ プレミアムカードの審査難易度は高いと推測できます。

| 年会費 | ポイント還元率 | ポイント名 | |
|---|---|---|---|
| 初年度 | 2年目~ | ||
| 165,000円(税込) | 165,000円(税込) | 1.5% | ダイナースクラブ リワードポイント |
| 発行スピード | 利用限度額 | ポイント有効期限 | ETC年会費 |
| - | - | 無期限 | 無料 |
| ショッピング保険 | 海外旅行傷害保険 | ||
| 死亡・後遺障害 | 疾病治療 | 家族特約 | |
| 年間限度額500万円 | (利用付帯)最高1億円 | (利用付帯)最高1,000万円 | (利用付帯)最高200万円 |



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