セゾンマイルクラブが改悪!年会費が値上がり

セゾンマイルクラブの過去の改悪と対策を解説します!

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クレコレ(管理人)
クレカLOVE女子!所有クレカは50枚以上!メインカードはセゾンプラチナビジネス。1.25%還元でポイントとマイルを貯めてます。Youtubeで動画でも解説中。

【2024年4月1日発表】セゾンプラチナでもセゾンマイルクラブの年会費がかかるようになった

セゾンプラチナを持ってるとセゾンマイルクラブの年会費5,500円(税込)が無料になりましたが…

  • 2024年7月以降の更新日から年会費5,500円(税込)がかかるようになる
  • 2024年6月登録分まで無料

この改悪によって一番安くセゾンマイルクラブを使う方法が変わりました。

年会費を出来るだけ節約してセゾンマイルクラブを使うには

  • セゾンプラチナビジネスを使うのがおすすめ

その理由は、1年目の年会費総費用が7,500円安くなるからです。

  セゾンプラチナ セゾンプラチナビジネス
年会費 初年度有料
(22,000円/税込)
初年度無料
(0円/税込)
入会キャンペーン 最大10,000円相当

セゾンマイルクラブの年会費
※2024年6月末まで
無料 5,500円(税込)
セゾンマイルクラブの年会費
※2024年7月以降の更新日
5,500円(税込)

セゾンプラチナは2024年6月末までセゾンマイルクラブが無料で加入できるので、1年目の入会特典を加えた総費用は12,000円になります。

セゾンプラチナビジネスは、セゾンマイルクラブが有料で5,500円ですが年会費が初年度無料なので1年目の総費用は5,500円になります。

2024年7月以降はセゾンプラチナとセゾンプラチナビジネスのセゾンマイルクラブの年会費には違いはなくなるので…

2年目以降は2枚のカードの年会費が同じ金額になります。

なので1年目の費用が安く済むセゾンプラチナビジネスがおすすめなんです。

【2023年10月16日発表】税金支払い時のポイント還元率が悪化

還元率が下がる対象の支払いはこちら↓

  1. 国税
  2. 都道府県・市町村取扱いの各種税金
  3. 税金決済に伴うシステム使用料および手数料

国民年金の支払いは今回の改悪の対象外です。

どのくらい還元率が下がる?

  ポイントの貯まり方 ボーナスポイントの付与
改定前 1,000円利用につき10JALマイルが貯まる 2,000円利用につき1永久不滅ポイントが貯まる
改定後 2,000円利用につき10JALマイルが貯まる 対象外

永久不滅ポイントは貯まらなくなり、JALマイルの還元率も下がります。つまり、還元率は最大1.25%→0.5%に下がります。

2024年1月11日(木)以降のカード利用分から改悪されます。

最大1.25%で納税し続けるには

しかもポイント還元率が下がる対象の支払いではないので、改悪の影響を受けずに納税できます。

スマホアプリ納付なら決済手数料もかからない

例えば国税の場合…

  • スマホアプリ納付で支払う場合決済手数料が無料
  • クレジットカード納付で支払う場合0.836%の決済手数料

Amazon Payの利用がおすすめ

支払いに使えるスマホアプリは複数ありますが、私はAmazon Payで納税することが多いです。

手順としては、このような流れになります。

  1. クレジットカードでAmazonギフトカードを購入【重要】
  2. Amazonのアカウントにチャージ
  3. Amazon Payで使って国税を支払う

このAmazonギフトカードを購入する時にクレジットカードのポイント還元が受けられます。

還元率はセゾンプラチナビジネスの場合最大1.25%です。

ですがAmazon Payは上限金額の設定が緩いので高額納税する時は便利なんですよー!

過去の改悪履歴

【2023年11月1日発表】セゾンプラチナビジネスの年会費割引がなくなった

正確にはセゾンマイルクラブではなく、セゾンマイルクラブに登録できるセゾンプラチナビジネスの改悪です。

  • セゾンプラチナビジネスには、年間200万円カードを使うと翌年年会費が半額になる割引特典あった

  • 2023年11月1日(水)以降に発行した方は割引されなくなる

改悪内容の詳しい解説はこちら

この改悪によって一番安くセゾンマイルクラブを使う方法が変わりました。

【2023年2月26日発表】年会費が値上がり

注目ポイント
  • 2023年5月からセゾンマイルクラブの年会費が実質5,500円値上がり
  • 無料でセゾンマイルクラブが使えたカードも一部有料になる
  • そもそもセゾンマイルクラブが使えなくなるカードもある

今後セゾンマイルクラブを使うには年会費がかかるセゾンカードが必須になります。

4,400円(税込)でJALマイル還元率1.125%は叶わぬことに…

この改悪以前は、年会費無料のセゾンゴールドアメックスが一番安くセゾンマイルクラブを利用できた

セゾンゴールドアメックスには年会費がかかる通常のカードと、無料で持てる年会費優遇型のカードがあります。

見た目も性能も同じカードですが、年会費だけ違います。

それぞれのカード年会費とセゾンマイルクラブの年会費で、実際年間にかかる維持費はこうなっていました↓

  カードの年会費 セゾンマイルクラブの年会費 合計
セゾンプラチナアメックス 22,000円(税込) 無料 22,000円(税込)
セゾンプラチナビジネス 22,000円(税込)
※年間200万円利用で翌年の年会費が半額
無料 22,000円(税込)
※年間200万円利用で翌年の年会費が半額
セゾンゴールドアメックス 11,000円(税込) 4,400円(税込) 15,400円(税込)
年会費無料のセゾンゴールドアメックス 無料 4,400円(税込) 4,400円(税込)
※セゾンプラチナビジネスの年会費割引特典は2023年10月31日(火)から順次終了
  • 一番安くセゾンマイルクラブを利用できるのは年会費無料のセゾンゴールドアメックス
  • ただし招待がないと作れないので、通常はセゾンプラチナビジネスで登録するのがおすすめだった

セゾンプラチナビジネスなら、年間200万円以上利用すればカードの年会費が半額の11,000円(税込)になりました。

そんなにカードを使わない、という方は年会費無料のセゾンカードを使って年会費無料型のセゾンゴールドアメックスの招待を待った方がいい、という形でした。

年会費無料のセゾンゴールドアメックスでセゾンマイルクラブに登録している方は2023年5月以降の更新・登録分から順次セゾンマイルクラブが使えなくなってます。

セゾンマイルクラブには登録するべき?

それぞれの改悪に対する対策をまとめるとこうです↓

税金の支払い時の還元率悪化

2024年1月まではこのまま納税してOK!

以降はセゾンプラチナビジネスとスマホアプリ納付を使って最大1.25%で納税。

実際にスマホアプリ納付で法人税を支払ってみた時の手順はこちら

年会費が上がった

1年目の総額が安いセゾンプラチナビジネスを持つ。

結論

年会費値上げ&還元率悪化でしたが、私は使い続けます。

というのも、このセゾンマイルクラブに変わるコスパの良い代替サービスがないんです…。

税金もスマホアプリ納付のルートも生き残ってるので、私は今後もセゾンプラチナビジネスを使って納税する予定です。

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