Luxury Card(ラグジュアリーカード)のメリット・デメリットを比較

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Luxury Card(ラグジュアリーカード)とは?

新生銀行の子会社「株式会社アプラス」から、米国で発行されている富裕層向けクレジットカードLuxury Card(ラグジュアリーカード)が2016年11月1日(火)より発行開始!

ラグジュアリーカードのメリットとポイント還元率について他社と比較しながら検証していきます。

日本での事業展開はラグジュアリーカードの海外進出の第1ヵ国目となります。

Luxury Card(ラグジュアリーカード)の種類

名称 GOLD/ゴールド BLACK/ブラック TITANIUM/チタン
デザイン
年会費 200,000円(税抜) 100,000円(税抜) 50,000円(税抜)
特徴 ・3種類すべてのカードに、最先端の金属製デザインと構造で特許を取得した技術を応用
・Mastercard最上位クラスの「 World Elite Mastercard 」を日本で初めて採用

特にゴールドカードには24金が使われていてる他、3種のカードの素材は日本では始めて出回る独自の金属デザイン&構造なんだそうですよ。

日本で高級クレジットカードといえば、ブラックカード>プラチナカード>ゴールドカードみたいなイメージがあります。
ちなみにブラックカードは筆者も見たことありません!使ってるひと本当にいるの!?

ですが、こちらの「Luxury  Card(ラグジュアリーカード)」では、一番高級なのが「ゴールド」>「ブラック」>「チタン」の順番になってるのが特徴です!

ゴールドの年会費20万とかッぱねえ!!

さすがのクレコレも、いつも低い語彙力がさらに低くなってしまうほどの高級なカードです。

メリット

「Luxury  Card(ラグジュアリーカード)」の特に押し押しなイイ所をピックアップしました。

唯一無二の洗練されたデザイン

実際に触ってみたくなるような奇抜な素材を使ったカードだということは間違いありません。

  • チタンカード→表面ブラッシュド加工ステンレス・裏面カーボン
  • ブラックカード→表面マッドブラックステンレス・裏面カーボン
  • ゴールドカード→表面24金・裏面カーボン
そこに、レーザーによる質感の高い立体刻印で名前を入れてもらえる!!スゲ~!

申込して審査に通ると箱に入って送られてくる

通常クレジットカードは封筒に入って送られてくるものですが、ラグジュアリーカードは箱に入って送られてきます!

かっこいい!あけると券面が丁寧に置かれています。

特にmasterのロゴは格別の輝きを放っています。

カードが重い

金属でできているので重いんです。その重さは、通常のカードの4倍です!

実際に手に持ってみると、まさに鉄板という感じです。身近なものに例えるなら、お好み焼き用のヘラみたいな重厚さがあります。


「Amazon PRO SERIES 共柄起し金 150mm」

快適さを極めるLuxury Card Concierge(コンシェルジュ)

富裕層向けのクレジットカードということで一番の目玉はやはりコンシェルジュサービス!

アメリカンエキスプレスカードなどで利用できるコンシェルジュサービスがラグジューアリーカードでも使えます。

世界を網羅する最上級のパーソナルサービスをご体験ください。 国内および海外のネットワーク・知識を兼ね備えたコンサルタントが、24時間体制でサポート致します。

以下、コンシェルジュができる主なこと。

  • 旅行手配
  • レストラン手配
  • エンターテインメント
  • 商品検索・購入サポート
  • チケット & イベント
  • ギフト手配

海外旅行のプランやレストランの手配などを請け負ってくれます。

コンシェルジュに電話して人数や雰囲気、開催場所、食べたい料理のジャンルなどを言えば、いくつかの店を候補としてピックアップしてくれるので忘年会や送迎会、食事会のときにすごく便利ですよ。ちなみに24時間対応。

それ以外にも例えば海外旅行のプランを立てて欲しかったり、家族や恋人へのプレゼントの購入の手伝いや手土産の選定なども手伝ってくれます。何でもやってくれる秘書みたいなイメージ。

筆者は利用したことはないですが、取りにくいコンサートのチケットとかも取ってくれるらしいです!

特にレストラン予約系のサービスは便利なのでよく使っています。コンシェルジュの電話の場合、予約してもらった時間をすぐに忘れてしまったりします。最近AMEXで開始されたぐるなびの予約サービスはメールで完結するので重宝しています。興味があれば見てみてください↓

動画でウォッチ

ポイント還元率

条件クリアでボーナスポイントがもらえる

日本国内での利用は1,000円につき1ポイント(5円相当)が付きます!なので、基本の還元率は0.5%となります。海外で利用すると1,000円で2ポイントとなり還元率は1%。

利用条件をクリアすると下記の表のようにボーナスポイントが翌年の5月にまとめて一括付与されます。

また、マイルに交換することも可能です。

国内ショッピングした場合の比較
名称 GOLD/ゴールド BLACK/ブラック TITANIUM/チタン
デザイン
年会費 200,000円(税抜) 100,000円(税抜) 50,000円(税抜)
付与計算式 1,000円利用で1ポイント
還元率
(通常)
1,000円につき1ポイント
0.5%還元
1,000円につき1ポイント
0.5%還元
1,000円につき1ポイント
0.5%還元
還元率
(利用)
4月~翌3月間200万円利用
1,000円につき1+2ポイント
1.5%還元
4月~翌3月間150万円利用
1,000円につき1+1ポイント
1%還元
4月~翌3月間100万円利用
1,000円につき1+0.5ポイント
0.75%還元
マイル
交換条件
1ポイント=3マイル、手数料無料
【年間交換上限】JALマイル:15,000マイル、 ANAマイル:上限なし
得られる
マイル
4月~翌3月間200万円利用
1,000円につき9マイル
4月~翌3月間150万円利用
1,000円につき6マイル
4月~翌3月間100万円利用
1,000円につき4.5マイル

1. 年間200万円以上のご利用でカードショッピング国内ご利用分合計に対して1,000円につき2ポイントをボーナスとして付与。海外での利用では1,000円につき2ポイントを付与。
2. 年間150万円以上のご利用でカードショッピング国内ご利用分合計に対して1,000円につき1ポイントをボーナスとして付与。海外での利用では1,000円につき2ポイントを付与。
3. 年間100万円以上のご利用でカードショッピング国内ご利用分合計に対して2,000円につき1ポイントをボーナスとして付与。海外での利用では1,000円につき2ポイントを付与。
4. 毎年4月~翌3月のご利用明細書表示分までを1年の集計期間とし、カードショッピングご利用合計金額が各基準を超えた場合、国内のカードショッピングご利用合計金額に対して各基準に応じたボーナスポイントをプレゼントさせていただきます。ボーナスポイントは 、毎年5月にプレゼントさせていただきます。
http://www.luxurycard.co.jp/compare

利用条件の集計期間は入会してから1年間ではなく、4月~翌3月である関係上、翌年の3月に近い時期に入会するとノルマクリアが難しくなります。

富裕層向けのAMEXとマイル交換率で比較

マイルの付与はわかりにくいので、他社と比較してみました。

国内ショッピングした場合のGOLDと他社の比較
名称 GOLD/ゴールド AMEX GOLD SAISON AMEX
券面
年会費 200,000円(税抜) 29,000円(税抜) 20,000円(税抜)
年200万利用時1万円
条件 4月~翌3月間200万円利用

メンバーシップリワードプラス&ANAマイル交換の有料オプション
年間8,000円(税抜)

セゾンマイルクラブ
無料
得られる
マイル
1,000円につき
9マイル
1,000円につき
10ANAマイル
1,000円につき
11.25JALマイル
JAL 交換上限15,000マイル
※年間166万円利用分
交換できない 交換上限15万マイル
※年間1,500万円利用分
1,000円につき9JALマイル 1,000円につき10マイル
+ポイント交換1.25マイル
ANA 交換上限なし 交換上限4万マイル 交換上限なし
1,000円につき9ANAマイル 1,000円につき10ANAマイル 1,000円につき10JALマイル
+ポイント交換1.5マイル
国内ショッピングした場合のTITANIUMと他社の比較
名称 TITANIUM/チタン AMEX GOLD SAISON AMEX
券面
年会費 50,000円(税抜) 29,000円(税抜) 20,000円(税抜)
年200万利用時1万円
条件 4月~翌3月間100万円利用 メンバーシップリワードプラス&ANAマイル交換の有料オプション
年間8,000円(税抜)
セゾンマイルクラブ
無料
得られる
マイル
1,000円につき
4.5マイル
1,000円につき
10ANAマイル
1,000円につき
11.25JALマイル
JAL 交換上限15,000マイル
※年間333万円利用分
交換できない 交換上限15万マイル
※年間1,500万円利用分
1,000円につき4.5JALマイル 1,000円につき10マイル
+ポイント交換1.25JALマイル
ANA 交換上限なし 4万マイル 交換上限なし
1,000円につき4.5ANAマイル 1,000円につき10ANAマイル 1,000円につき10JALマイル
+ポイント交換1.5ANAマイル

ラグジュアリーカードはJALマイルの年間交換上限が15,000マイルと低いためANAマイル向けと言えますが、そもそも他社に負けておりマイルとの交換には不向きです。

GOLDは平均ですが、TITANIUMの場合はマイルと交換すると損です。

※セゾンカードのみ特殊でJALマイルが貯まり、追加でセゾンのポイントが別にダブルで貯まります。

条件を満たさない場合、ラグジュアリーカードはマイルと交換しない方がいい

利用条件を満たさない場合、ゴールド、ブラック、チタンすべてで1,000円につき3マイルしか貯まりません。クレカ業界標準の3割のマイル付与率になります。

SAISON AMEXのみマイル付与率アップのサービスが無料なのでデメリットがありません。

条件を満たさない場合
名称 GOLD/ゴールド AMEX GOLD SAISON AMEX
券面
年会費 200,000円(税抜) 29,000円(税抜) 20,000円(税抜)
年200万利用時1万円
条件 4月~翌3月間200万円利用しない場合 メンバーシップリワードプラス
年間3,000円(税抜)に加入しない場合
セゾンマイルクラブ
無料
得られる
マイル
1,000円につき
3マイル
1,000円につき
5ANAマイル
1,000円につき
11.25JALマイル
JAL 交換上限15,000マイル 交換できない 交換上限15万マイル
※年間1,500万円利用分
1,000円につき3JALマイル 1,000円につき10マイル
+ポイント交換1.25マイル
ANA 交換上限なし 4万マイル 交換上限なし
1,000円につき3ANAマイル 1,000円につき5ANAマイル 1,000円につき10JALマイル
+ポイント交換1.5マイル

ホテル、レストランなどの優待特典

ダイニング、スポーツ、ショッピング、アートなどあらゆる分野での優待特典が用意されています。もちろん内容はラグジュアリー。

Luxury Table

日本を代表する予約困難な名店や隠れ家的レストランで、会員専用のお席を確保。

ゴールド会員限定の店舗あり。

※ゴールド・ブラックカードのみのサービス

Luxury Limousine

Luxury Tableを利用している会員は東京23区内、川崎全域のレストランと23区内のご指定の場所へリムジンで送迎。

ゴールド会員には特別な車種を用意しております。※台数に限りあり

※ゴールド・ブラックカードのみのサービス

Luxury Upgrade

ラグジュアリーカードが厳選した人気レストランでコース料理のアップグレードやラグジュアリーカード会員様限定の様々な優待あり

Luxury Dining

厳選された全国約200店舗で、2名様以上所定のコースをご予約の場合、1名様分が無料になります。

正式名称は「Taste of Premium ダイニング by 招待日和」。招待日和とタイアップしたサービスです。

Luxury Global Dining

世界約18カ国、330件以上の人気レストランと提携・ラグジュアリーカード会員限定のご優待あり。

レストランのご紹介からご予約までコンシェルジュが承ります。

※対象店舗数は2016年10月現在

Luxury Social Hour

ラグジュアリーホテルにて会員様限定のテイスティングイベントを定期的に開催。

お仕事帰りに、会食前にシャンパンやワインのテイスティングを楽しめる。

※ゴールド・ブラックカードのみのサービス

カフェ・ワインバー優待

Pierothが運営する全国のWorld Wine Bar や都内中心に店舗を構えるカフェ 「Sign 」にてグラス1杯無料などの優待を用意。

※対象店舗にて会員専用アプリのクーポンをの提示が必要です。

旅行関連サービス

部屋のアップグレードや快適に過ごせる特別優待サービスを世界3,000以上の旅行先で楽しめる!

グローバル・ラグジュアリーホテル優待

スターウッドホテル&リゾート、マンダリン オリエンタル ホテル グルーブなどで部屋のアッブグレードなどの優待あり。

プライベートな非日常をお楽しみいただくなら会員制の貸別荘を提供するヴィラ・オブ・ディスティンクション、Exclusive Resorts®をご優待価格でご利用頂けます。

貯まったポイントはマイルへ移行可能

ANA、JALのマイルに1,000円利用で貯まる1ポイントを3マイルとして移行可能。

登録費・移行手数料は無料。JALは年間15,000マイル上限。ANAは上限なし。

空港ラウンジ使い放題のプライオリティ・パス無料

世界中950以上の空港ラウンジサービスを無料で利用できる「プライオリティ・パス」が無料。

国内空港ラウンジ

日本国内と韓国、ハワイの主要空港ラウンジを無料で利用可能。

同伴者1名まで無料。

空港リムジン・トラベルクレジット

コンシェルジュにて一定金額以上の旅行商品を購入すると、空港リムジンサービスまたは次回旅行商品ご予約時に利用できるトラベルクレジットを贈呈。

旅行傷害保険(国内・海外)

国内海外ともに傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円の旅行傷害保険付。

国内は旅行代金をラグジュアリーカードでお支払いいただいた場合のみ補償。

航空機遅延保険

航空便の遅延や欠航、受託手荷物の遅延・紛失などで負担した費用を補償。

チャーター機手配

様々な大きさのプライベートジェットからヨット、 ヘリコプターなど、国内・海外問わずご用途に合わせて相談可。

国際線手荷物宅配無料

国際線のご出発・ご帰国時の宅配をお荷物最大3個までOK。

対象空港 : 成田空港・羽田空港国際線ターミナル・関⻄国際空港・中部国際空港

海外手荷物配達サービス

旅行時、世界中の現地ホテルにあらかじめスーツケース、ゴルフバッグなどを発送

出国・到着時の煩雑な手続きも、ホテルに荷物を預ける必要もなく、到着の空港から直接観光に出かけたり、仕事を始めることが可能。

CLASS ONE

HISの会員制ビジネスクラス・ファーストクラスの専門旅行代理店。特別な限定航空券やツアーなどのプログラムを用意。

ラグジュアリーカード会員は無条件でのご入会できます!

会員限定の特別な優待付き。

ハワイアン航空の上級会員

「HawaiianMiles」のエリート会員権がもらえます。

  • ブラックカード→Pualani Goldステータス
  • ゴールドカード→Pualani Platinumステータス

実際どんなメリットがあるかというと、まあ飛行機に乗るときのサービスの最上級だと考えてください…ここで書くとすごい長くなってしまうので詳しくは公式サイトで確認を。

Hawaiianair
http://hawaiianair-jp.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/2540/related/1

The Ryokan Collection

The Ryokan Collectionでご紹介する日本を代表する加盟日本旅館、小規模ホテルで、日本固有のおもてなし文化の魅力を紐解く、特別なご優待やエクスペリエンスをご用意しております。

名前から察するラグジュアリーさ!

デメリット

デメリットが気にならないくらいのメリットの多さですが、基本的にはポイント還元率が低いのが唯一のデメリットです。

とはいっても基本0.5%、海外利用1%、利用条件ボーナスを含めるとGOLDで国内1.5%海外2%なので標準的といえば標準的です。

  1. ポイント還元率が低い、マイルへの交換には不向き。
  2. 年会費が高額
  3. カードが詰まってややこしいことになる
  4. 金属券面が通らないカードリーダーが存在する。※決済に利用できない

海外や飲み込み式のカードリーダーでは使用しない方がいいかもしれません。

カードが曲がることを想定されているカードリーダーでは、金属券面のラグジュアリーカードが詰まる可能性があります。

審査基準がすごく高いため入会が困難


※審査落ちした場合に送られてくる紙「ご通知」を入手しました。

ラグジュアリーカードは極めて審査基準が高いようです。年収1,000万円の知り合いがWEB経由で試しに申込みをして審査落ちしました(笑)一般のサラリーマンではほぼ通らないと思われます。

一般的に当サイトのような比較サイト経由で申し込みが行われた場合、比較サイトに広告費が支払われるため比較サイトが広告費欲しさに試しに申し込んでみてくだいというような記述をしていますがオススメできません。

申込みをして審査に落ちた場合、他のクレジットカードの審査に影響があります。一般的にカードの審査に落ちると審査落ちの情報が残り、他のカードの審査に落ちやすくなります。

他に必要なクレジットカードがある場合は、先に必要なクレジットカードへの申込みをおすすめします。

それでもチャレンジしてみたい方は

一般的にクレジットカードの審査を通過する確率は「申し込みをする場所」によって異なります。

例えば、空港でのクレジットカードの申込み、銀行内での申込み、WEBでの申込みなど。審査通過率は個人としての属性、つまり想定されるカード利用金額の高い順によって決まります。空港にいるような人はお金をよく使うということなんですね。

クレジットカード会社の中の人の話によると、空港にある申込み書>銀行などにある申込み書>その他リアルでのカード開拓拠点>WEB経由の入会の順で審査通過率が高いそうです。

銀行の設置してある紙の申込み書か空港内に申込み書がないか探してみるのもオススメです。

Luxury Cardは新生銀行のクレジットカードなので、新生銀行にいけば申込み書はあると思いますよ。

審査に1度落ちた場合、半年以内に申込みをしてもほぼ確実に落ちるため、最初の申込み方法が肝心です。

まとめ

チタンカードでも、かなりの優待サービスを受けることができます。

ざっと公式ページを飛ばし読みしても、ゴールド・ブラック会員はとんでもないサービスを受けられるような感じがしました。

特にメインの優待である「Luxury Table」や「Luxury Limousine」は度肝を抜かれるようなサービス内容です。

カードのホルダーというだけで、ここまでするのか…っていう。

お金はあっても時間がない人にはすごく良いカードなのかもしれません。

日本初Mastercard最上位「World Elite」ということで、「プライスレス」も最上級。

以上に書いた優待以外にも国内外名門ゴルフコース予約や国立新美術館無料入場、会員専用のLUXURY MAGAZINEの送付など、一言で言うなら「贅の極み」。

最高会員であるゴールドカードホルダーの年会費が20万、1ヶ月で17,000円前後で目が飛び出るようなVIP待遇をしてもらえると考えれば安いっちゃ安いのかもしれないですね。

参考元:富裕層のお客さま向けクレジットカード「 Luxury Card 」の日本初の提携発行について(pdf)

Luxury Cardと他社プラチナカードを比較しよう

富裕層向けカードの各社の年会費を比較

プラチナカードの年会費比較
カード名 年会費
セゾンプラチナビジネス 22,000円(年200万利用で11,000円)
セゾンプラチナアメックス 22,000円
Luxury card (チタン) 55,000円
三井住友プラチナカード 55,000円
JCB THE CLASS 55,000円
Luxury card (ブラック) 110,000円
SURUGA Visa インフィニット 132,000円
ダイナースクラブ プレミアムカード 143,000円
アメックス・プラチナ 143,000円
Luxury card (ゴールド) 220,000円
アメックス・センチュリオン 385,000円

金属製券面、MasterCardのWorld Elite、レストラン系のサービスに魅力を感じる方にはオススメです。

マイル付与率が低いのことが、じわじわと損を広げる

ポイント還元率においてはLuxury Card(ゴールド)は貧弱です。

カードの年会費が他社の10倍と高額なのにマイル還元率が負けてしまっています。

グレードの高いカードを持つ人がポイントをマイルに交換する理由

グレードの高いカードを持つ人は、なぜマイルを貯めていると思いますか?

一般的に飛行機の航空券の購入価格は海外旅行で混雑する時期に高くなります。もちろんマイルで飛行機に乗る場合もハイシーズンなら必要なマイル数が増えます。

でも、特典航空券に必要なマイル数は現金と比較するとそこまで増えないという事実があります。国際線の場合1マイルの価値は3~5円相当(3~5%還元)となります。現金で飛行機に乗ると損するので、マイルで飛行機に乗る方がオススメです。

ちなみに国内線にタダで乗れる特典航空券の場合は1マイル=2円相当(2%還元)です。

特典航空券に交換した場合の還元率の比較
名称 GOLD/ゴールド AMEX GOLD SAISON AMEX
券面
年会費 200,000円(税抜) 29,000円(税抜) 20,000円(税抜)
年200万利用時1万円
条件 4月~翌3月間200万円利用 メンバーシップリワードプラス&ANAマイル交換の有料オプション
年間8,000円(税抜)
セゾンマイルクラブ
無料
得られる
マイル
1,000円につき
9マイル
1,000円につき
10ANAマイル
1,000円につき
11.25JALマイル
国内線
特典航空券
1マイル2円換算の場合
1.8%還元
1マイル2円換算の場合
2%還元
1マイル2円換算の場合
2.25%還元
国際線
特典航空券
1マイル3円換算の場合
2.7%還元
1マイル3円換算の場合
3%還元
1マイル3円換算の場合
3.375%還元
ポイントをギフト券への交換する場合は単純に1%還元程度です。マイルを航空券に交換すると2%以上の還元相当となるのでお得なのです。だから、みんなできるだけ100円利用で1マイルを貯めようとするんですね!
例えば年間500万円カード決済するだけで2%なら10万円バック3%なら15万円バックと無視できない数字になります。
後は、浮いた航空券代でショッピングしたり、旅行の宿泊期間を延長すればいいですね

ショッピングでJALカードを超えるマイルが付与されるセゾンプラチナの圧倒的パワー

セゾンプラチナビジネスは年会費が1万円になるとは思えないほどの高機能でありながら、なぜかマイルがJALカードよりも貯まる。セゾンカードの人、このカードの年会費の桁間違ってませんか?

国内ショッピング1,000円ごとに貯まるマイルの比較
Luxury card (ゴールド) 3JALマイル
前年に200万円利用したLuxury card (ゴールド) 9JALマイル
JALカード 5JALマイル
JALカード(年会費に+3,000円した場合) 10JALマイル
セゾンプラチナビジネス 10JALマイル+0.5永久不滅ポイント(1.25JALマイル)
合計11.25JALマイル

JALの会員画面上ではこのようにどんどん貯まっていきます。

コストパフォーマンスを優先するならセゾンプラチナビジネスがおすすめです。

セゾンプラチナビジネスはレストランの予約代行もできるコンシェルジュ、世界のラウンジが利用できるプライオリティパス無料、年間200万円利用すれば年会費1万円になるという意味が分からない年会費設定です。

Luxury Card(ゴールド)が類稀なる高額の年会費20万なので、セゾンの1万円のプラチナカードを1枚持つ場合、そもそも残った19万円が消えて無くなってしまうモノと考えるなら毎年高級旅館星野リゾート1泊約5万が4回がタダ、または1回2万円の高級レストランが9回タダみたいなものと考えることもできます。

毎年同じ20万円を使うなら、どっち?
LUXURY CARD GOLDを持つ 合計20万円を消費
セゾンプラチナビジネス(年会費1万円)を持つ+
(パターン1)高級旅館星野リゾート1泊約5万円が4回タダ
(パターン2)1回2万円の高級レストランが9回タダ
合計20万円を消費
ついでに割引特典も使いましょう。割引で余ったお金で料理のアップグレードをする方が賢いです。勝手にアップグレードされる優待特典の場合は料理を選ぶことはできませんが、割引で余ったお金なら自由に選べます。

えっ割引特典を使うなんて恥ずかしい?見栄を張って損をしている方がださくないですか?しかもその先には貧弱なサービスしかありませんよ。

最近の優待特典はネット予約で完結なので、誰にも悟られることなく利用できます

JALマイルは最近面白い往復航空券とも交換できるようになったのでおすすめです。話のネタにもなりますよ!