三井住友カードのゴールドとプラチナで年間利用ボーナスが終了!改悪後におすすめな乗り換え先は?

SBI証券のクレカ積立で還元率が下がる改悪についてはこちら

三井住友カードには年間利用金額50万円(税込)ごとに2,500ポイントがもらえるサービスがあります。

例えばこんなふうに年間の利用金額に応じてポイントがもらえます↓

カードの名前 もらえるポイント
三井住友カードプラチナ 最大50,000ポイント
※年間1,000万円以上利用の場合
三井住友カードゴールド 最大10,000ポイント
※年間200万円以上利用の場合
三井住友カードプライムゴールド 最大5,000ポイント
※年間100万円以上利用の場合

この年間利用ボーナスサービスは最大で年会費(税抜)相当のポイントがもらえるのでかなり人気のサービスでしたが…

  • 2024年6月から順次終了します

年間利用ボーナスについて|公式サイト

このページでは改悪内容について詳しく解説していきます。

書いた人
クレコレ(管理人)
クレカLOVE女子!所有クレカは50枚以上!メインカードはセゾンプラチナビジネス。いつも1.25%還元でポイントとマイルを貯めてます。

動画で解説を見たい方はこちら

対象のカード

三井住友カードプラチナプリファードの最大40,000ポイントもらえる特典、三井住友カードゴールド NL10,000ポイントもらえる特典は継続特典なので今回の改悪とは関係ありません。

サービス終了のスケジュール

2024年6月から利用金額の集計が終了します。

カードの入会月によって最後にポイントがもらえる時期と、計算される時期が違います。

カード加入月 対象となるカード利用期間 最終ポイント付与時期(目安)
2023年6月 2023年6月1日(木)~2024年5月31日(金) 2024年7月
2023年7月 2023年7月1日(土)~2024年6月30日(日) 2024年8月
2023年8月 2023年8月1日(火)~2024年7月31日(水)  2024年9月
2023年9月 2023年9月1日(金)~2024年8月31日(土) 2024年10月
2023年10月 2023年10月1日(日)~2024年9月30日(月) 2024年11月
2023年11月 2023年11月1日(水)~2024年10月31日(木) 2024年12月
2023年12月 2023年12月1日(金)~2024年11月30日(土) 2025年1月
2024年1月 2024年1月1日(月)~2024年12月31日(火) 2025年2月
2024年2月 2024年2月1日(木)~2025年1月31日(金) 2025年3月
2024年3月 2024年3月1日(金)~2025年2月28日(金) 2025年4月
2024年4月 2024年4月1日(月)~2025年3月31日(月) 2025年5月
2024年5月 2024年5月1日(水)~2025年4月30日(水) 2025年6月
2024年6月 集計終了 集計終了

例えば2024年3月に入会した人は、2024年3月1日(金)~2025年2月28日(金)の利用金額に応じて2025年4月にポイントがもらえます。

ただし2024年6月以降に入会した方は何ももらえません。

三井住友カードを使い続けるべき?

改悪以降は

通常カードからナンバーレスカードに乗り換えるのがおすすめです。

なぜなら三井住友カードはナンバーレスカードに力を入れていてカード性能がいいからです。

実際に比較してみると…

カード名 三井住友カード ゴールド 三井住友カード ゴールド NL
カード券面
カード番号の有無 カードの裏面にある 印字されてない
年会費 11,000円(税込) 5,500円(税込)
※割引特典あり
国際ブランド Visa/マスターカード Visa/マスターカード
ポイント還元率 0.5% 0.5%
ボーナスポイント もらえる もらえない
継続特典 なし 10,000ポイント
対象のコンビニでのポイント還元率 最大7% 最大7%
ショッピング保険 最高300万円 最高300万円
海外旅行傷害保険 最高5,000万円 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 最高2,000万円
空港ラウンジサービス 使える 使える
申し込み対象 満30歳以上
本人に安定継続収入がある
満20歳以上
本人に安定継続収入がある
カード名 三井住友カード プラチナ 三井住友プラチナプリファード
カード券面
カード番号の有無 カードの裏面にある 印字されてない
年会費 55,000円(税込) 33,000円(税込)
国際ブランド Visa/マスターカード Visa
ポイント還元率 0.5% 1%
ボーナスポイント もらえる もらえない
継続特典 なし 最大40,000ポイント
対象のコンビニでのポイント還元率 最大7% 最大7%
ショッピング保険 最高500万円 最高500万円
海外旅行傷害保険 最高1億円 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高1億円 最高5,000万円
空港ラウンジサービス 使える 使える
申し込み対象 満30歳以上
本人に安定継続収入がある
満20歳以上
本人に安定継続収入がある
簡潔に言うと
  • 三井住友カード ゴールドのほぼ上位互換が三井住友カード ゴールド NL
  • 三井住友カード プラチナのほぼ上位互換が三井住友プラチナプリファード

ナンバーレスカードの方が安く持てるうえに、コンビニ・マクドナルドで最大7%のポイント還元はそのまま。

旅行傷害保険が貧弱になりますが、申し込み対象の年齢の縛りも緩くなり申し込みしやすくなっています。

注目したいのは三井住友カードゴールド NLと三井住友プラチナプリファードの継続特典。

毎年、前年の利用額に応じてポイントがもらえます。

前年の利用額 もらえるポイント
三井住友カードゴールド NL 三井住友プラチナプリファード
~99万円
100万円~199万円 10,000ポイント
200万円~299万円 20,000ポイント
300万円~399万円 30,000ポイント
400万円~ 40,000ポイント
600万円~ 40,000ポイント

しかも三井住友カードゴールド NLは年間100万円使うと翌年以降の年会費がずっと無料になりますし、三井住友プラチナプリファードには年会費を無料にする裏技があります。

以上から三井住友カードゴールド NL、三井住友プラチナプリファードへの乗り換えがおすすめな方は…

  • コンビニ・マクドナルドをよく使う方
  • 年間100万円以上使う方

以上に当てはまる方です。

年間100万円以上使わない方は年会費無料で持てる三井住友カード NLがおすすめ

性能は三井住友カードゴールド NLの下位互換ですが、ポイント還元率自体は変わりません。

  三井住友カード NL 三井住友カード ゴールド NL
カード券面
年会費 無料 5,500円(税込)※割引特典あり
国際ブランド Visa/マスターカード Visa/マスターカード
ポイント還元率 0.5% 0.5%
対象のコンビニでのポイント還元率 最大7% 最大7%
ポイント有効期限 2年間 3年間
ショッピング保険 なし 最高300万円
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 なし 最高2,000万円
空港ラウンジサービス 使えない 使える
申し込み対象 満18歳以上(高校生は除く) 満20歳以上本人に安定継続収入がある

旅行傷害保険や空港ラウンジサービスなどの特典がないというだけです。

なので、日常的な支払いでポイントを貯めたいなー、という方は年会費の安い一般カードの方がお得です。

ただし気を付けたいのが対象の店舗以外ではポイント還元率0.5%と高くない点。

対象店舗一覧(タップで開閉)
  1. セイコーマート(※1)
  2. セブン-イレブン
  3. ポプラ(※2)
  4. ミニストップ
  5. ローソン(※3)
  6. マクドナルド
  7. モスバーガー(※4)
  8. サイゼリヤ
  9. ガスト
  10. バーミヤン
  11. しゃぶ葉
  12. ジョナサン
  13. 夢庵
  14. その他すかいらーくグループ飲食店(※5)
  15. すき家
  16. はま寿司
  17. ココス
  18. ドトールコーヒーショップ
  19. エクセルシオール カフェ
  20. かっぱ寿司

※1:タイエー、ハマナスクラブ、ハセガワストアも対象
※2 生活彩家も対象
※3 ナチュラルローソン、ローソンストア100、ローソンスリーエフも対象
※4:モスバーガー&カフェも対象
※5 ステーキガスト、から好し、むさしの森珈琲、藍屋、グラッチェガーデンズ、魚屋路、chawan、La Ohana、とんから亭、ゆめあん食堂、桃菜、八郎そば、三〇三も対象。その他のすかいらーくグループ飲食店は対象外

三井住友カードの利用で最大7%還元になるお店以外でもカードを使うなら

年会費実質無料で持てるセゾンパールアメックスというクレジットカードがおすすめです。

初年度年会費無料年1回のカード利用で翌年の年会費が無料になります。

なんといってもQUICPayの利用で2%還元※になる強力な特典つきが優秀ですね。

実際に三井住友カード NLと比較してみるとこんな感じ。

  三井住友カード NL セゾンパールAMEX
カード券面
年会費 無料 1,100円(税込)/初年度年会費無料、年1回の利用で翌年の年会費無料
国際ブランド Visa/マスターカード AMEX
ポイント還元率 0.5% 0.5%
対象のコンビニでのポイント還元率 最大7% 0.5%
QUICPay2%還元 使えない 使える
ポイント有効期限 2年間 なし
アメックスキャッシュバック 使えない 使える
ショッピング保険 なし なし
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 なし
国内旅行傷害保険 なし なし
空港ラウンジサービス 使えない 使えない
申し込み対象 満18歳以上(高校生は除く) 18歳以上のご連絡可能な方

QUICPayは全国205万ヵ所以上の場所で利用できるので使いやすいのが特徴。

コンビニ・マクドナルド以外のお店をよく使う方はむしろ三井住友カードよりもこっちがおすすめなんです。

コンビニ大手の中でもファミリーマートは三井住友カードでポイント還元率が上がらないので、ファミマ愛用者にもセゾンパールがおすすめ!

ポイントの有効期限がないので知らず知らずのうちに貯めたポイントが全部消えていたなんてこともありません。

実際セゾンパールでQUICPayと使うとこれくらいのポイントが貯まります。

QUICPay合計利用金額  付与される永久不滅ポイント
10,000円 40永久不滅ポイント(200円相当※)
30,000円 120永久不滅ポイント(600円相当※)
50,000円 200永久不滅ポイント(1,000円相当※)
100,000円 400永久不滅ポイント(2,000円相当※)

※1永久不滅ポイントを最大5円相当のアイテムと交換した場合

毎日のお弁当代と飲み物代をQUICPayで支払うように変えるだけでポイントがガンガン貯まっていきますよ!

充実した旅行特典や旅行保険が欲しい人は年会費22,000円(税込)のプラチナカードを

私が愛用している”セゾンプラチナビジネス”です。

名前にビジネスと入っていますが、実は個人事業主や法人じゃなくても一般のサラリーマンや公務員でも作れます◎

登記簿謄本・決算書なしで申込できますしね!

三井住友カードプラチナと性能を比べてみると…

カード名 三井住友プラチナプリファード セゾンプラチナビジネス
カード券面
年会費 33,000円(税込) 22,000円(税込)
※初年度無料
国際ブランド Visa/マスターカード AMEX
ポイント還元率 1% 最大1.25%
継続特典 最大40,000ポイント なし
特約店でのポイント還元率 最大10% 最大1.25%
ショッピング保険 年間500万円 年間300万円
海外旅行傷害保険 最高5,000万円 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 最高5,000万円
空港ラウンジサービス 使える 使える
簡単に言うと
  • 特約店以外ではセゾンプラチナビジネスの方がポイント還元率が高い
  • セゾンプラチナビジネスの方が旅行傷害保険が充実してる

特約店をよく使う方はプラチナプリファードがおすすめですが、そうでない方はセゾンプラチナビジネスもおすすめ。

特にこんなメリットがあるのでよく海外旅行する方はセゾンプラチナビジネスを持っておくと便利ですよ!

  • JALマイルも貯まる
  • 海外でポイントが通常の2倍貯まる
  • コンシェルジュデスクが使える
  • プライオリティ・パス(6万円相当)が無料
  • 高級ホテルや旅館の割引・優遇特典が豊富
  • 手荷物無料宅配サービスがある

例えば、私は今までこんな割引を受けて旅行を楽しみました。

星野リゾート界 伊東8,800円割引!

リゾナーレ那須31,200円割引!

アスコット丸の内東京では20,254円割引!

合計で受けた割引額は60,254円。

三井住友プラチナプリファードでこの額のポイントを貯めようと思ったら、還元率10%の特約店でも約60万円は使わないといけません。

単純にポイント還元率だけではなく、付帯してる割引サービスを比較してクレジットカードを選ぶといいですよ!

私と同じように割引を受けたい方はセゾンプラチナビジネスを持ってくださいね。

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