プライオリティパスを最安で持てるおすすめのクレジットカード

世界の1,300ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる会員カード「プライオリティ・パス」は海外旅行をする人にとって便利なサービスです。

本来プライオリティ・パスの発行は有料ですが、一部高ランクのクレジットカードを持っていると無料で発行できたり安く発行できたりします。

このページでは一番安くプライオリティ・パスを持てるクレジットカードを紹介します。

書いた人
クレコレ(管理人)
クレカLOVE女子!所有クレカは50枚以上!メインカードはセゾンプラチナビジネス。いつも1.75%還元にする裏技を使って買物しています。

プライオリティ・パスには3つのプランがある

プラン スタンダード スタンダード・プラス プレステージ
年会費 99ドル
(約13,068円)
299ドル
(約39,468円)
469ドル
(約61,908円)
ラウンジ1回の利用料金 32ドル
(約4,224円)
32ドル
(約4,224円)
無料
備考 ※本会員は無料/同伴者は32米ドル(利用都度) ※10回の利用まで無料
※本会員は無料/同伴者は32米ドル(利用都度)
※本会員は無料/同伴者は32米ドル(利用都度)

※1ドル132円で計算

スタンダード会員、スタンダードプラス会員の場合は年会費を払っても1回ごとに利用料金がかかります。

プレステージは年会費のみで常時空港ラウンジが利用可能です。

海外によく行くならプレステージがいいですね

高ランクのクレジットカードにはプライオリティ・パスの優待がありますが、どのプランの優待を受けられるかが重要なポイントです。

プライオリティ・パス目当てで発行するならプレステージの優待があるクレジットカードを選んでください。

今一番安くプライオリティ・パスを持てるのは

セゾンゴールドアメックス”です。

優待内容
  • プライオリティ・パス(プレステージ)に優遇年会費11,000円(税込)で登録できる

ただし、普通にセゾンゴールドアメックスに申し込んでプライオリティ・パスを発行するのはNG!

セゾンゴールドアメックスは年会費11,000円(税込)かかるカードなので、プライオリティ・パスの年会費とあわせて合計22,000円(税込)かかることになります。

これでは最安とは言えません。

ですが実はとある方法でセゾンゴールドアメックスの年会費を実質無料にできるんです。

その方法は

初年度年会費無料年1回のカード利用で翌年の年会費が無料になるので、実質年会費無料で持てるカードです。

セゾンパールを使い続けているとセゾンゴールドアメックスのインビテーションが届くことがあります。

インビテーションの内容
  • 本来セゾンゴールドアメックスは年会費11,000円(税込)がかかる
  • インビテーションをもらうと1年に1円以上カードの利用で翌年の年会費が無料になる

初年度年会費無料なので使い続ける限りずっと無料で持てるということ!

クレジットカードの年会費が実質無料になるので年間11,000円(税込)でプライオリティ・パスが持てます。

なので最安でプライオリティ・パスを持ちたい人はセゾンパールに申し込んでからセゾンゴールドのインビテーションを待つのがおすすめです◎

手順はこうです↓

  1. まずセゾンパールアメックス作る
  2. セゾンゴールアメックスのインビテーションが届くのを待つ
  3. インビテーションが届いたらセゾンゴールアメックスを作る

インビテーションをもらう関係上、どうしても時間がかかります。

ネットで検索してみると「使い始めて3ヵ月でインビテーションが届いた」という人もいました。

セゾンパール自体もQUICPayの利用で2%還元※になる強力な特典つきなので普段使いのカードとして優秀です。

実際どれだけのポイントが貯まるかと言うと…

QUICPay合計利用金額  付与される永久不滅ポイント
10,000円 40永久不滅ポイント(200円相当※)
30,000円 120永久不滅ポイント(600円相当※)
50,000円 200永久不滅ポイント(1,000円相当※)
100,000円 400永久不滅ポイント(2,000円相当※)

※1永久不滅ポイントを5円相当のアイテムと交換した場合

毎日のお弁当代と飲み物代をQUICPayで支払うように変えるだけでポイントがガンガン貯まっていきます。

他社のクレジットカードの優待内容は?

カードの年会費と優待内容を表にしてまとめました。

カード 年会費 優待内容
アメックスプラチナ 165,000円(税込) 登録料・ラウンジ使用料無料
同伴者1名まで無料
アメックスゴールド 31,900円(税込) 登録料無料
ラウンジ使用料年2回まで無料、3回目以降1回につき35米ドル
アメックスグリーン 13,200円(税込) 登録料無料
ラウンジ使用料1回につき35米ドル
セゾンプラチナビジネス 22,000円(税込) 登録料・ラウンジ使用料無料
セゾンゴールドアメックス 11,000円(税込) 優待価格で利用可能
プレステージ:通常469米ドル→11,000円(税込)
ラグジュアリカードゴールド 220,000円(税込) 登録料・ラウンジ使用料無料
同伴者1名まで無料
JALカードプラチナ 34,100円(税込) 登録料・ラウンジ使用料無料
エムアイカードプラスゴールド 11,000円(税込) 優待価格で利用可能
スタンダード:通常99米ドル→64米ドル
スタンダート・プラス:通常299米ドル→224米ドル
三井住友プラチナプリファード 33,000円(税込) 優待なし

まとめるとこんな種類があります。

  1. 登録料・ラウンジ利用料が無料になるカード
  2. 登録料無料でラウンジ利用料がかかるカード
  3. 特定のプランを割引価格で利用できるカード
  4. プライオリティ・パスの優待がないカード

基本的にハイランクのクレジットカードに付く優待なので、年会費が無料のカードはありません。

なので年会費と登録料を足した合計金額を基準にカードを選ぶといいですよ。

改悪の可能性を考えて

年会費優遇型のセゾンゴールドアメックスでプライオリティ・パスを優待価格で発行できるのは正直お得すぎます。

なので楽天プレミアムカードのように改悪される可能性もあります。

実際に国内空港ラウンジサービスは2024年4月1日から改悪となっています。

  • 改悪前:利用制限なし
  • 改悪後:年間2回まで※4月1日~翌年3月31日までの1年間

年会費優遇型でないセゾンゴールドアメックスはこの改悪の対象外なのでまだ安心。

改悪の度に何度もカードを発行したくない方は、初めから年会費優遇型でないセゾンゴールドアメックスを持つのもアリだと思います。

ですが年会費11,000円(税込)はかかります。

それなら年会費が高くてプライオリティ・パスが無料で持てるカードもおすすめ

私が愛用しているカード”セゾンプラチナビジネス“です。

  • このカードは年会費22,000円(税込)ですが、プライオリティ・パス(プレステージ)に無料で登録できる

2枚のカードを比較してみると、

デザイン
カード名 セゾンゴールド セゾンプラチナビジネス
年会費 本会員 初年度無料/11,000円(税込) 初年度無料/22,000円(税込)
家族 1,100円(税込)
最大4枚まで
3,300円(税込)
最大9枚まで
ETCカード 無料
年会費を無料にする方法 ある →詳細 なし
プライオリティ・パス 11,000円(税込) 無料
入会キャンペーン・特典
  1. 初年度年会費無料(11,000円のお得
  2. 入会と利用で最大8,000円相当の永久不滅ポイント
  3. 自動リボ登録&利用で最大3,000円キャッシュバック
  1. 【当サイト限定】入会&利用で最大12,000円相当の永久不滅ポイント
  2. 自動リボ登録&利用で最大3,000円キャッシュバック
  3. 初年度年会費無料(22,000円相当)
国際ブランド AMEX
貯まるポイント 永久不滅ポイント
ポイント還元率 国内 1,000円につき1.5ポイント 1,000円につき1ポイント
海外 1,000円につき2ポイント
セゾンマイルクラブ 還元率 1,000円利用で最大11.25マイル
年会費 年間9,900円(税込) 年間5,500円(税込)※年間合計1,500万円利用で無料
簡単にまとめると
  • 年会費はセゾンゴールドの方が安い
  • プライオリティ・パスを発行すると年間でかかる金額は同じ
  • 特典やサービスが多いセゾンプラチナビジネスの方がおすすめ

ポイント還元率が最大1.25%と超強力ですしね(最大1.75%還元にもできます!)

私は毎年3万円相当以上のポイントが貯まっていますよ!

他にもプラチナランクのクレジットカードらしい豪華な特典が盛りだくさん。

特に旅行関係の特典が多いので、よく旅行に行く方におすすめなんです。

実は個人事業主や法人じゃなくても、一般のサラリーマンや公務員でも作れます◎

\2024年2月2日スタート!今だけ/

以前は楽天プレミアムカードがおすすめだった

楽天プレミアムカード年会費11,000円(税込)でプライオリティ・パス(プレステージ)が無料で発行できたのでコスパ的にかなり優位でした。

が、2023年11月に発表された改悪で、プライオリティ・パスに利用制限がつきました。

  • 2024年12月31日(火)まで:海外ラウンジ利用無料(回数無制限)
  • 2025年1月1日(水)以降:海外ラウンジ利用年間5回まで無料

年5回までとなると、プライオリティ・パスのスタンダード・プラスプラン以下

年5回も利用できるならいいじゃん!

と思うかもしれませんが、往路で1回・復路で1回利用した場合海外旅行2.5回分にしかなりません。

正直この性能ではプライオリティ・パスが持てるおすすめのクレジットカードとして紹介しにくいです。

改悪は2025年1月1日からなので、それまでに代わりになるカードを探しておきたいところです。

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