学生向けおすすめクレジットカード特集5選【2019年最新】

2019年4月から大学生になる予定の方や、現在学生でクレジットカードを作りたい方向けにおすすめのクレジットカードを集めました!

クレジットカードには入会キャンペーンが複数あります。頑張って、すべての入会キャンペーンをまとめました!

学生向けクレジットカードのメリット

学生向けクレジットカードには、通常のカードには存在しない学生限定の特別サービスがついているものがあります。

学生限定特典一例
  • 一定の年齢まで、カードの年会費が無料になる
  • 一定の年齢まで、カードのポイント還元率が2倍になる
学生なら、一般向けカードよりも学生向けカードの方を使った方がお得なんです

カードを作れる対象者

18歳以上の高校生、大学生や短大生、専門学校生が対象で作ることができます。

クレジットカードを作れる方はこちら
高校生
(~17歳)
高校生
(18歳以上)
短大生 専門学校生 大学生 大学院生
×

おすすめの学生向けカードはコレ!

1位:セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

  • 26歳になるまで年会費がずっと無料
  • 年会費無料で持つには破格すぎる特典
  • 貯まるポイントは有効期限なし
  • 海外での利用でポイント2倍、海外旅行傷害保険つき
  • 空港から自宅へのスーツケースの宅配が無料(2,000円相当)
  • ネットでの不正利用を補償。オンラインプロテクション自動適用

アメリカンエキスプレスという世界的に有名なクレジットカードが26歳まで年会費無料で持てます。

本来は年会費が3,240円かかるカードなのでカードのサービスは優秀。18歳に作った場合、7年間無料となるので合計22,680円も得することになります。

今あなたが25歳以下なら是非入会を検討すべきNo.1カードです!

特に海外旅行保険最大3,000万円がカードを持っているだけで適用される機能は目玉です。卒業旅行に海外に行く方、国内旅行時の保険用カードとして大人気になっています。

海外では日本と違い医療費がかなり高額になってしまうので、旅行保険に入っていないと万が一の時、大金を請求されて危険なんですよね。

入会はこちら

カード券種 キャンペーン内容
セゾンブルーAMEX入会キャンペーン(1) なし
セゾンブルーAMEX入会キャンペーン(2) 26歳まで年会費無料
8,000円相当の永久不滅ポイントプレゼント

セゾンブルーの当サイトの解説記事はこちら

2位:三井住友デビュープラスカード

  • 三井住友銀行の安定感
  • 年1回利用で年会費無料
  • ポイント2倍(1%還元)
  • ポイント有効期限2年間
  • 海外旅行傷害保険がない
  • 26歳になると勝手に年会費5,400円のゴールドカードと交換される
  • 26歳になると送られてくる年会費5,400円のゴールドカードはポイント還元率が半分。還元率0.5%。

日本の大手銀行が発行する安定感・安心感が非常に強いカード。

セゾンブルーカード同様、18~25歳限定でお得なのでおすすめです。

カードの利用で貯まるポイントが2倍(1%還元)なのは魅力!ただしポイントの有効期限は2年間なので、計画的にポイントをためてしっかり交換しないと知らぬうちに失効する場合があります。

26歳までに解約しないと年会費5,400円のゴールドカードが送りつけられてくるので注意が必要です。しかも、送られてくるゴールドカードは0.5%還元&ポイント有効期限2年と最弱です。

入会はこちら

デビュープラス 2018年10月29日時点
入会方法 特典の比較
公式経由のキャンペーン 最大10,000円相当のポイントプレゼント 10,000円のお得
デビュープラス
A8セルフバック経由のキャンペーン
A8の15,000円以上のキャッシュバック
+通常の公式特典最大10,000円相当プレゼント
25,000円以上の得
デビュープラス
フルーツメール経由のキャンペーン
フルーツメールの16,200ポイント(1,620円相当)
+通常の公式特典最大10,000円相当プレゼント
11,620円のお得
【停止中】デビュープラス
ライフメディア経由のキャンペーン
ライフメディアの10,000ポイント(10,000円相当)
+通常の公式特典最大9,000円相当プレゼント
19,000円のお得

3位:LINE Payカード

  • プリペイド式の安心感が強いカード
  • 利用金額に応じてポイント還元率が最大2%になる
  • 年会費永久無料
  • よく使うラインのアプリ内で残高など確認できる
  • 誰でも作れる(審査なし)
  • 親への通知もなし
  • 海外旅行傷害保険がない
  • 学生専用特典はない

親御さんにクレジットカードを作るのを反対されている、という方は是非このカードを調べてみてください。

前述の通り、プリペイド式でカードに自分がチャージした分のお金しか使えないタイプのカードになっているので、従来のクレカのように使いすぎたりする心配はありません。

最近はクレカありきのサービスが多いですが親御さんに理解を得られない方は、まずはラインペイを使って説得するのおすすめですよ!

LINEPayカードは他のサイトでは紹介されていません。その理由は広告費がもらえないためです。当サイトは広告費なんて細かいことは気にしていないのでLINEPayカードを堂々と紹介しています。おすすめできるカードはおすすめせざるをえません…

入会方法はこちら

4位:学生専用ライフカード

  • お誕生日月ポイント3倍(1.5%還元)
  • マスターカード、JCB、VISAから選べる
  • 学生専用カードでも特典は潤沢

年会費無料はもちろん、海外旅行保険がついています。(最大2,000万円)

わかりやすい特典で使い勝手が良いので、クレジットカード初心者にもおすすめ!

ポイントの有効期限は最大5年間有効と書かれていますが、基本は2年間が有効期限。2年目以降は毎年期限延長申請をしないと0%還元になるので注意が必要!

案外忘れる人が多く、忘れっぽい方は0%還元になってしまうのでおすすめできません。

カードの見た目が全く同じで通常のカードやリボ専用カードがあるので申し込み時には気をつけて入会しましょう。

入会はこちら

2019年1月1日時点の比較
入会方法 特典の比較
公式経由での入会 最大15,000円相当プレゼント 合計15,000円お得
懸賞にゃんダフル経由での入会 25,920pt(2,592円相当)のポイント還元 合計2,592円お得
モッピー経由での入会 1,500ポイント(1,500円相当)プレゼント 合計1,500円お得

5位:VIASO(ビアソ)カード

  • 三菱UFJニコス発行の安心感あるカード
  • 最短翌営業日発行、年会費無料
  • 年間10万円以上利用すると0.5%還元で登録してある口座にオートキャッシュバック
  • 1年間の利用金額が10万円未満の方は0%還元になる

学生専用ではないですが、申し込みの手軽さや審査基準が学生向けの比較的緩やかなカードです。

ポイント交換する手間がなくポイントは0.5%還元で現金に変換されて銀行口座に直接振り込まれます。

海外旅行保険やキャッシングサービスも一通り完備しており年会費完全無料。

初期設定では明細がWEBのみになっているので、郵送でカード関連の書類が届いて欲しくない人にもおすすめ。

自動キャッシュバックは年間10万円の利用で貯まる1,000ポイント(500円相当)から。1,000ポイントに到達していないと自動キャッシュバックされずにそのままポイントは消滅して0ポイントにリセットされます。

入会はこちら

2019年1月16日時点
入会方法 特典の比較
公式経由のキャンペーン 最大10,000円相当のポイントプレゼント 10,000円のお得
げんだま経由のキャンペーン げんだまの5,250円相当の52,500ポイント
+通常の公式特典最大10,000円相当プレゼント
15,250円のお得
ちょびりっち経由のキャンペーン ちょびりっちの5,000円相当の10,000ポイント
+通常の公式特典最大10,000円相当プレゼント
15,000円のお得
ジャパモニ経由のキャンペーン ジャパモニの6,000円相当
+通常の公式特典最大10,000円相当プレゼント
16,000円のお得

VIASOカードの当サイトの解説記事はこちら

クレジットカードを作るために入会に必要なもの

  • 銀行口座
  • 銀行印
  • 身分証明書(免許証や保険証など)
  • 【18歳、19歳の方のみ】親権者の同意が必要になります。

学生向けカードの審査が通りやすい理由

クレジットカードを作るには、その人が後できちんと支払ってくれるかどうかの「審査」が必ずあります。

では何故、「収入が多くない学生」もクレジットカードが作れるのでしょうか?

その理由は主に3つあります。

  1. 金融事故情報がそもそもない(信用が傷ついていない)
  2. 学生の場合、親や保護者がいるため支払いに困ることは少ない
  3. 大人に比べると小額の利用が多く、万が一踏み倒されても損害が少ない(親がお金を払ってくれる可能性が高い)
  4. 社会人になってもカードを使って欲しいので学生の間に勧誘しておきたい

この中でも、4の理由が強いです。

クレジットカードというのは普通、持ってもひとり2~3枚ほど。学生の頃に使っていたカードは大人になっても中々手放してない人も多いと思います。

カード会社はなるべく自分の会社のカードを作ってもらいたいわけですから、将来の顧客になるかもしれない学生に投資の意味でカードをバンバン作ってもらいたい!というわけです。

クレジットカードの比較特集をみてみる

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